まさかの!運転教習初日 

おーち、運転免許を取るべく、申し込みした日から学科の講義に通っていました。

そして、2月1日、初めての運転教習!
「んー、どうかなー」と、不安をよぎらせつつも、「じゃーねー」と出かけました。…おーちらしい

ご存知の方も多いと思いますが、こちらには日本のように運転の練習のできるコースを備えたいわゆる「教習所」がほとんどありません。
最初から、交通量の少ない一般道での教習となります。

帰ってきたおーちに、怖くなかったか聞いてみると…

「あんまり〜。今日は先生がずっと指示出してくれたからね。今日は制限速度100km/hの道を走ったよ。80-90km/hしか出さなかったけど。そのあと、学校の近くの住宅街をグルグル回って帰った。あそこは両側に路駐多くて大変だった〜!」


……運転怖くて、筋金入りペーパードライバーの私には信じられません。クラクラします。

ともあれ、怖くないというのは朗報。 るーも怖すぎて途中リタイアしたので…

そして、運転教習4回め。
なんと、一緒に通っている親友が、教習車に一緒に乗るというのです!
で、おーちが終わった後は、彼女の教習車におーちが乗る、と。

これってドイツでは許されているんでしょうかね?怖すぎる。

そんなこんなで、びっくりしたりヒヤヒヤしたり呆然としたりですが、さらに驚きの事実が発覚!



なーーーんと!

運転教習1回めの時に、スピード違反!!
オービスっていうんでしょうか、あのピカッと光って写真を撮られるやつに引っかかっていました。

生まれて初めてハンドルを握った日にスピード違反を取られたおーち… 
その日は、全て教官が、「アクセル踏んで」「ゆるめて」「ギア変えて」と、細かく指示を出していたということで、罰金は教習所で支払ってくれるそうですが…そういう問題じゃなくて、スピード違反には気をつけるように、と、最初に教えてほしかった。
教官は、「いやーこういうのは初めて!あ、写真は笑ってたよ」とかウケていたらしい

基本的には、「飲み込みが早いね」と褒められているそうで、スムーズにいくことを願っています。


といいつつ、おーち、先ほどチリへ向けて出発しました。約1か月の旅です。
あらゆる種類のヒヤヒヤの種があるものですな。やれやれ。

 
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[ 2018/02/22 18:08 ] 息子&娘たち | TB(0) | CM(0)

「ウシ」という名の 

「ウシ」という名のくまさん。笑

ハイデルベルク動物園の白くまの「ウシ」。これまでひとりぼっちでしたが、「マーティン」←これはふつう^^ という仲間がやってきました、というニュースです。

180216 uschi

Uschi、ドイツでは「ウシ」と読みますが(「ウ」にアクセント)、イタリアだったら「ウスキ」と発音されます。

 
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[ 2018/02/20 11:00 ] ニュースから | TB(0) | CM(2)

すばる! 

久々に晴天で星がきれいに見えていたので、ふぇとおーちとともに、あまり光のない近くの農地まで行ってみました。

オリオン、北斗七星、北極星、シリウス、カシオペア…有名どころが勢ぞろい。

と、もう一つ、いつも「おもしろいなあ」と、必ずチェックするところがあります。

オリオンのベルト(三連の星)をつなげた直線を、そのままずっと右のほうに伸ばしたあたりにある、ほの明るい星のかたまり(星団)です。ぼやっとまとまった光が、なんとなく未知の宇宙への入り口のような印象で、引き込まれてしまうのです。

今回はおーちのカメラを持って行ったので、写真を撮りました。
ふたりがレンズを替えたり、露出を変えたりしている間、車に一時避難しておりました。寒いんだってば!

180214 pleiadi

望遠レンズを使っているので、「ぼやっと感」があまり見えなくて残念(というか、ブレブレ…)ですが、なんとなく雰囲気はわかっていただけるでしょうか。

この星団、ふぇが「Pleiadi=プレイアディ(イタリア語)」と呼ぶので、私の中でも「プレイアディ」として定着していたのですが…

日本ではなんと呼ばれているんだろう?と、調べてみると、衝撃の事実が!!

なんと、これ、「すばる」だったのですね! なんというスッキリ感!
知っている方にとっては「…あたりまえじゃん」ですよね。大げさに引っ張ってすみません… 

枕草子でも、「星はすばる」と、賞賛されているのに…
さらばあぁぁぁすばるよーーー、何度も耳にしているのに…
車のスバルのマークも、見てみればそのまんまなのに…

いやー、知らなかったですー!

ちなみに、「すばる」の語源は「統べる」→「統ばる」で、星がまとまっているところからそう呼ばれるようになったそうです。

また「昴」という漢字は、中国でこの星団が「昴宿」と呼ばれたことによるもので、平安時代に編纂された「和名類聚抄」には、「昴星の和名は須波流」という記述があるそうです。

あー、これからは「プレイアディ」じゃなくて、「おお!すばるだ!」と言うことにしましょう。

 
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[ 2018/02/16 10:08 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

海を渡ったさやえんどう 

スーパーで見つけたさやえんどう。
ここでは一般的ではなく、めったに見ないので、「これは買い?!」と思いましたが…

180228 zuckererbsen

産地を見ると…「グアテマラ」
冬だからか?と思われますが、夏に見かけたときも「ケニア産」だったんですよ〜。

そんなに遠くから持ってこなくても、どこでもできるような気がするんだけど…
ここまで来るのにどうやって鮮度を保っているんでしょうかね。追熟とかもしなそうだし

でも私、実はさやえんどうはそれほど好きではなかったのです。
というのも、実家の家庭菜園で山のように採れていて、炒めもの、みそ汁、卵とじ……連日さやえんどう漬けだった時期がありまして… ←地方あるある

さらに!近所でも作っている方が多く、頂きものも… ありがたいことですが、…うっぷ
うちから分けてあげたものが、回り回ってうちに戻ってきているのではあるまいか、と思ったり。笑 ←これも地方あるある

すでに一生分のさやえんどうを食べてしまったのかもしれません。^^;

 
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[ 2018/02/14 09:29 ] | TB(0) | CM(3)

雪の森 

九州や北陸では、また大雪になっているようですね。
パリでも大雪というニュースがありましたが、このあたりはほとんど雪のない冬でした。

週末に少しだけ降ったので、森に行ってきました。
山はここよりも4度ほど低いので、かろうじて残っていました!

キュッキュッキュッと一歩一歩雪を踏みしめる音を聞いていると、なんだか無心になれます。

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水が少しずつ流れ出し、氷の塊をとかしています。早春の光景ですね。
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途中、いくつも小さな雪だるまに会いました。
これは、ふぇが「目がとれてる…」といって、直したもの。
他にも頭が転がってしまったものを戻したりしてました。笑
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雪だるまの修復だけでなく、林の中に樹皮がはがれている木があったりすると、「なにあれ」と、観察に行ってしまったりするので、時間がかかるんですよー。^^;

そうこうしていると、低い雲の中に入ってしまいました。
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私たちは車で登ってきましたが、ケーブルカーもあります。
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この光景を撮りたくて、寒風吹きすさぶ中15分も待ったのに、それほどいい写真ではなかったですね。笑


このケーブルカー、機械室も見られるようになっているんです。

電気で動いていますが、独特の機械オイルの匂いが、なんとなく懐かしい感じです。
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大小さまざまなレンチ。
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たぶん、ふぇが反応するだろうと思ったら、やはり、「見て見て!すごいでしょ!緑の箱の下にもでっかいのある!ね!」と、盛り上がっていました。笑

ふらふら歩いて6km。ゆる〜く楽しい雪の散歩でした。

 
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[ 2018/02/12 10:18 ] おでかけ | TB(0) | CM(2)

Weldeのグラス 

えーと、前回、話が少し飛んでしまいましたが…

ビール「Welde」のグラスのお話です。
工場見学の最後に、「受付でグラスの販売もしております」とのお知らせがあったので、記念に3つ(ひとつはこの見学&試飲チケットをプレゼントしてくれたぺいへ)買ってきました。

Weldeといえば、象徴的なのが このビンの形。
ラベルは最近リニューアルされたバージョン。シンプルでいい感じです。
180206 welde flasche

で、グラスもちょっと似た感じになっています。
180206 welde bicchiere

さて、このグラス、現在でも手作業で作られているんですって!

吹きガラスとかではないのですが(まさかね)、この独特の形ゆえ、3つのパーツを組み合わせて作られているため、機械ではできないのだそうです。

家に帰って、買ってきた3つを並べてみると…
なんと!飲み口(グラスのふち)の厚さがそれぞれ違う!
180204 welde bicchieri

さらに!手に持ってみると、明らかに重さが違う!

量ってみると、ひとつは290g、もうひとつは371g、そして3つめは390gでした!
100gも違いがあるなんて〜!

でも、ひとつひとつに思いがこもっているような気がして、気に入ってしまいました。
縁あってわが家に来たマイグラス、大事に使おうと思います。

 
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[ 2018/02/08 17:38 ] モノいろいろ | TB(0) | CM(0)

ここはどこだろう? 

朝、目が覚める少し前に(だと思う)、夢を見ました。

山あいの道をゆっくりと進んでいます。
右側は山、左側には眼下に森や畑や集落が霞んで見えます。

暑くもなく、寒くもなく、心地よい風が吹いていて、「はー、いいところだな〜」とすごくリラックスした心持ち。
どこか「遠く」にいるという感覚があるのに、とても懐かしい気がしています。

空と眼下の風景は、ゆっくりと流れていきます。
「そうか、この心地よさの訳は、動いている速度にあるのだ」と、夢の中で自覚しました。

散歩するよりも少し早いでしょうか、でも、私自身は歩いていません。
そして、視点が高いのです。

なにか動物に乗っているような気がします。
はじめに浮かんだのが「牛」でした。のんびりした感じがなんとなく…

でも、どこにもまたがっている感じはせず、クッションのようなふかふかの敷ものに座っているのです。
そこで、「牛じゃなくて、象なんだ」と思い始めました。

これからどこに行くのか、ひとりでいるのか、などは意識に上らず、ましてや「写真撮ってブログに!」などという魂胆(笑)も浮かんできません。
ただただ、そこにいて微かに揺れながらゆっくり流れる景色とその場の空気を楽しみ、癒されているのです。

いつの間にか、夢は終わっていました。




という話を、起きてきたおーちにしたら…

「それって、臨死体験じゃないの?」 と!!
…勝手に臨死させるな! 笑

でも、本当にこんな感じだったらいいな〜、と思います。

 
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[ 2018/02/07 09:00 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

weldeビール工場見学 

ドイツがビール大国であるのは言わずもがなですが、ほとんどがいわゆる「地ビール」です。
といっても、特に「地域限定」を謳って販売されているものは少ないんですけどね。

ということで、あちこちに、ビアレストランが併設されているような小規模のものから、工場のような形態のものまで、たくさんのブリュワリーがあります。

その中で、うちから車で10分ほどのところにある 「Welde」 の工場見学に行ってきました!
こちらはぺいからのクリスマスプレゼント☆

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毎月第一日曜日に見学ができるようになっています。
工場内ツアーが1時間ほどで、その後、試飲(飲み放題!)が1時間。

案内にはただ11:00-18:00とあり、「いつ行ってもいいのかな?自由見学?」と、14:30ごろに行ってみたら、やはり説明付きのツアーになっていて、毎正時のスタートだったので、15:00からの回に参加しました。

朝のうち、かなりの雪が降っていたせいもあるのか参加者は少なく、ふぇと私と他にカップルが1組の計4名。笑

まず、少しだけレクチャーがあります。

使われている大麦。
それぞれ味見してみました。まんなかのローストしてあるものは、まさに懐かしい麦茶の味!そのまんまだから当たり前か…
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これはホップ。
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ホップはつる性の植物で、雄株と雌株があります。雌株にできる松かさの形に似た花のように見えるものが使われます。

このあと、大きなタンクや倉庫などを見て回りました。

タンクで発酵中に味見をするそうですが、その温度は25℃。一番、味や香りがわかりやすい温度なんですって。でも、あまりおいしくはなさそう…

けっこう広い工場ですが、従業員は35名のみとのことです。

ちなみにWeldeの創業は1752年。Welde一家が創業し、現在9代目だそうです。
とはいえ、なぜかこの一族には女の子しか生まれないそうで、現在の社長はSpielmannさん。
婿殿が代々受け継いできたってことなのでしょうか…すごいですね。


工場見学の終わりには、修了証(?)がもらえます。笑
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そして!試飲の時間です!

こんな感じの部屋が用意されていて、セルフサービスで飲み放題!
ビールは好きだけれど量は飲めない、という人も、これなら加減できるので少しずつ試飲できます。
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各種ビールのほか、アルコールフリーの飲みものも用意されています。
ビールはサーバーから、ビン入りは冷蔵庫から(サーバーのそばに並んでいるのは見本)
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そして、焼きたてのブレッツェルも♡
通常、みなさんビールだけ飲んでいることがほとんどのようですが、私はお酒主体というよりは食事のために飲むという感じなので、こういうおつまみ系があるととてもうれしいのです
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これはろ過していないタイプ。
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こちらはヴァイツェン(ヴァイス=白ビール)。
180204 welde weizen
よく、日本では「ヴァイツェンは苦くなくフルーティーで飲みやすい」と言われますが、なぜか私は香りが苦手なんですよ。なんか薬くさく感じるのです。むかーし飲んだ抗生剤…というイメージ。
なので、「ヴァイツェンおいしいのに!」というビール通に勧められても、頑ななオヤジのようにピルスばかり(またはドゥンケル=黒)飲んでます。


車の運転があるふぇは、こちら。この工場の難点は、交通の便が悪いところ。バスで行こうと思ったら1時間以上かかる。車なら10分なのに
ホルンダー(ニワトコ)のアルコールフリー飲料です。
ホップは使ってあるものの、酵母を入れないのでアルコールが生成されないのです。
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「へー!…おいしいけど自分では買わないかな」だそうです。

このあと、記念にWeldeのグラスを買って帰りました。
このグラス、ちょっと「へ〜」なお話があるんですが、長くなってしまったので、また次回!

 
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[ 2018/02/06 10:29 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)

ベトナムランチ☆ 

金曜日のお昼に、ベトナムレストランへ行ってきました。
昨年のクリスマス、るーから「パパとママをベトナムランチにご招待券」をもらっていたのです。

カードには
ベトナム屋さんでランチ一回おごります!一緒に行きましょう。
と書いてありました。

が、裏には ちいいいさく但し書きが…
180205 ps
「飲み物は高いので自分で払ってね HOHOHO」


前日の夜、ちょっとお腹の調子がよくなかったので、私は鶏のフォーを。
180202 Pho

優しい味で温まり、心身ともに癒されました〜。

ランチ自体ももちろん楽しみでしたが、最近は親子で歩くこともほとんどないので、一緒に行けることがうれしいのでした。

 
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[ 2018/02/05 09:39 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)

毎年恒例の「うわ、なにこれ!?」 

毎年、立春の前後に、「うわ、なにこれ!?」という日があるのです。
ずーっとどんより曇った暗い冬のあと(まだ冬ですが)、久しぶりにパーっと太陽の光が部屋に差し込む日です。

今日が、その日でした。

「うわ、なにこのホコリ!」 「ぎゃ!クモの巣が天井に!」 「げ、窓がこんなにくもっているなんて!」

それほどサボっているわけではないものの(いや、ちょっとサボってるかも)、電気の明かりではよく見えないのですね。

冬の間、まったく日が差さないということもないんですが、やはり太陽が力を取り戻しているということなのでしょう。
夜明けがぐんぐん早くなり、日の入りも遅くなる。

庭の水仙も開きました。
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散歩に行った墓地でも、あちこちに花が…
180130 friedhof

日本でも各地で梅の便りが聞かれますね。
とはいえ、東京近辺は、今夜からまた雪でしょうか。みなさまどうぞお気をつけください。

こちらも来週は寒波がやってくるようで、最高気温がマイナスという予報が出ています。
山に雪が降れば残るかな?やはりシーズンに一回は雪の森を歩きたいな〜。

 
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