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洗礼式 〜久しぶりのミラノ〜 

昨年9月に生まれた甥の洗礼式があり、ミラノへ行ってきました。🚗

過去記事 → 「懐かしい手ざわり」

なんと、2019年のクリスマス以来!甥とは念願の初対面🎉となりました。


スイスを抜けてイタリアへ向かいます。
210917 svizzera

珍しくスイス-イタリアの国境で長い渋滞があったので、もしかして身分証明書や新型コロナウイルスワクチン接種済み/快復/陰性の証明書の確認があるのか?と備えていましたが、特に何もなく。



洗礼式当日はちょうどその時間に雷の予報が出ていましたが、2時間ほどあとにずれてくれたおかげで、穏やかなお天気の中での式となりました。
神父さまと家族で洗礼式を行い、続く通常のミサに参加し、そこで教区のみなさんにもお祝いをしてもらう、という感じです。

実は今回、ふぇと私はパドリーノ・パドリーナ(代父・代母)を仰せつかりました。
今後の信仰生活を支え、成長を見届ける役、というようなものです。

私はカトリックの「堅信礼」を受けておらず、通常、代母はできないようなのですが、こちらの神父さまは開かれた考えをお持ちのようで、「なんの問題もない」と許可してくださったとのことでした。

それでも荷が重く、「本当にいいのか?」とは思いますが、生まれてきてくれたこと、そしてこれから歩む人生が穏やかで豊かなものになるよう祝福を送る気持ちは変わらないので、よしとしてもらいましょう。



さて、こちら はお祝いのボンボニエールにも入っている コンフェッティ、丸ごとアーモンドが砂糖でコーティングされています。
ごくシンプルですが、ひとつ食べると止まらない。笑

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制限は緩和されたとはいっても、リスクを極力避けるためにレストランでの食事は避け、妹家族の新居でお祝いしました。

210919battesimo


穏やかな家族の時間を持てて、いい滞在となりましたが、久しぶりに会った両親が年を取った感は否めず……
外出中はずっと、私の腕を支えにして歩いていた義母。その重みに2年の月日を感じました。

家は以前と変わらず、どこを見てもピカピカに磨きあげられていましたが、プラスして妹宅(実家から50m)へ通っての家事や育児の手伝いはさぞ重労働でしょう。
「いったい麻はどうやって3人育てたの?本当にえらかったわね」と言ってもらった時には涙が出そうに。
とはいえ、たくさんの目と手に囲まれる甥を見て、わが家の子どもたちにはいろいろ無理させたし、我慢もさせたな、と、少しかわいそうになったりもしたのでした。



いろいろ気がかりもありますが、なんといってもおーちに続いて21年ぶりの孫誕生!
生活に輝きが戻っていることは、よいことだと思っています。

両親、妹家族にとって、いい形が見つかるといいなと思います。


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[ 2021/09/21 12:55 ] いろいろ | コメント(2)

おうちでオクトーバーフェスト 

例年ならそろそろ開幕するミュンヘンのオクトーバーフェストですが、昨年に引き続き今年も中止となっています。

ということで、スーパーに並んでいたオクトーバーフェストビールを買ってみました。

210915 octoberfestbier

左のレーベンブロイは日本でもおなじみですかね。

比較的びんに傷がないものを選んで買いましたが、けっこう傷んだものも多く、ラベルも一部はがれていたりシワになっていたりと、かなりアバウトです。そこが 「らしく」 ていいのですが。笑


ところで、こちらも毎年恒例ですが、スーパーではすでにクリスマスのお菓子が並んでいます。
なんと、下の写真は8月の終わりに撮ったものです。😅

210828 kl2 210828 kl1

もうすでに、ラインアップが揃っているようです。1年のほぼ3分の1がクリスマス、なドイツです。😄


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[ 2021/09/15 10:18 ] いろいろ | コメント(0)

久しぶりの帰宅? 

ずっと見守っていたバイエルンのコウノトリの巣。
ヒナたちも立派に育ちました。

「はじめての空」

もうしばらくのあいだ、巣に誰かいるのを見たことがなかったので、この夏は気温が低かったし、もう南へ渡ってしまったのかと思っていましたが、今日は一羽が戻ってきていました。

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「Storchen-Cam」 Röttenbach より


巣の様子からも、もうここを本拠地にはしていないようですし、この前までいた家族とは限らないですけどね。

最近では、アフリカまで渡ることなく、南ヨーロッパで冬を過ごす個体も多いとのこと。
これも温暖化の影響でしょうか。

例年、渡りの前には、それまで家族単位で過ごしていたものが、時々20〜30羽の群れになって空に円を描くように飛ぶ光景が見られます。まるで、情報交換を兼ねた結束式のように見えます。

みんな元気に冬を越して、来年また元気な姿を見せてほしいと思っています。


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[ 2021/09/06 10:43 ] いろいろ | コメント(0)

さて、だれの巣でしょう? 

しばらく前から庭の木にこんなものが。

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なにかの巣だろうけど……と、気になること半月。





なんと、りす家族の新居のようです。
2108 casadiscoiattolo2

りすといえば、なんとなく木の「うろ」や穴ぐらに住んでいるというイメージでしたが、木の上に巣作りをすることも多いようです。


だいたい口にくわえているのはヘーゼルナッツなどの食料なんですが、たまにこうして土のついた草をくわえて上っていくことがあります。まだ新居建築中なのでしょうね。
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いつもこうやってヘーゼルナッツを掘りおこしています。
埋めた場所を忘れてしまうことも多いらしい(そのおかげで木が育つと言われますね)ですが、今回はちゃんと見つけていました。
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毎日のように見かけるようになっても、つい写真を撮ってしまいます。笑
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これからはあっという間に秋が深まって冬が訪れます。新しい巣に守られて、家族が安全に過ごせますように。

 
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[ 2021/08/28 12:29 ] いろいろ | コメント(0)

環境にやさしい「バーンシュタット」 

先週末の夏気分☀️は一瞬で終わり、するすると幕が降りてしまった感。

昨日は天気も悪く、朝の気温が10℃に届かず、日中も20℃そこそこ。自動の暖房が本格的に作動してしまう8月……😅
厚い羽毛ふとんを出すか、と思っているところです。


さて、今日はハイデルベルク市のお話です。
現在、市ではいろいろなところで再開発が進んでいます。

特に中央駅の南側の「バーンシュタット」と呼ばれる地域は、環境に配慮した新しい街づくりで国内外から注目を集めています。

旧貨物駅の一部と、それに連なるアメリカ軍跡地を足したかなり広い土地(計算してみたら東京ドーム約25こ分)に、住居や公園、ビジネスの拠点や研究施設、映画館、学校などがまとめて整備されており、「住」や「職」「学」などを効率よくまとめることによって移動に使われるCO2の排出削減を目指す、というようなコンセプトのようです。

それだけではなく、街の大部分の電気や熱エネルギーが「再生可能エネルギー」でまかなわれるとのこと。すごいですね。

このところ、どんどんマンションの建設が進んで入居者も増え、それに伴って店舗や公園なども整備されて、だいぶ街らしくなっていますが、中央駅へのアクセス部分はまだ建設途中です。

こちらが駅前。ちょうど写真の真ん中あたりが、駅へのコンコースになります。
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上の写真から左方向にアングルを変えて撮ったものがこちら。
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さらに左へ90°回るとこんな感じです。国際会議場です。
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この国際会議場の完成予定図は下のリンク(ハイデルベルク市のサイト)からどうぞ。

「Neues Konferenzzentrum」 Stadt Heidelberg
上の建設途中の写真は、ちょうどピカピカした豆みたいなオブジェのあたりから撮っていることになります


ところで…… 不思議なことに、これら3枚の写真の場所の元の姿というのが、ほとんど思い出せないのです。

アメリカ軍の四角い建物はうっすら覚えているんですが、新しく道路ができたこともあり、駅との位置関係は全くつかめず……けっこうそんなものかもしれないですね。

というわけで、将来「こんな時期もあったな〜」と思い出せるかも?と撮ってみたのでした。


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[ 2021/08/18 09:27 ] いろいろ | コメント(0)

ワクチン2回目終了 

1回目の接種からちょうど6週間、先週金曜日にワクチン2回目接種してきました。

今回もファイザー社(Pfizer-BioNTech)のコミナティ(Comirnaty)です。

1回目の記事はこちら → 「ワクチン接種(1回目)終了!」

ドイツでは6週間あけての接種を基本としていましたが、これはワクチン接種が始まったものの供給量が不透明だったなか、1回目だけでも広く多くの人に受けてもらおうという方針があったから、とのことです。

2021年8月8日の時点で、目標とする接種数(12-59歳の85%+60歳以上の90%)のうち62.4%が1回目の接種を終え、54.8%が2回の接種を終えています。

やはり、接種を控えたほうがよいとされる方、接種を希望しない方が一定数いると思われ、ここしばらくはパーセンテージがなかなか上がってきません。

そのためもあるのか、6週間を待たずに、予約なしで2回目が打てるという場所が増えてきました。


今回も私はふぇ職場枠での接種でしたが、前回よりもずっとすいていて、会場にはほとんど人がいませんでした。
たぶん、他で2回目を済ませてしまい、キャンセルした人も多いのかもしれません。

というわけで、ガラガラの国際会議場のロビーでは、係の人たちがヒマそうにしていました。

遠くから近づく私を見つけると、入口近くの何人かが、「お、来たか?!」みたいな感じで持ち場に戻る。笑

今回は持っていった書類はそのまま使ってもらえたものの、その場で作ってもらうチェックシート(本人確認、前回の摂取確認、説明、問診、承諾のサイン、接種時間と待機時間をチェックする用紙)の冒頭に記入してくれている氏名が微妙に違っていました。

まあ、名字が3つあることで、混乱は「あるある」なんですが、今回も名前の欄に「名字」のうちひとつが書かれてしまいました。(名前はどこにもない)

「面倒な名字で申し訳ないですが……」と間違いを指摘すると、それまで生真面目な面持ちで仕事をしていた係りの方が、

「あ、あぁぁ!すみませーん!これってもしかしてイタリアの名字ですか?わお!Coooool!ドイツの名前よりいいですよねー」

と、妙な盛り上がりを見せ、なんかこっちもつい、「そうですか!?ありがとうございます!」などと返してしまう。笑


「じゃ、次はそこの若者のところに行ってくださいね。ほら、見える?ちょっと痩せてる紺のポロシャツにメガネの人ね」と立ち上がって指さしてくれてるけど、その方向にはその人ひとりしかいないから間違いようがない。たかだか10mぐらいの距離だし。

そしてその場でジャンプしながら大きく頭の上で手を振って合図しているその若者。
なんかゆっくり歩いてはおれず、早足になってしまう私。
今日はみんなディズニーランドのキャストみたいだな、と思いつつ、次は医師の説明と問診へ。(若者が「こちらです」とミッキーみたいなしぐさで案内してくれた)

お医者さまは特にテンションが高いこともなく、いたって普通でしたが、「英語とドイツ語どちらがいいですか?」 「英語でお願いします」 「Well, OK」 という会話のあとはすべてドイツ語でした。なんだったんだろう。

さあ、いよいよ接種です。
ところが……開いている2つのブースの前にはそれぞれお医者さまが待機していて、こちらを見ています。

もぉぉぉ、こういうのってどちらへ行けばいいのかちょっと困っちゃいませんか?
一瞬、躊躇していると、おひとりがすっと視線を外されたので、もうおひとりのほうにお願いすることにしました。

最近大阪大学に移られた忽那先生を縦横10%増しに、髪と髭を20%伸ばした感じの先生です。

最初に絆創膏をすぐ貼れるように用意してから、注射。
今回もほとんど痛みは感じませんでした。

なにかにつけ思い切りよく処置される(いわゆる雑な)お医者さまが多いなか、この先生は注射の跡に触れないようにそーっと絆創膏を貼り(ちなみにるーは注射の跡から外れた場所に貼られてきてました)、しかも、袖をそーっと戻し、形まで整えてくださったのでした。なんか沁みたなあ。

副反応のほうは、1回目と同じく押すと接種部位が痛む程度で、特にだるさや発熱もありませんでした。
1回目のような眠さも特に感じず、ごく軽く済んだのは幸いでした。

2回目の接種が終わってから2週間経つと、制度上はいろいろ動きやすくはなりますが、しばらくは感染予防対策を続けていくつもりです。
その上で、楽観に過ぎず、やみくもに恐れることもなく、最新の情報を共有しながら、徐々に社会生活を取り戻すことができればいいな、と願っています。


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[ 2021/08/09 11:43 ] いろいろ | コメント(8)

ぶどう畑から山頂まで 

先週半ばでこのあたりの学校もやっと夏休みに入ったようです。

とはいっても、すでにこちらは夏は終わった感。
このあと2週間の予報も25℃以上の夏日になるのは何日か。例年、8月の半ばを過ぎれば一気に秋ですからね。

夏の暑さが足りないと、ぶどうの出来がよくないと聞きます。

少し前になりますが、いつも行くぶどう畑に行ってみました。

住宅街に車を停めて、階段で一気に丘に上がります。

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まだ小さいですが、たくさん房をつけていましたよ。

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ちょうど正午だったので、麓の町の教会の鐘がなっていました。 
最後、自転車の音が入ってしまった…





今回はそこからさらに山を登ってみることに。

珍しい白いカンパニュラ。涼しげです。
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こちらはパラグライダーのテイクオフ場。穏やかな日にはたくさんのパラグライダーが飛んでいますが、この日は風向きが悪かったのか誰もおらず。
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ここで引き返すつもりだったのですが、山頂が近いというので、そこまでがんばりました。

山頂からの眺め。石切場の跡が見えます。現在はクライミング場となっているようです。
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またまた散歩のつもりが山歩きになりましたが、暑くもなく寒くもなく、気持ちのいい一日でした。


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[ 2021/08/01 20:28 ] おでかけ | コメント(0)

よさそうでよくない、ちょっといいこと 

お久しぶりです!
四国の梅雨明けが発表され、日本全国で梅雨明けとなりましたね。☀️
各地でいきなりの猛暑が続いているとのこと、みなさまくれぐれも体調にお気をつけください。

さて、このあいだ、実家の父からこのようなメッセージが。


「最近、いいことないの!@ドイツ期待してぃます」 (原文のまま)


@マークが正しく使われているとか、謎の「ぃ(小さいやつ)」とか、今回もびっくりポイントが散りばめられておりますが、なによりも「え?!?!」と驚いたのは、「いいことないの!」を期待するというその内容です。

たしかに、たまによくないことが起こったとき、それをブログでご披露する、ということをやっており、それが意外と好評をいただいたり、こちらとしてもそのような事態に陥っても、「お、これはネタ!」と、ひとさじのポジティブを加えることができているので、結果的には「めでたしめでたし」感が漂うわけでありますが、初めから期待される(しかも親から)というのは複雑な気がいたします。

まあ、大小さまざまの困りごとは日常的に発生しておりますが、基本的には「いいこと」 を無理やり探 に恵まれていると思っております。

というわけで、今日は「よさそうでよくない、ちょっとよかったこと」をひとつ。


いい生姜が安かったので、生姜シロップを作りました。
生姜をミキサーにかけて砂糖と水を加えて煮て、そのあとガーゼで濾す、という作り方なので、生姜の繊維のかたまり(?)が残ります。
これがまだかなり生姜の香りが残っているんですよ。

ということで、「そうだ、クッキー生地に混ぜ込んでみようかな」と思いつきました。

イメージとしては、「泉屋」のクリームフィンガーみたいなやつ。

210719
写真引用元 → 泉屋東京店ネットショッピング/クリームフィンガーのページ

なぜか昔からこれが好きで、ばら売りをしていた東横のれん街でよく買っていたものでした。
……もう30年以上前のことだと気づいて愕然としております
サクサクほろほろではなく、かなり歯ごたえのある食感でほんのり生姜の香りがします。

で、こんな感じのものができました。

210719 ジンジャークッキー

いや、まったく見た目が違うのはご容赦ください。笑

ご本家はなんか絞り出しのように見えるんですよね。あんな固そうな生地をあんなに細く絞り出しする自信もなく、 とにかくめんど 安易にアイスボックスクッキーにしたというわけで……


ところが!
これが、予想外にいい線いってまして!
コリッとした歯ごたえ。最初に生姜がほんのり香り、クリームの優しい風味が追いかけてくる感じが似てなくもない。
前に菓子パン生地用に買ってあったスキムミルクを足したのがよかったのかもしれません。

翌日、少し味が落ち着いてから食べると、ますます食感や風味が近い感じ!!
やったー!



と こ ろ が ー (2回目)
どうせうまくいかないだろうし、と、分量をどこにも書き記しておかなかったのです!涙
「粉多め」と「スキムミルク入れてみるか」しか覚えていない。号泣

次もダメ元でやってみますかね。 2回目はまずうまくいった試しがないが


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[ 2021/07/19 15:56 ] いろいろ | コメント(0)

はじめての空 

前にご紹介したバイエルンのコウノトリ(シュバシコウ)一家、夏を迎えて(今は寒いぐらいだけど)だいぶ様変りしてまいりました。

過去記事こちらです → 「シュバシコウ WEBCAM」 「末っ子誕生」

最近のウェブカムでは、親鳥はともに巣を離れている時間が長く、ひな3羽でお留守番というシーンが多くなりました。
ひなといっても、もうからだも大きくなり、羽も親鳥と同じ模様に生えそろい、灰色だった足もオレンジ色に変わり、くちばしも徐々に色づいてきています。
羽を広げて手入れしたり、バタバタと1〜2m飛び上がったり、ひとり立ちの準備に余念がありません。

いつ初飛行となるのかな、と気にはなっていたものの、最近はたまーにのぞく程度でした。

が!
昨日のお昼すぎに見てみると……

210705 Storchen1
「Storchen-Cam」 Röttenbach より


おおお!👏🏼
カラの巣を見るのは初めてです!

と、喜んだのもつかの間、無事に飛んでいるだろうか、3羽一緒なのかな、帰り道がわからなくなっていないだろうか、タカに襲われたりしないだろうか、など、いろいろ心配に。 ←余計なお世話


気になっていたものの、ずーっとウェブカム見てるわけにもいかず、30分ほど経過……

あ、無事に戻ってるー!🎉

210705 Storchen2
「Storchen-Cam」 Röttenbach より


おかえりー!!😭 よかったー!
いや、自分の子はこれほど心配しないかもです。捕食されたりはしないし、飛ばないし。
おーちのスカイダイビングはひやひやしましたが、こちらは一応インストラクターつきでしたからね😉 でも、鳥からすれば飛べないのは最も危険と思うかもしれないですね。ははは



そして、直後にお父さんも帰宅。(足にリングがついているのがお父さんなのです)
「おっとっと」と、着地が危うくなるほど突進するこどもたち。笑

210705 Storchen3
「Storchen-Cam」 Röttenbach より



ごはん係はまだまだ親鳥の仕事のようですね。この後すぐ、また飛び立っていかれました。おつかれさまです。
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「Storchen-Cam」 Röttenbach より



その後は3羽で羽をバタつかせて浮き上がったり、首をくにゃっと曲げたり、お互いにつつき合ったりして、今日のフライト(?)の余韻にひたっている、といった感じ…に見えました。笑

今回がはじめてではないかもですが、はじめて飛ぶ空ってどんな感じなのでしょうね。なにを見たのか。
これからも幾多の困難があると思いますが、人生(鳥生)を全うしてくれればいいなと思います。


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[ 2021/07/06 12:03 ] いろいろ | コメント(0)

ワクチン接種(1回目)終了! 

ご無沙汰しておりました。 みなさまお変わりありませんか?

さて、タイトルの通り、先週、1回目のワクチン接種を済ませてまいりました!

ドイツでも粛々と接種が進んでおり、昨日6月29日の時点で接種対象者の 54.5% が1回目の接種済み、36.5% は2回の接種が完了。
このペースで進めば、目標とされる70%の接種完了まであと 56日と予測されています。

医療従事者、高齢者から始まり、持病のある人、介護施設などで働く人や高齢者と接する機会が多い人、警察や学校関係者など、細かく定められた優先順位に則って接種が進み、6月7日からは対象者すべてが予約できるようになりました。

が、もちろん、簡単にはいきません。 まあそうですよね〜。

実は、「ジョンソン&ジョンソンのワクチンであれば、『ボートハウス(ネッカー河畔にあるボート競技団体のクラブハウス的なところです)』に余剰分が多数あるので、すぐに打てます」という裏情報が流れてきていたんですが、それほど緊急に打たなければならないわけでもないので、見送って様子を見ることに。


ということで、最も一般的と思われる、接種会場の予約サイト(アプリ)での予約を地道に試みていたのですが、まず「予約コード」をもらうところからして難しい……近隣の会場を選択して次に進もうと思っても、「空きがありません。後ほどお試しください」とばかり出てきます。

そのうち何度かに一度、生年月日を入れるページまでは進むものの、やはりそこで「空きがありません。後ほどお試しください」となってしまう。

ここでつい、「そもそもこれ、ちゃんと機能してるのかな?」と疑ってしまう私。 けっこうあるあるですからね。笑

で、ためしに生まれた年を1940年と入れてみると……

次ページに進んだ!😮 す、すみません💦 疑って申し訳ありませんでした。
もちろん、そのまま進むわけにはいかないので、改めてトップページからぽちぽち再開。

ところが!先に自分の分を当てて(?)いたおーちが、私の分も接種会場の範囲を広げてトライしてくれていたらしく、なんと、3日後の予約をゲット!キャンセルが出たところにちょうど入り込めた、という感じでしょうか。
いろいろ拾ってくるおーち、たまには使えるものも持ってくる 😄

ちょっと遠い会場ではあるものの、せっかくだからがんばって行ってこよう(ふぇの運転ですが😝)と、持っていくおにぎりの具など考えていました。

が!!続くときは続く幸運✨
直後に、ふぇ職場から一斉メールが。
実は先日、職員向けに大々的に接種が行われていたのですが、おそらく、すでに一般の優先枠などで接種を済ませていた人が多かったのでしょう(反ワクチンの人は少ないと思われる職場です)、余剰が出たそうで、急遽、家族もどうぞ、ということになったのでした。

ならば、早いほうがいい、と、遠くの会場のほうをキャンセルし(これは2クリックで簡単にできた)、職場の家族枠の予約をしました。


こうして無事に ファイザー社(Pfizer-BioNTeck)のコミナティ(Comirnaty)を接種できたというわけです。

あらかじめプリントして持ってくるように指示された大量の各種書類(しかも2コピー!)が、書式の変更だかなんかで無効になり、大部分をそこで破棄した上で、新たな書類にサインなどし直さなければならなかった、など、多少の混乱はあったものの、人も少なくスムーズにいきました。
終わったあとにHARIBOの小袋をもらえたのがちょっとうれしかった。笑

***ここからの話は個人差が大きいと思われますので、一例としてお読みくださいね***

さて、注射の痛みは、針が刺さったのがわかった、ぐらいでした。

その後の副反応はといいますと、多くの方がいうように、しばらくたってから接種部位に痛みが出てきました。
とはいえ、押すとわかる程度の痛みで、もともと五十肩で腕が上がらないこともあり、ほぼ影響なし。笑

あとは、その日と翌日の眠さですかね。
不思議なことに、だるい、というのとは違って、ほわーんと心地よい感じで眠いのです。
副反応としては、とてもマイルドだったかな。

ここでは、2回目が6週間後となっています。(日本だとファイザーは3週間の間隔で打つというのが一般的のようですが…)
2回目のほうが副反応が強く出ることが多いと聞きますが、さて、どうなるでしょうね。


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[ 2021/06/30 13:46 ] いろいろ | コメント(0)