フレーバービール、これどう? 

オクトーバーフェストも開催されておりますが… 

今日は、ここ数年、バリエーションが増えているフレーバービールについてです。

いつも行くスーパーで、どんなものが出ているかリサーチしてきました。
最近は、ヴァイツェン(白ビールとか小麦ビールと呼ばれるやつです)とのミックスが多く出ているようです。


まずは 定番の「レモン」
えー、全然、珍しさはないですね。
160917 bier zitrone


「グレープフルーツ」 これもまあ、柑橘系だからありそうですね。
こちらもヴァイツェンとのミックスですが、アルコールフリー。
160917 bier grapefruit



さあ、このあたりからはちょっと変わり種が登場です。


「ざくろ」です。
高い抗酸化力と、女性ホルモン・エストロゲンに似た成分で、女性にもとてもよいと言われるざくろ入り。
160917 bier granatapfel



そして!
こちらは「食用サボテン」
Feigeとはイチジクのことなんですが、kaktusfeigeとなると、この食用サボテンを指すようです。
ちなみに、イタリア語では「Fico d'india=インドのイチジク」といいます。

160917 bier kaktus feige



さらに!
最後は、これまでありそうでなかった こちら。

「いちご」!
160917 bier erdbeere

んー、これはどうなんでしょう… ちゃんといちごの味なんでしょうか。
そして…

いったいどんな人が飲むんでしょうねえ。
小学生はさすがに飲まないだろうし(親と飲む子もいるだろうけど、その年齢で飲むなんていう子は普通のビール飲むでしょう)、若い女性というのも無理があるなあ。
男子大学生も飲まないだろうし、おじいさんおばあさんも…ないかなあ。

みなさんは飲んでみたいですか?

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[ 2016/09/23 15:07 ] | TB(0) | CM(4)

抜糸しました!が… 

今朝、口腔外科へ行き、めでたく歯茎と口蓋の抜糸をしてきました! 

しばらくは、引き続き柔らかい歯ブラシを使って磨くように、とのことでした。

まだ、「仮の詰めものを正式なものに替える」という処置が必要なのですが、それは口腔外科ではなく、行きつけの歯科でしてくださいとのことで、2〜3週間後に予約を入れることになりました。

ということで、とりあえずは抜糸が無事済んで一段落です。 


ですがー!

今朝、口腔外科へ出向く前に、またまたアクシデントがあったのです。

もーね、このところいろいろありすぎて、「もういいよ」と思っていたところに、泣き面にハチ。



はい、ほんとにハチに刺されましたー。 

実は、玄関の外の軒の板の内側に、ハチの巣ができているようなのです。
初夏の頃から分かってはいたんですが、特に攻撃してくる様子もないし、真冬の活動していない時期になんとかしよう、と考えていました。

が、このところ気温が急に下がって、夏から一足飛びに冬?みたいな天気になっていまして、ハチも一気に焦りだしたのか(違うと思うが)、今朝は、なんか動きが活発だな、と思っていたのでした。

でも、そんな時に限って、見送りに外に出ると、ふぇは車のエンジンをかけてからなんだかのんびりしていて…
内心「寒いし(8℃)、これから抜糸で出かけるんだし、早くしてくれないかな〜」と、玄関先でやきもきしていたのです。

と、ハチが頭に向かって、飛んできました。髪にくっついたり離れたり、ブンブンいって離れないので、頭を振ってみたんですが (たぶん、ここでじっとしたほうがよかった)、飛んで行く気配なし。

で、チクッと頭皮を刺されたのがわかりました。
最初のチクッも痛いですが、その後に来るビリビリビリという痛みがかなり衝撃で!

刺したら行ってくれればいいのに、まだそこにいてブンブン言っているので、とっさに頭に手をやると、触ったのは一瞬でしたが、ハチが頭皮に張り付いているような状態なのがわかりました。

ずっとつけておくわけにもいかないし、ネットで調べる余裕もなく(笑)、やぶれかぶれでブラシを手にとって、梳かしてみました。
やっと、「ぶーーーん」と、飛んでくれました。

元気に飛んで行ったところをみると、刺すと死んでしまうといわれるミツバチではないのかな。

ともあれ、予約の時間も迫っていたので、一昨年、るーが刺された時(文房具屋で…)に薬局でもらったジェル状の薬をつけて出かけました。ほんとは少し冷やしたかったけど。

市電の中、口腔外科でも、頭の左半分と耳まで痛く、つらかったー。

大事をとって抜糸を延期してもよかったかもしれませんが、もうすでに、先生の風邪で一度延期になっていたので、ここは行ってしまおう、と。

今は、まだジーンと痛む感じですが、だいぶ落ち着きました。

いやー、続くときは続きますな。ふー。

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[ 2016/09/22 14:09 ] いろいろ | TB(0) | CM(2)

17歳のバースデーケーキ 

口腔外科のオペなどでバタバタしていて書き逃しておりましたが…

おーち、17歳になりました! 

今でも家族に「こぶた」「こぶちゃん」「oink(豚の鳴き声)」などと呼ばれ、 いじめられ 愛されているおーち。

今回、初挑戦のケーキを作ってみました!


まず、丸型でスポンジ(ジェノワーズ?)を焼き、それを横半分にカット。

ボウルに1枚敷きこみ、生クリームとベリーを詰め、この上にもう1枚でふたをして…
160910 torta oink1


冷蔵庫で冷やして形を落ち着かせたあと、クリームを塗ります。
160910 torta oink crema


その上に、市販の砂糖でできたフォンダンシートをかぶせ、鼻と足をつけます。
torta oink3


はい、できあがり!
160910 torta oink


おーちの反応は、
「………………(よくやるねえ)」でしたが。笑

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[ 2016/09/16 15:11 ] こども | TB(0) | CM(2)

奥歯の治療終了です 

昨日、口腔外科へ行き、無事に治療が終わりました!

ーーー今日も、切ったり縫ったりの話です。苦手な方はご注意ください!ーーー

今回のオペは、根管の再治療と、歯根端切除。
9時半から1時間10分を予定していたものの、大幅にオーバーして約2時間かかってしまいました。

根管の一つが細くてなかなか見つからず、やっと発見するも詰めものがなかなか取れずに悪戦苦闘の様子。
「はーーー」とか「うーーー」「んぐーーー」とか、江戸っ子っぽい先生(昨日はマスカラなしだった)もかなり難儀したようでした。

あまりに長引いたこともあって、途中何度も「大丈夫?」「まだいける?」と聞いてくれたのが、かなり力になりました。
弱ってると、そういう心遣いが沁みますな。
もちろん、続行してもらいました。先生も助手の人も頑張ってるし、何より、仕切り直しで再手術なんて嫌ですもんねえ。

根管治療が終わり、歯根切除も予定通りに進みましたが、縫合が(5針以上だったと思う)やたら長く感じました。
最後にレントゲンを撮って切除部分を確認して終わり。

今回、「よくがんばりましたね」「タフでしたね」など、ものすごく久しぶりに褒められました。
こんなに褒められ、ねぎらってもらったのって、おーちの出産以来じゃないかな。笑

で、事前に型を取って用意してあったマウスピースをつけて帰宅。患部を冷やす保冷剤もくれました。

その後、ほどなく麻酔が切れましたが、予想していた感じの痛みとは違って、顔の右半分に何かが詰まっているようなズーンという重い痛みでした。

それも、処方された液体の痛み止め(一回20滴)が、てきめんに効いたので、楽勝。(痛み止めはその1回だけしか飲まずに済みました)

というわけで、オペした部分はよかったんですが、問題は、くちびる。かなり大きく口を開けたり引っ張ったりしたため、細かい亀裂がたくさん入って痛いのなんの!さらに、治療中に器具を固定するためにくちびるをぎゅーっと押さえつけられたせいか、少し内出血して腫れてしまいました。
(なんか、喧嘩して殴られたみたいな形相になってしまったので、市電で帰るつもりだったんだけど、ふぇにお迎えに来てもらった…)

現在、丸1日経って、マウスピースも外すことができ、くちびるもワセリンを塗って保護しているので、だいぶ楽になりました。

これから注意することは、この3つ。
1)食事は2〜3日の間、柔らかいもののみ。乳製品は口内に膜を作るので避ける。
2)食事のあとは、慎重に歯磨きをして、マウスウォッシュ(術後向けのものをるーが買ってきてくれた)でうがい。
3)抗生剤3日間忘れずに!

明日、縫合箇所の確認に行き、来週抜糸の予定になっています。

このままうまくいきますように!

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[ 2016/09/14 14:23 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

奥歯のトラブル 

バルセロナから帰る頃から、なんか右上の奥歯がおかしいなと思っていたのです。
痛みというより、重苦しく、ちょっと浮いているような感じ。

それが、週末に痛みだしまして、右では噛めなくなってしまいました。
で、早いほうがいい、と、月曜日にかかりつけの歯科に行ったのです。

5月に検診を受けたばかりだし、外から見た感じでも特に異常なし、ということで、レントゲンを撮ってみると…

実はこの歯、10年以上前に日本で根管の治療をしていたのです。
(3人を続けて産んだ後、急に歯が弱り、それなのに当時はフランスで歯科治療する気がなく、日本への帰国まで先延ばしにしていたこともあって、虫歯が進んでしまい、根管の治療が必要に…)

で、今回はその歯の歯根の周りの歯槽骨に炎症が起こっているとのことでした。
根管の治療は、どんなにうまくやっても、時間の経過とともにこういった問題が起こる可能性があるのだそうです。

いつもは豪快な女医さんが、眉間にしわを寄せて、「まずい。これはまずい。ここではできないので、口腔外科を紹介するね」と、電話をして説明してくれ、予約まで取ってくれました。

とても助かったんですが、そもそもなにがどの程度「まずい」のか、私のドイツ語力で把握するのは無理で(ところどころ英語を混ぜてくれたんだけど、そこは私がドイツ語でも分かる箇所なので役に立たず…)、前に、上の歯の炎症から上顎洞とか副鼻腔、脳にまで影響が及ぶというような話をどこかで聞いたのを思い出して、「おいおい、それか?!」と、いつになく不安になったりしておりました。

が、どうも、先生「歯を抜かなければならいない可能性が高い」という点で「まずい」と言っていたらしく…


ともあれ、口腔外科へ行ってきました。
……以下、「切る話」などが出てきます。苦手な方はご注意を!……


こちらも女医さんですが、ずっと若く、細身でファッショナブル(上下のまつげにトルコブルーのマスカラがミルククラウン状についている)な、パキッとした江戸っ子っぽい先生で…

「痛み止め飲みました?」というので、
「パラセタモルが効かなかったので、アスピリン(消炎作用も期待した)を飲みました」というと、
「っっっはああああ」と、おでこに手を当てて、頭をふりふり。

そこで、ハッと気づくも、時遅し。
アスピリンには血液をサラサラにする作用もあるので、術前とかには避けなければならないんですよね。
でも、そんなに大ごとだとは思ってなかったしー。

とにかく、今日は治療は何もできないということで、予約の取り直し。とほほ。

が、治療方針を聞いてビックリ。
なんと、抜かないで治すというのですが…

10年前の根管治療の時に詰めたものを取り出し、新たに3本の根管をきれいにしたあと、歯根の先(二股に分かれているところですね)を削る、というのです。
歯根の先を削るって、抜かずにどうやるのか?!と思いますよね?
はい、横から切開するのだそうです。

さらに!その辺りの神経は口蓋(上顎)のほうに繋がっているので、そこも切開するというのです!

ちょうど、術後一番問題になるのは、この口蓋の炎症だそうで、それを極力避けるために、24時間はマウスピース装着。
で、昨日は、そのマウスピースの型取りをしてきました。

なんか、抜歯のほうがずーーーっと気が楽なんですけど…(手術時間は、1時間10分の予定だそうです)
まあ、「歯を抜く」ということは極力避けたほうがいいのかもしれませんが、この手術&術後長期的観測っていうのもどうなんでしょうねえ。

えーと、なんでこんなに後ろ向きになっているかといいますと…

なーんと、痛みがなくなってしまったのでーす。アスピリンの消炎作用が効いたんでしょうかね?
先生は、「どうせアスピリン切れたら痛くなるんだから」といって、もっと強い液体の痛み止めを出してくれたんですけど、丸一日経った今も痛みは出ず。このまま落ち着いちゃったりして?!

まあ、いずれ問題になりそうな箇所ではあるので、直しておいたほうがいいのかもしれないですが、なーんかやだー。

…終わりましたら、経過を報告しますね。

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[ 2016/09/08 15:36 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

悲しいお知らせ 

たいへんご無沙汰しております。

休暇から無事に戻りました。
行き先は、バルセロナ。前にスペインで休暇を過ごした時に、1日だけ足を伸ばしたことがあり、以来、ゆっくり行ってみたいなと思っていた場所です。


楽しいはずの旅行なのですが、まず、悲しいお知らせがあります。


シッターさんに預かってもらっていた「ぽてと」と「ちっぷ」が、天国へ旅立ってしまいました。



ぽてと、少し前から便が柔らかめだったので、一応、シッターさんに獣医さんに連れて行ってもらうことになっていたのです。

が、その獣医さんのところで診察中に亡くなったとのことです。シッターさんの説明によると、がんがかなり大きくなっていたのだそうです。

そしてその2日後、ケージにひとり残されたちっぷが、あとを追うように逝ってしまいました。

どちらも、このところ体重が減ってはいたものの、食欲もあり、いつも通りにさかさかと動き回り、そしてよく眠っていたのですよ。
出かける時も、車の中できゅうりを食べ、シッターさん宅のケージに入った時も、すぐにえさを食べたそうです。

だから、本当に、「なぜ?」と、信じられませんでした。

そんなにがんが大きくなっていたのに、なぜ早く気がついてあげなかったんだろう…
体重が減ってきた時点で、獣医さんに診てもらったほうがよかったんだ…

後悔ばかりが先に立ちます。

その寿命を受け入れるとしても、もしシッターさんに預けなければ、家でもう少しいつもと同じ静かな時間を過ごして、家族に看取られたのではないか…

もともと、獣医さんが苦手で(獣医さんが好きというモルモットはいないと思いますが)、いつもキーキー鳴いて暴れていたぽてちゃんです。最期にどんなに怖く、苦しい思いをしたのかと思うと、胸が張り裂けそうです。

そして、見知らぬところへ連れて行かれ、ずっと一緒だったぽてとが姿を消し、取り残されてしまったちっぷ。

本当に仲のよいふたりでした。
ぽてとは、いつも内緒話でもするようにちっぷの耳をかじり、ちっぷも目をつぶってリラックスしていたものです。

悲しみに変わりはありませんが、ぽてととちっぷが今でも一緒なのだと思うと、少しほっとします。

リビングには、突然、住人を失ってしまった飼育台が、ひっそりと残っています。
食べずに残っている干し草、床に敷き詰めた木のチップ、いつもその中で寝ていた木箱…見ているのはつらいので、片付け始めましたが、るーが「やっぱりぽてちゃんが帰ってくるまで、そのままにしておこうよ」と言うので、それもそうかとそのままにしてあります。

ぽてとはペット斎場で火葬にされ、火曜日にお迎えに行くことになっているのです。
どういうわけか、ちっぷは、亡くなったという連絡があった時点で、獣医さんのところで他の亡くなった動物と一緒に焼かれていました。もう戻ってきません。
ぽてとが亡くなった時に、どうするか聞かれ、「火葬にして、灰は受け取りに行きたい」と伝えてあったのですが…

シッターさんにとっても、とてもつらい仕事になってしまったことは明白で、申し訳ない気持ちですが……ちっぷの件は、とてもとても残念です。


朝起きても、ぴぃーぴぃぃーー!という「おなかすいた」の声は聞こえません。
夕食の支度をするとき、食材の野菜を取り分けることもありません。

なんだか、まとまらない話になってしまい、すみません。

いつもと同じ生活をしていますが、やはり一日のいろいろな時間に、ふたりの姿や様子、声が浮かんできて、手が止まってしまうことがあります。
スーパーでも、ふたりの好きだったきゅうりやセロリは買えませんでした…

でも、きっと、ぽてちゃんもぷーちゃんも、我が家に戻ってきてくれている、という気がしています。
いつ来ても、楽しくのんびりいられるような家であり続けたいので、がんばらなきゃ、ですね。


よろしければ、元気だったぽてと&ちっぷの写真を見ていってくださいね。

ぽてとがわが家にやってきた日。おーち10歳の誕生日でした。
0910po&fm



半年後、ちっぷがわが家にやってきた日。
100719 po&pu




すぐに仲よくなりました。
100719 po&pu2




お風呂もいっしょ。
101010 po&pu



1009 Pote e Pu




シッターさん宅へ行くところです。
101030 po&pu




150650 pote&pu 150630 pote&pu




151008 pote&pu



そして、これが8月19日。最後の写真になってしまいました。
160819 pote 160819 pu

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[ 2016/09/02 15:02 ] いろいろ | TB(0) | CM(8)

ちょっと出かけてます 

アルプスを越えて...



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[ 2016/08/24 21:48 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

夏のおともだち 

向かいの家族に飼われている兄弟猫のモーリッツ&ヘルムット、昼間はほとんど外にいるので、ほとんど地域猫と化しております。笑
はす向かいのおばあちゃんからエサをもらい、我が家の庭で遊ぶ、というのがお決まりのコース。だいたいなにかを追いかけています。

2匹のうち、見た目はモーリッツのほうがかわいく、ヘルムットは髪の分け目と口ひげ(のように見える黒い部分)が怪しい男爵のように見えるのですが、実は人懐っこいのはヘルムットのほうで、「ニャー」と鳴きまねすると、「ニャー」と、見た目に似合わない高い声で答えてくれます。
1608 helmut


今朝も我が家の庭に来ていたのですが、いつもと少し様子が違いました。
低い体勢で身動きせず、上のほうをじーっと見ていて、私がドアを開けても気づかず、集中しています。

と、木の上で、何やら音が。丸太を細い木の枝で叩くような、高い「コン、コン」という音です。
鳥にしては聞き慣れない鳴き声だけど、と思って、木の上を探すと…

いました!


久しぶりに現れた、りす!
168016 scoiattolo1

明らかにヘルムットを察知して、枝から枝へ飛び回っているのです。
168016 scoiattolo2

りすがあんなに大きな声で鳴くのは、威嚇なのかもしれませんが、そのわりには遠くへは逃げず、ヘルムットの動きを見定めつつ、挑発しているように見えました。

「夏休みでタイクツだぜ。たまにはネコと遊ぶか」みたいに見えなくもなかった。笑

ヘルムット、一度、木のかなり高い所に登って立ち往生したことがあるので、たまにこちらを恨めしげに見たりしつつ、地上から悔しさをにじませていました。

結局、枝伝いに隣家の庭に逃げてしまったリス。
そして、残念そうにりすの走り去ったほうを見つめるヘルムット、でした〜。
168016 helmut

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[ 2016/08/17 10:07 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

おーち、初☆コンタクトレンズ 

ふぇと私の誕生日をささやかに祝いつつ、オリンピックなど見ながらのほほーんと過ごしていたら、あっという間に一週間経ってしまいました。

台風7号が関東にも接近しているようですね。お盆休みで移動の方々も多いと思います。どうぞお気をつけください。

さて、伸ばし伸ばしになっていた、おーちのコンタクトレンズ計画、やっと実現しました!
学校のある時期は、なかなか検査の予約を取るタイミングが難しく、夏休みがチャンス!と行ってきました。

同じような理由で夏休みを待つ人がたくさんいて、混むんじゃないかな…と思いきや、あっさり予約が取れました。
やっぱりみんな、この時期はバカンスへ出かけているんですね〜。

で、おーちの初めてのコンタクトレンズですが、検診の結果も問題なく、付け外しも問題なくできるようなので、テストレンズをもらって、これからしばらくお試し期間ということになりました。

160815 kontaktlinsen

検診の間にも、「30分外を歩いてきてみてください」とのことだったので、アイス屋さんへ寄りました。
BIOのものもある、旧市街の中でも評判のいい店です。

「ダークチョコレート」を注文したのですが…量が多い!(イタリアだったらこれが普通サイズだけど…)
160815 dunkle Schokolade

で、なかなかとけおちてこないほどカカオ度高!乳脂肪分がすごーく少ない感じです。
甘みも抑えてあるのかと思ったら、けっこうな甘さで、時間の余裕がなかったこともあり、ちょっと苦戦しました。笑

食べた後は、なんかしゃきっと目が覚めるというか、カフェインを大量摂取した時のような感じ。
昔、ヨーロッパにチョコレートが上陸した時は、強壮剤だったと言いますが、こんな感じだったんだろうな、などと思いながら、口の周りを拭き拭き(気をつけていても真っ黒になる)、戻りました。

おーち、その後も夕方までコンタクトレンズを装着したままでしたが、特に問題はなさそうでした。
めがねの時よりも、たれ目に見え(たれ目が目立ち、か。笑)、瞳の色も薄く、緑がかって見えます。
このまま、上手くいくといいなぁ。

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[ 2016/08/16 10:43 ] こども | TB(0) | CM(0)

ザ・日本? 

みなさま、ご無沙汰しております。
日本では、各地で猛暑のようですね。まだまだ暑い日が続くようですので、どうぞお気をつけください!
このところのドイツは、すっかり「夏」は影を潜め、今朝は12℃!薄着で自転車に乗ったら「さむー!」でした。

さて、この猛暑の中、ふぇが日本に仕事で行っておりました。
気温としては、ドイツでも35℃超えということがあるんですが、一番の違いは「湿度」。
「むしあづーーー」と、嘆いておりました。
それから、緯度の高いドイツよりも、太陽が上から照りつけるので、日差しの強さもこたえるようでした。

猛暑の日本を脱出し、フランクフルトに到着して、ほっと一息…のはずだったふぇですが、プチ災難が!

なんと、フランクフルトからの特急はクーラーなし!!
その日は珍しく気温が上がっていて、28℃。日本の暑さと比べればなんでもないですが、やはり鉄の箱の中はクーラーなしでは蒸し風呂だったようです。笑

さて、そんなこんなで無事に家に帰ったふぇ、自慢げに見せてくれたのがこちら。
1608 JAL

JALの機内で「モスバーガー」が出たんだそうです。
機内でモスバーガーが食べられるのは知っていたんですが、 この説明書にちょっと驚きました。
詳しい!というか、細かい!
たしかに、書いてある通りにしないと、ぼろぼろこぼれたりして大変なことになりそうですが、これを忠実に行う外国のお客さまっているのかなー。

ということで、「蒸し暑さ」と、いい勝負だけど、この説明書に「ザ・日本」の称号を!…と勝手に決める

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[ 2016/08/10 14:04 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)