このあいだ、お友達ママさんに
そば茶をご馳走になりました。
すごーく
きれいな黄色で香ばしく、とてもおいしかった。
うちでも飲みたいな…と、さっそく
BIOのお店で
そばの実を買ってきました。

*そばはドイツ語で
Buch-weizenといいます。

これを炒れば、そば茶になるはず。
(もうお茶用に炒ってあるものも探せばあるかもしれないけど、ま、手っ取り早いし安いのでね。)
そばは、雑炊風にしてもおいしいので、半分だけ炒ってみることに。
初めてなので、加減がよくわかりませんでしたが、
フライパンで15〜20分(弱めの火)で、こんな感じになります。

右が炒ったものです。
途中から、い〜い香りがしてきます。

これを、お茶のようにいれるか、軽く煮出すかすればいい(はず)です。
さっそくいれてみました。
が! (どうしてこう「が!」が多いのか)
黄色くない。
ちょっと調べてみると、だいたい「そばに含まれるルチンにより鮮やかな黄色」と書いてあります。
炒りすぎたのかと思って見てみましたが、色を見る限り、もっと炒ってあるものもあり…。
うーむ。もしかして、水のせいなのか?
でも、よく見ると「黄色です」と書いてあるものはみな
「ダッタンそば茶」。
普通のそばは違うのか???
いまだに疑問は残りますが、味は大満足!
一口飲んだ子どもたちが
「そばぼうろの味!」と大騒ぎ。(←だって、そばなんだから)
ちなみに
そば茶の効能は
ルチンがビタミンCとともに働き、毛細血管を強くして毛細血管の透過性の増大を抑える働きがあります。よって血液がスムーズに流れるようになり、血圧を下げたり脳機能の衰えを防いでくれます。
また、抗酸化作用やシミやメラニン色素を制御するシス・ウンベル酸の働き、そしてビタミンEも多く含まれるため、美容効果もあります。
利尿や解毒、健胃作用もあり、下痢や腹痛を和らげ、便秘解消効果もあるようです。アルコール分解効果もあるので飲んだあとにも。だそうです。
すごーくよさそうですよね♪
あ、それからカフェインレスだそうですよ。
*アレルギーには十分注意してくださいね。
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このあいだ作った
桜もち。
材料はすべて日本で調達したものです。
某お菓子・パン関連の通販サイトで購入。
とってもいいです。
が! 桜もちに使った桜の葉、
50枚入りだったんです!
あの時作ったのが30個ですから、
残り20枚…塩漬けとはいえ、開封してしまったらそれほど長くは保存は無理?
と、ちょっと調べてみると、
電子レンジで乾燥させ、ミキサーにかけ、パウダーにするという方法を見つけました。
これで、シフォンケーキを焼けば
桜シフォン♪とか、いろいろ使えるようです。
さっそくやってみました。
軽く塩抜きをした桜の葉の水気をとり、電子レンジのターンテーブルに並べ、スイッチオン!
バチバチバチッ
なんか、焦げ臭いし。
「弱」モードにしても結局変わらず。
*電子レンジの機種やワット数によっても違うと思うので、ご確認を!
というわけで、電子レンジ使用は諦めて、
気長に自然乾燥!することにしました。
待つこと
3日。
写真を撮り忘れたのが残念ですが、かなりパリパリになりました。
さて、
ミキサー。
が! そうだ、刃の部分が行方不明になってたんだった!(その時の記事は
こちら">こちら)
仕方がないので、
ミニすり鉢ですってみる。
…あまりよくない。
じゃ、バーミックスで細かくっ(だんだん殺気立ってくる)
がーーーがーーーがーーーーー
…やっぱりね、思った通り、水分がないものには向かないですね。
それでも
乾燥パセリぐらいの感じにはなりました。


これで使ってみましょうね。
香りはすごーく残っててよさそうですよ♪
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一昨年になりますが、
チーマ・ディ・ラーパ
(かぶの葉っぱと花)を紹介したことがあります。
記事は
こちら。

とかく
葉ものが不足しがちなドイツの食生活。
土曜日に行ったイタリア食材店に、新鮮なものが出ていたので即、買い。
「何だか時々葉ものが無性に食べたくなって…。日本でも似たようなものを食べるんですよ。」というとお店のおじさん(シチリア出身)「ドイツにはあまりないからねえ。おれらは(シチリア人と日本人。仲間意識あり?)こういうのないと調子出ないよなあ。」と意気投合。
さっそく帰ってパスタに。
本当はパスタの茹であがり2〜3分前に、適当に切ったチーマ・ディ・ラーパを投入…でいいんですが、
んー、ちょっとそれには鍋が小さめか?ということで、まずチーマ・ディ・ラーパのみを茹で、ザルに上げました。
なんというきれいな
緑! 茎の部分をちょっとつまんでみると、
あ、甘いっ!こ、これはっ!と半分取り分けてさっと水にさらし、キュッとしぼってお皿に。
かつおぶしをふわりとのせて、しょうゆをさっとかけて…おひたしです。

これがもう、おいしいのなんの!(涙)
身体の隅々に行き渡るような大地の恵み!(大げさ?)
みんなで頭を突き合わせて、わずか
30秒で消えてなくなりました(品がなくてすみません)。
ほどなく出来上がった
にんにくで風味づけしたオリーブオイルでさっと炒めたチーマ・ディ・ラーパのパスタも、これがまた和んだ味わいで、ものすごく
アンバランスなメニューではありますが、どちらも美味しく頂きました♪
おまけ!

近所の桜、八分咲きってところかな。品種が違うせいか、寒くても咲いてます。
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所用で
ミラノを訪れていた夫ふぇ。
お土産に、実家の近くのお菓子屋さんで、この季節の名物
「ゼッポレ」を買ってきてくれました。(手荷物で持ってきたのでちょっと崩れてますが)

これは、
3月19日の聖ジュセッペ(ヨゼフ)のお菓子といわれています。
実はイタリアでは
聖ジュゼッペ=イエスの父ということを記念して、3月19日が
「父の日」になっています。
だから、父の日のお菓子でもあるんですね。
もともとは
シュー生地を絞って油で揚げたものに、
各種クリームを詰めたものらしいですが、ここのは
オーブンで焼いてあります。
パクッと食べた子どもたちの感想は
「Piedi Nudi!!(=イタリア語で裸足)」わけが分からないと思うので説明するとですね、うちの子たちはなぜかフランスで食べていた「エクレア」を「裸足」と呼んでいるからです。そう見えたんでしょうかねえ。
というわけで、この
オーブン焼きバージョンは、まさしく
エクレアの変形という感じでした。
日本だけでなく、イタリアにもこういう
季節もののお菓子がたくさんあるのが何となく嬉しいです。

さて、このお菓子屋さん

ですが、ちょっと趣きが変わっています。
お店というよりは
「工房」かな?
というのも
お店が道路に面していないのです。
あるアパルトマンの敷地の一角の狭い入り口から入るとでもいいましょうか、つまりとってもわかりづらいところにあります。
だからここに買いにくるほとんどは
顔見知りのお得意さまのようです(誰でも買えますけどね)。
見ていると、みんな大量に買っていきます。特注の大きなケーキを抱えている人も!
もちろん1つから買えますが、どうも
お祝い事やパーティーなど人が集まる日に利用する人が多いようで、なんとなく工房の中も待っているお客さんたちにも活気があります。
それをみんなで食べている楽しい様子が想像できて、こちらも楽しい気分になったりして。
(ちなみにイタリアではドイツほど家でお菓子を作る習慣がないような)
さて、ここのお菓子の嬉しいところは、
保存料をはじめ添加物一切なしであること!
それからいろいろな注文に応えてくれること。
息子が小さかった時、ここで誕生日のケーキを注文しました。
どっしり系ケーキが多い中、ここにはふわふわのスポンジに生クリームというケーキ♪があるんですが、
リキュールが入っているんです。
子どもも食べるし、実は私もケーキのリキュールは苦手なので、
リキュールなしで作ってもらいました。
普段はリキュール入りに慣れている人たちですから、ちょっと心配だったんですが、一口食べた一同から、「おいしい!」の声が!
材料がいいので、素朴な中にもしっかりとしたおいしさがあるんですね♪
他にも各種季節のお菓子や、一口サイズのお菓子、サンドイッチやおつまみ、どれをとっても出来立てのおいしさがいっぱい!
お気に入りのお店の1つです。
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ここしばらく、あちこちで
太巻きを目にする機会が続いて(節分の
恵方巻きのせい?)、どーしても食べたくなり。
えーと、うちにある材料でできるかな、とゴソゴソしてみるも、やっぱりイメージ通りのものはできそうにない…。
仕方ない。あるもので何とかするか、と
きゅうり+たまご焼き+しいたけ
レタス+ツナマヨネーズの2バージョンを作ることにしました。
干ししいたけは、
戻し汁と砂糖、醤油、みりんでちょっと濃い味に煮含ませ、
たまご焼きもまあまあの出来。
すし飯も人肌に冷めた。
いざっ、巻くぞ!と思ったら!
海苔はどこだっけ?最近は普段の食卓には、
3つに切り分けて保存したものを使っていたので、
全型の大きさのものが見当たらず…。
再度ゴソゴソ…
あった!
…でも、こんなのがあったなんて覚えてないんですけど。
値段のシールは
ユーロになっているので、こちらで買ったものには間違いないんだけどな。
むむっ。よく見ると、これは
日本製ではないですね。
海苔は、現代人に不足しているカルツウム、鉄などのミネラル成分、ビタミソA・B・Cの他、蛋白質なども豊富に含むバラソスの良い身近な健康・栄養食品です。ええええええん

、怪しいよううう。
それに、よく見ると
字の大きさもまちまちで、
これまた微妙に怪しい漢字も混ざってます。
そして、ふと
賞味期限を確認すると!!
2006年5月…こりゃまずいですよね、いくら乾物とはいえ(汗)。
はっ。でも私の太巻きは?! ダメ、絶対食べるんだ。
と、
地下の食品棚へ飛んでいって、よく見ると…
ありました

ちゃんとアルミ包装の「白子のり」です♪
こうやって、いつものようにスマートには行かない慌てぶりでしたが、なんとか出来上がりました。
ともあれ、久しぶりの太巻き(ちょっと寂しげではあるが)はおいしかったデス!

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