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新鮮な空気を! 

おーちとともに日本🇯🇵におります。
刻々と変わっていく新型コロナウィルスの情報を注視しながら、キャンセルも検討しましたが、ドイツでアルコール&マスクの調達ができたこともあり、予定通りに帰国しました。

200224 Narita

ニュースサイトやSNSには良くも悪くも情報が溢れかえっています。玉石混交といったところでしょうか。
正しい情報(現時点で科学的に正しいと思われる、ということですけどね)を得ることは重要ですが、どうしても一方的な批判や不安、中傷などの激しい言葉も目に入ってしまいます。

見えない不安の中で、仕事や学校、日々の生活はコントロールしづらいこともあり、ストレスのかかる時間が増えていきます。でも、こんな時こそ、有効であるといわれる対策を個々がしっかり取りつつ、少なくとも心にはフレッシュな空気を取り込んでいくことが大事ではないでしょうか。

私たちも不安とともに飛行機に乗り込みましたが、着陸間際に見えた👆🏻この景色はいつもと同じく迎えてくれました。
まだまだ厳しい状況が続きますが、なんとか乗り越えていけるよう心から祈っています。

ドイツに戻る予定を早め、おーちの大学の新学期が始るまで自主検疫(?)の期間を取れるようにしました。
戻りましたらご報告しますね!では!

 
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[ 2020/02/26 12:43 ] いろいろ | コメント(0)

トバゴ・バー 

自分が住んでいる地域というのは、「馴染みの場所」がいくつかあるものの、その他は意外とよく知らなかったりするものです。

で、このあたりをgoogle mapsで見てみたところ、歩いて10分ほどの住宅街の路地のちょうど行き止まりになるところに「トバゴ」というバーを発見。
「そ、そんな場所に!?」と気になったので、見に行ってみることにしました。
ちなみに、道路の名前はSchneegasse=雪通り。……これは行かないわけにはいかない。


てくてく。このあたりはまだ見慣れた道。
1815年にゲーテがこの家に滞在した、とあります。

200209 goethe

一瞬、「へー」と思いますが、ドイツにいるとこういう「ゲーテが下宿した」とか「ゲーテが食べた」とか「ゲーテが歩いた」とかいう場所があちこちにあって、ありがたみが薄い。😄


さあ、ここを過ぎると、未知の世界(大げさ)。雪通りを進みます。このつきあたりがトバゴのはず!

がー!
残念ながら、「トバゴ・バー」はなくなっており、そこには新しい住宅が建っていました。

けっこうちゃんとしたサイトもあったのに。
「Tobago bar」

んー、雪通りのトバゴ・バー、行ってみたかったな。
なんとなくちゃんとした仕事をしていたような気がする。
立派でおしゃれな店構えのわりにたいしたことない店というのも多いものですが、こういう店は当たりだったりしてね。

とかいっても、もし、営業してたらしてたで、やっぱり入らなかったと思うけど。ははは。

 
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[ 2020/02/17 11:31 ] おでかけ | コメント(0)

大型低気圧「Sabine」 

アメリカ大陸のほうから大西洋を渡ってやって来た大型低気圧「Sabine」ドイツを席巻中。
各地で風速120km/時(日本の単位だと風速33m/秒)を超す台風並みの風と雨が予想され、警報が発令されています。

台風のように目があるわけではなく、北西から南東にかけて、筋状に下りてくる感じです。
現在(2月10日9:00am)の警報の様子はこちら。

赤いところは風速105-115km/時となっています。ドイツ南西部のわが家もオレンジに近いもののまだ赤い範囲内です。
200210 wetter Orkan sabine

このあたりは、始発から電車、市電、バスがすべて運休しており、朝9時現在、いまだに再開の情報はありません。

とはいえ…こちらはピークは過ぎたのか、雲が切れ、青空がのぞき、風もだいぶおさまってきました。時折、突風が吹くのでまだしばらくは要注意ですが、もう少しで交通機関も運行開始するのではないかと思います。
200210 hd 9h

すでに休校になったところも多いようで、「だったら早く天気よくなって!」と、児童・生徒・学生のみなさんは祈っていることでしょう。

 
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[ 2020/02/10 09:15 ] いろいろ | コメント(0)

ISS「きぼう」 

今夜(2月7日)は日本各地でISS(国際宇宙ステーション)「きぼう」を観測するのに条件がよく、天気がよければ目視できるそうですよ。

❗️追記: 2月8日夜にも見えるそうです。❗️

ISS、勝手に学校の教室ぐらいの(適当な喩えが思いつかない)広さかなあ、と思ってましたが、なんと、サッカー場と同じくらいなんですね!
「国際宇宙ステーション きぼう」


観測場所によって、いつ、どこに見えるか、こちらのサイトで確認できます。
「きぼうを見よう」


で、海外のみなさん!「ここでも見られるかな?」と思った方は、こちらのページへ!(結果が見やすいです)
「Heavens Above」
ロケーションを設定して、サテライトのISSを選ぶと出ます。


わが町ではこう見えるそうです。*クリックで拡大します
200207 iss kibou ha

18:39〜18:40に金星の前を横切る感じですね!
日の入りも17:30なので、暗くはなっているはずですが…高度が地平から24°ということは、かなり低い……どうかなあ。

 
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[ 2020/02/07 08:09 ] いろいろ | コメント(0)

便利なアルコール消毒液 

新型コロナウィルスについて、いろいろな情報が飛び交っていますね。

潜伏期間が長いことなどから、もはや「封じ込め」は難しい段階のように思いますが、各自が気をつけることによって発症のピーク時期を遅らせ、また感染者数も減らすことが、終息への近道ではないかと考えています。

でも、実際、「気をつける」とは……
これも諸説ありますが、とりあえずマスクをはじめとしたいわゆる「咳エチケット」は、自分が感染している場合に(自覚症状がない段階でも)ウィルスを撒き散らさないという点では有効かと思われます。
それから、丁寧に手を洗う。そして、手指のアルコール消毒も有効と言われていますね。
まあ結局のところ、既存のインフルエンザへの対策と同じかと。


ということで、今日はわが家で使っているアルコール消毒液のご紹介です。
*興味ある!という方は、改めてご自分でお調べになって納得の上、お試しくださいね。


ずっと、日本の「パストリーゼ」って便利だなあ、と思っていたんです。酒造会社が作るだけあって、口に入っても安心とのことだし。

で、ネットで探してみると、 「Trinkalkohol 96%」というものに行き当たりました。
200204 trink alkohol

そう、これ、ホワイトリカーのように果実酒や薬草酒を作るためのアルコール。しかも度数96%!
(このシリーズのBIOもあるようです)

アルコールは度数が高ければ高いほどいいというわけではないそうなので、これを有効とされる77%(パストリーゼもそうです)まで蒸留水で薄め、スプレー容器に入れて使っています。
先日の記事に書いたように、ここは水道水が硬水ということで、魚の水槽とか鉢植えとかアイロンのスチームに使ったりするために蒸留水はスーパーで普通に売ってます。

食品保存用の容器や(漬けものとか残りものとか😄)お弁当箱にスプレーしたり、冷蔵庫やキッチン周りをさっと拭いたり、なかなか便利!もちろん、手指の消毒にも使っています。

実は私、それほど衛生観念が発達しているほうではなく😅、そんなに抗菌・除菌と騒がなくても…と思っていたくらいなんですが、やはり気をつけるにこしたことはないですね。

 
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で……
[ 2020/02/04 10:15 ] いろいろ | コメント(2)

聖ビアージョ、出番です! 

節分ですね。みなさん豆まきしましたか?

さてこちら、少々乾いて固くなったパネットーネ🇮🇹

そう、ミラノでは、2月3日はクリスマスに開けたパネットーネの残り(わざと残す)を食べて、無病息災を祈る日です。

由来については過去記事をご覧ください。 
2月3日のパネットーネ …なんと12年前の記事😅

200203 panettone

義母がクリスマスに包んで持たせてくれたものです。😊

ミラノ弁で「San Biàs benediss la gola e él nas」
標準イタリア語だと「San Biagio benedice la gola e il naso」

訳すと、「聖ビアージョはのどと鼻に恵みをもたらす=風邪から守ってくれる」という感じですかね。

新型コロナウィルスからも守られますように。

 
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[ 2020/02/03 13:29 ] いろいろ | コメント(0)

ドイツでもオレオレ 

毎週ポストに入る地元の情報紙。

今週の見出しは…

「おばあちゃん、急ぎでお金が要るんだけど!」

200130 ore ore

そう、振り込め詐欺(というかオレオレ詐欺)ですね。このあたりでも増えているそうです。

日本でも「よくまあそんな手を思いつくこと!」と驚くような手口がどんどん出てきて、被害はなかなか減りませんね。

「すぐにいつもの手段で折り返して本人かどうか確認する」…ぐらいの方は引っかからないのだと思いますが、そうでなくても一連のやりとりの中のどこかで「こちらから連絡する」ということにはならないんでしょうか。そうならないように巧妙に連絡がくるのでしょうね。怖いですね。

でも、考えてみれば……うちはたとえ連絡してきたのが本人と確認されても助けてあげられなさそうだ。むー。

 
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[ 2020/01/30 18:02 ] ニュースから | コメント(2)

手作り柔軟剤 

一般にヨーロッパの水は「硬水」であると言われますね。そう、ドイツもかなり硬度が高いのです。

ドイツの水の硬度分布の図

200128 wasserhD de
Lippert-Wassertechnikサイトより引用: → https://www.lippert-wassertechnik.de/wasserhaerte-in-deutschland

白い部分「weich」=軟らかい
青い部分「mittel」=普通
赤い部分「hart」=硬い

表の真ん中は、1リットルあたりの炭酸カルシウムの量

そして右の列 「˚dH」というのが、ドイツにおける水の硬度を表す単位です。
炭酸カルシウムのほかのミネラルも含めた硬度ですね。

ちなみに、日本の水の硬度はどうかというと、˚dH(ドイツの単位)に換算すると、地域によって平均1〜4ぐらいだそうです。

むー、これだけでもドイツが全体的に硬水であることがわかりますね。


さて、ではわが家の水はどうでしょう?

ハイデルベルクの水道局のパンフレットによれば、私たちの住む地区は「18.6˚dH」
200128 wassedH HDsw
同じ市内でも、赤い表示の地区は「6.5〜9.5˚dH」と、硬度が低いですね。これはドイツでは破格の低さ。取水系統の違いによるようです。

ということで、わが家の水はかなりの硬水であります。😅


ちなみに、郵便番号を入れてもう少し細かく調べられるサイトで見てみると…
こちらのサイトです → Wasserhärte in Deutschland

はい、20˚dH出ました!😆

200128 wasserdH casa

たしかに、鍋でお湯を沸かすと真っ白くミネラル分が付着するし、水回りも水滴が白く残るのでこまめに掃除しないとすぐ固まってしまうんですよね〜。

そして!もちろん洗濯ものはバリバリです。
長く使っているタオルなどは、強くこすったらすり傷になるんじゃ?と思うほどで。
夏に遊びにきてくれた友人も「なんか洗剤入れるところ間違っちゃったんだと思うんですけど」と、紙のようになったタオルに大ウケしてました。笑

洗剤と一緒に入れる、粉末や液体の「水質軟化剤」みたいなものもあるんですが、毎回、かなりの量を入れなきゃいけないし、それほど効果的とは思えず…

柔軟剤もですね、香りが強すぎて(かつ、それほど好きでない香りばかり)そんなに入れられない…

そうこうしているうちに「香料無添加の柔軟剤」を発見!でもそれはそれで基剤っていうんでしょうか、なんかにおいがするのです。
まあ、それほど香りに敏感ではないので、それでもいいんですけど、効果は薄いし割高だしー。😭

なので、最近は普通に洗って、干すときに「ばしっっ」っと強めに振るだけにしていたのでした。(でも↑紙のようになるわけですが)


が!ネットで見てみたら、なんと、柔軟剤って簡単に手作りできるんですね!
前置きが長くてすみませんでした

というわけで、早速やってみました。

水100mlに対して、クエン酸大さじ1.5とグリセリン大さじ1を加えて混ぜる。それだけです。簡単!

いくつかのサイトを見てみましたが、だいたいがこの割合のようでした。みなさんエッセンシャルオイルを入れているようですが、とりあえずなしで。

これが、まあまあいい感じ。かも。🙂
ふんわり柔らか… からは程遠いですが、こちらで使ってみた柔軟剤や水質軟化剤よりは効果がある気がします。

クエン酸はコーヒーメーカーや湯沸しポットのカルキ取りにも使われるものだし、グリセリンも化粧品のみならず食品添加物としても使えるというものを購入。まあ、安全性に問題はないと思われます。

硬水でお困りの方、期待せずお試しを!笑

 
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[ 2020/01/28 12:22 ] いろいろ | コメント(0)

ナッツたっぷり「Nussecken」 

最近覚えたドイツらしいお菓子 「Nussecken(ヌスエッケン)」 のご紹介。
Nuss=ナッツ、ecken=角(ツノじゃなくてカド)という意味です。

191210 nusskuchen

プレーン生地の上にナッツたっぷりの生地をのせて焼いたソフトクッキーといった食感。クリスマスの時期によく見かけます。

いくつかのレシピのいいとこ取り(卵1こ使い切り。砂糖が比較的少なめで、面倒な作業が少ない)でやってみましたが、なかなかいい感じになりました。

<21×21cmの角天板1枚分>

Mürbeteig(下の層=プレーンクッキー生地)

バター85gを柔らかくし(マヨネーズ状ぐらいまで)、グラニュー糖50gを加えて混ぜます。

そこに、+薄力粉170g + 卵黄1個 + 塩ひとつまみ + ベーキングパウダー小さじ1/4 + 水大さじ1 → よく混ぜます。
*卵白はナッツ生地に使うので、取り分けておいてくださいね。

オーブンペーパーを敷いた天板(うちのは21×21cm)に平らに敷きつめ、冷蔵庫で休ませます。


そのあいだに、 ナッツ生地を作ります。

Nussbelag(上の層=ナッツ生地)

マジパン100gを小さく切っておきます。

バター60gを鍋に入れ、火にかけてとかします。

そこに、+ バニラシュガー1袋 + グラニュー糖80g + 生クリーム70g → ふつふつしてくるまで火にかけます。
*ドイツで売っているバニラシュガーの小袋。だいたい7gぐらいです。グラニュー糖+バニラエッセンスなどで代用してくださいね
*あれば生クリームでなくクレームフレッシュ(サワークリーム状の生クリーム)を使ってください

火から下ろし、切っておいたマジパンを加えてざっと混ぜ、ヘーゼルナッツパウダー150gとアーモンドダイス100g (+好みでコアントロー大さじ1)を加えて、マジパンのかたまりが見えなくなるまで混ぜます。
*ナッツの配合はお好みでどうぞ
*コアントローのかわりに、失敗した😆オレンジピールを細かく刻んで入れちゃいました。

2〜3分待って、卵白1個分を混ぜ合わせます。



型にしきつめて冷蔵庫に入れておいたプレーンクッキー生地にあんずジャム大さじ2を塗り(塗らなかった)、ナッツ生地をスプーンなどでのせて、表面をならします。

175℃のオーブンで25〜30分焼きます。

荒熱が取れたら、4×4に切り分け、さらに対角線で切り分けて、32個の三角形にします。

とかしたチョコを角もしくは辺につけて、固まったら完成!




……て書いてみたらけっこう面倒だな。最初だから気合い入ってたのかも。😆

でも、ちょっと仕事した感ある見た目じゃないですか?😄
バレンタインにいかがでしょう?
日持ちもするので、ぜひ作ってみてください!

 
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[ 2020/01/20 10:20 ] 簡単レシピ | コメント(0)

ゴッホ展@フランクフルト 

東京・上野の森美術館の「ゴッホ展」は盛況だったようですね。このあと、兵庫県立美術館でも開催されるとか。
サイトこちらです。 → 「ゴッホ展」

ちょうどフランクフルトのシュテーデル美術館でもゴッホの特別展開催中です。(2/16まで)
先月、日本からの友人と一緒に行ってきました。

シュテーデル美術館は、フランクフルト中央駅から歩いて15分ほど、マイン川沿いにあります。橋を渡るところからワクワクします。
191217 städel1


チケット売り場はかなり混む、と聞いていたので、事前にネットで購入して行きました。
でも、平日だったせいか当日券もそれほどの列ではなかったようです(日本に比べて、ですけどね)。

館内もそれなりに人は多いものの、立ち止まれないようなことはなく、人気の作品でも好きなだけ見ていられるぐらいの余裕はありました。
❗️基本的に写真撮影可ですが、いくつか撮影不可なものもあります。絵のそばに撮影不可のマークがついています。❗️

もちろん自画像もいくつか。
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ゴッホはそれほど「好き!」というわけではないのですが、毎回、実物を前にするたびに不思議な感覚に襲われます。

例えば、下の絵。
見たことはない景色のはずなのに、ものすごく懐かしい感じがするのです。

懐かしいといっても、「ほのぼのする」などとはちょっと違う、なにかこう遠い記憶や物語に巻き込まれていくような…。
過去と現在と、誰かと私の記憶や物語が交錯するような感覚にスポッと入ってしまう。

技法や色使い、構図など、美術的なことに関しては全く疎いんですが😆、ただ、「ゴッホもこの絵の前にいたんだなあ」と思うと、なんだか遠くから手が伸びてきてガシッと掴まれるような衝撃があります。本物の力でしょうかね。

191217 gogh1


なんかちょっとピーターラビットっぽくないですか?
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こういう素描もやはりすごい!
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と、かなり濃いゴッホ体験で、友人も私もいっぱいいっぱいという感じでしたが、まあせっかくだから常設展もチラッと見ていこうということに。
ここにはフェルメールの「地理学者」があるのです。


はい、いらっしゃいました。しばらく来ていないので、けっこう探してしまった。😅
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驚いたことに……


なんと、「地理学者」独り占め〜!! 右から3番目です
191217 Geographer2

常設展のほうは、ほとんど人がいなかった……博物館の職員すら見かけなかった。
ゴッホファンのみなさんも、フェルメールファンのみなさんも、ぜひ機会がありましたらシュテーデル美術館へ!ゆっくり見ることができますよ。

サイトこちらです → Städel museum

 
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[ 2020/01/13 17:24 ] おでかけ | コメント(0)