難を逃れた四つ葉 

暑かった先週から一転、気温が急に下がりました。
正午現在、気温は19℃。今日は20℃までしか上がらないという予報です。
雷は鳴っていませんが、急に強い風がふいてザーッと雨が降ったりする不安定なお天気です。

そんな中、るーのトングサンダルを借りて出かけていったおーち。この天気には全く合わないが
るーは、「雨の中歩くと革が傷むから、ダメ!やめて!」と言っていたんですがね。
今夜は家庭内も荒れ模様に?!笑


さて、四つ葉がよく見つかるクローバーの株、先週末の芝刈りの時に一緒に刈られてしまいました…

ふぇ、いつもは除けてくれるのですが、隣のもっと大きな株(四つ葉なし)のほうが残されていました。^^;
クローバーにしてみれば、「勝手な話だ」と思うことでしょうが…

そんな中、刈られた跡をよく見たら…
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出たばかりの小さな四つ葉が残っていました!
まだ小指の爪の半分ぐらいの大きさですが、元気そうです。
 …というか、芝はどこ?って感じですが。 ^^;

がんばってこのまま大きく育ってほしいです。


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[ 2017/07/12 12:25 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

雑誌 

スーパーのレジ前に並んでいる料理雑誌です。

170708 riviste

ほとんど買うことはありませんが、ざっと見たところ、こちらの料理関係の本や雑誌って、けっこう写真(スタイリング自体?)がざっくりしてるんですよね。

かと思うと、「こんなのまず一般家庭ではやらないよ」というようなスノッブすぎるものが出てきたり。(巨大な黒いスクエア皿の真ん中にちょこっとのっているだけ、とか)

その点、日本のものは細部にまでこだわり(かつ、自然に)、きれいに作られていると思うのです。


一方、日本よりもドイツのもののほうがいいかも、と思うものもあります。
住宅関係の雑誌などは、種類も多く、充実しているんじゃないかな。

個人的に今風の作りの住宅自体にそれほど興味がないせいもありますが、いわゆるカントリーハウス(セカンドハウスとして使いそうな感じの、山や森の別荘みたいな家)関係の雑誌は、「いいなあ」と思うものが多いです。

そういえば、久しく図書館に行ってないな。雑誌のコーナー、かなり充実しているんですよ。


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[ 2017/07/10 12:10 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

天の川は渡れるでしょうか… 

7月7日、七夕ですね。
このあたり、今朝は未明から激しい雷がありました。今日はぱーっと晴れたり急に曇ったり、雷注意報が一日中出ているという不安定なお天気のようです。

19時半からおーちのアビトゥーア授与式があります。お天気落ち着いてくれるといいなあ。
こういう式も、保護者会も、生徒によるコンサートなども、だいたいは夜に開催されるので、両親で出席というケースが多いのです


さて、明日7月8日は実の祖母(ブログに登場していた「ばば」ではなく、母を生んだ母)の誕生日。
ごくたまに会うことはあっても、訳あって距離を置いて暮らしていたので、この日が誕生日だと知ったのは比較的最近で、一緒にお祝いをしてあげたことがないのですよ。

ふぇ祖母のティナおばあちゃんの誕生日は同じ年の7月11日。なんと3日違いなのです。
加えて、ふぇと私も同じ年生まれで、誕生日は2日違い。

そしてなんと!最近、さらなる偶然が判明。
私の父方の祖母(102歳になりました)と、ふぇの祖父(若くして逝去)が、同じ年の1月生まれだったのです!
ややこしい話ですみません…


今夜、日本は晴れるところが多いようですね。
祖母は、ずっと想いを寄せていた26歳で戦死した祖父と会えているでしょうか。


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[ 2017/07/07 10:55 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

治療+α 

3月ごろから、左の耳に異変があったのです。
とにかくパサパサ乾燥…外耳道の表皮が、薄くつるつるになっているような感じ、というかね。

そうこうしているうちにかゆみが出てきまして、耳かきはよくないと知りながらも、どうしてもいじってしまうのです。
真っ白で片栗粉みたいな粉状のものがとれます

早く受診したほうがいいかなあ、と思いつつ、聞こえが悪いとか痛いということはなく、かゆみも常にあるというわけではなかったので、延び延びになってしまいました。

それが、5月に帰国した時に急に悪化!かさぶたのようなものができ、耳のまわりを押すと痛みが出るようになりました。

そこで、なじみの耳鼻科医院へ行きました。
私は小さい頃から耳鼻科のトラブルがなく、弟や父(風邪を引くとそこへ行った。笑)が通っていたところなのですが、私もなぜか大好きな場所でした。
ぺいが小さいころ、帰国中にアレルギーの症状が出た時にもお世話になったんですよ。

ところが、こちら…私たち以外に患者さんがいるのを見たことがないのです…
まず、場所がよくない。古くからの住宅地の路地(それもかなりさびれた感じの…)にひっそりとあるのです。

えーと、こちらがT耳鼻科の駐車場です。
1706 ent
ね?ちょっと…でしょう?

そして、こちらが待合室。 The 昭和
1706 ent 2

若いお母さんがこどもを連れて、こぞってやってくるかというと、んー、ですよね。

建物も、普通の一軒家を一部改装した、というような感じで、患者さんが入ってきたな、とわかると、2階からドタドタと音を立てて先生が降りてくる仕組み(?笑)です。

で、またT先生、やたらと声が大きのです。待合室にいる人だけじゃなく、外を歩いている人にまで、すべて丸聞こえ…
現代の風潮に各方面で見事に逆行している感じです。


でもでも!このT先生、私は名医だと思うのです。
まず、問診が的確で、こちらが困っていることをすぐに把握してくれる。
今回も、痛みの様子や場所をいろいろな表現で質問してくれて、耳鏡で鼓膜の様子も確認し、「鼓膜はとてもきれいだから、ま、外耳炎でしょう」という診断でした。

耳を引っ張ったり、枕に当たったりするとかなり強い痛みがあったのですが、「じっとしていれば痛くないというのであれば、抗生剤ではなく、消炎剤(塗り薬)でいいでしょう。もし、3〜4日経っても痛みが取れないようなら、また来てくださいね」ということでした。

昨今、「とりあえずこれで」という感じで抗生剤を出すお医者さまが多いように思うのですが、T先生は本当に必要な時しか出しません。
以上、あくまで私感です。お医者さまと患者は「相性」もあるので、「私はダメ」とか「早く抗生剤出してほしい」という方も当然いらっしゃると思います

そして、先生もさることながら、受付をされている奥さまが、地味ながらもすばらしい方で!
この天衣無縫な先生をうまく支えて、ご自身の仕事を全うされている、という印象です。
そしてまた、「そういう私ってすごい」的なにおいが全然漂わないところがすごい。
このような人に生まれたかった… ←とか言ってる時点でアウト

帰り際に「息子さんはもう大きくなられたでしょう?かわいかったですね」と聞かれ、ジーンときました。
もう10年以上前に一度診ていただいただけなのですよ。

頭も心もからだも疲れている時で、なんとなくスッキリしない気分だったのですが、先生や奥さまとのなんでもない会話が栄養ドリンクのように効き、元気になって帰りました。

結局、外耳炎のほうは塗り薬ですっかりよくなってしまって、再度診てもらうことはなくドイツに戻ってきてしまいましたが、また行きたいです☆  …と思わせる病院ってなかなかないですよね。


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[ 2017/07/03 09:42 ] いろいろ | TB(0) | CM(4)

まさかないとは思うけど 

おーち、最後の口頭試験を終え、アビトゥーアの成績も確定。 終わってよかった
このあと、授与式、音楽系クラブ+演劇部のミュージカル公演(おーちは合唱で参加)、家族も参加の卒業パーティーと行事が続きます。

卒業パーティーで着るおーちのドレスも準備OK。日本で3月に調達してきました
ふぇはスーツ。自身の結婚式で着たやつ。いつもこれ
で、困るのは私。新たに準備する予定はないものの、持ってるものでどう組み合わせるか…
ということで、パーティー当日の天気予報を見てみると…

170715 wetter

まだ2週間も先のことなので、実際どうなるかは全くわかりませんが、なんかかなりショッキングな予報ですよね。7月半ばで最低気温4℃って…  南半球?

夏物しか考えてないので、予報が当たると困るなあ。
暑すぎるのはイヤだけど… 25℃ぐらいになってくれますように!


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[ 2017/06/30 16:27 ] いろいろ | TB(0) | CM(2)