桜あんパン 

ちぎりパンがけっこううまくいったので、桜あんパンも作ってみました。
ちょうど 賞味期限が2014 桜の花の塩漬けが残っていたのでね。

同じ配合で、また一次発酵まではホームベーカリーにお任せ。
その後、今回は12分割しました。全体で600gなので、これもひとつ50gと簡単。いいな、600g。
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焼き上がり。
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「あんパンにはもう少ししっかりめの生地のほうがいいかな(ちぎりパンほにょほにょだったので)」と思っていましたが、それほど違和感もなく、あんパンの生地らしくなってくれました。

もう一袋 賞味期限が2015 桜の花の塩漬けがあるので、桜の咲く頃にまた作りたいと思います☆


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[ 2017/03/08 07:55 ] | TB(0) | CM(0)

初・ちぎりパン 

しばらくパンを作っていないな、と(というほどやってはいなかったけど)、前から作ってみたいと思っていたちぎりパンを焼いてみました。

初めてなので、まずは中身は入れずにシンプルに。^^;

一次発酵まではホームベーカリーにお任せです。

↓ この順番に材料を入れています。 21cm角型1つ分です。

牛乳 240ml (アメリカの1カップだからまあこのぐらいかな)
塩 小さじ1弱
小麦粉 300g (今回はピザ生地用小麦粉を使用)
砂糖 大さじ3
ドライイースト 小さじ2


スイッチを入れ、だいたい全体がまとまったあたりで、バター25gを少しずつちぎって落とします。

一次発酵が終わったら、打ち粉をふった台(うちはまな板…)に生地を取り出して、16分割します。
試しに量ってみたら、なんと!ちょうど600gになったので、いつもは「テキトーでいいや」なんですが、今回はきっかり16等分を目指し、量りながらカットしました。ひとつがだいたい37-38gになります。

16こに丸めた生地を15分ほど休ませます。

再度ガスを抜いて丸め直した生地を、型に適度に間が空くように4×4に並べます。

40℃ぐらい(目もりないのでなんとなくそんな感じ)に温めたオーブンで30-40分二次発酵。

いい感じになってきました。
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なんかカビが生えているように見えますが、小麦粉を上からふったところです。
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170℃のオーブンで15分ほどで焼き上がり!「おおお、それっぽーい 」と、自画自賛。^^;
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引きもまあまあな感じ。
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ドイツのパンもおいしいですが、こういうふわふわなのもやっぱりいいですね〜。朝食やおやつにはぴったりです。


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[ 2017/03/06 07:33 ] | TB(0) | CM(2)

Pastizzi!! 

マルタは食事をするにもなかなかいいところで、魚介類はもちろん、イタリア系(やイタリア人)が多いだけあって、イタリアンやピザもなかなかいい感じでした。うさぎを使った料理も名物とのことです。

魚を食べさせてくれるレストランでは、だいたい大きなトレイに生の魚を何種類か並べて見せてくれます。
その中から選んでグリル焼きにしてもらった鯛もおいしかったし(ほんとはトマトとかのせないでほしかったけど)、3種の魚のグリル盛り合わせなんかも食べ比べができて楽しいものでした。

でも!
そんな中、「これは!」と、一番感激したのは、ラバト(イムディーナの門から出てすぐです)の小さな店で買って公園のベンチで食べた、焼きたてのPastizzi(パスティッツィ)
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パスティッツィというのは、パイ生地でリコッタチーズや豆のペーストを包んで焼いたものです。手のひらに十分乗るぐらいの大きさ。
たしかに旅行サイトやブログにも、だいたいこんな感じで紹介されているんですが、実際に食べてみると、イメージ的にはいわゆる「パイ」とはかなり違います。「おおっ!こういうことか!」と、新しい発見。

焼きたてだったせいもあると思いますが、とにかくパイ生地がしっっっかりしていて、サクッなんてものではなく、ザクッでも惜しい…いわば、ガリッという感じ。不用意にかじると、前歯の裏の上の歯茎(上硬口蓋というのでしょうか)に傷がつくぐらいの硬さ。


いささかお見苦しいですが、中はこんな感じ。グリーンピースがベースです。一瞬、肉?と思うような香り。
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朝がものすごく早かったわりに遅い昼食で、しっかりお腹が空いていたこともあるのか、本当にしみじみおいしかった。

ちなみに こちらのお店です。 覚え書き用に撮ったのでいいかげん写真ですみません。
Is-Serkinとありますが、検索する時はその下に小さく書いてあるCrystal palace(←ちょっと違和感)と入れると出ます。
170203 pastizzi 4

これを大きな窯に入れて、一気に焼いていました。
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こんな風に紙袋にガサッと入れてくれます。なんと、ひとつ30セント(約36円)!耳を疑う安さです。
こういうのが学校の近くなんかにあったら嬉しいだろうなあ
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マルタにいらっしゃる時は、ぜひパスティッツィをお試しください。
できればイムディーナ観光の帰りに この店へ!

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[ 2017/02/15 08:18 ] | TB(0) | CM(0)

味噌できてました! 

3月に仕込んだ初めての手作り味噌。

→ 「味噌の仕込み完了」

「そろそろだなー」と、気になりつつも、「なんか怖いな 」というのもあって、ズルズルと先延ばしにしていました。

が、今日、意を決して(おおげさだなあ)開けてみることにしました。

結果…

じゃーん!

できてました! 
161021 miso2

魔除けの塩(笑)が効いたのか、「カビの標本」にもなっていなかった〜。
ちゃんと、それっぽいでしょ?
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でも、なんかこう、いじるとよくない気がして、そのまままた蓋をしてしまいました。
いつから食べよう…

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[ 2016/10/21 13:06 ] | TB(0) | CM(0)

マルメロ 

少し前になりますが、10月3日はドイツ統一記念日 で祝日でした。

ふと、「でもフランスは休みじゃないよね…」と、思い立ち、国境をちょっと超えたところの「一番近いフランスのスーパー」へ行ってきました。
うちから車で約1時間です。

そこで見つけた こちら。
Coings=マルメロ のジュレです。

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マルメロというのは、「かりん」によく似ていますが、植物学上は違う分類になるそうです。
かりんの表面がつるんとしているのに対して、マルメロは綿毛のようなもので覆われています。
イタリアでは 「Mela cotogna=綿毛のりんご」と呼ばれます。

硬く、渋みもあるため、生食には向かないとされ、ジャムにしたり、煮たものをガーゼで濾してジュレにしたりすることが多いようです。

こちらのジュレは、意外と固めで、ジャムとしてパンに塗ることもできます。(トーストなどだと、熱でゆるくなりますが)
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かりんと同じく、喉によいとされているので、これからの季節にはいいかもしれません。


と、ブログに書こうと思っていたら、なんと、マルメロそのものをいただきました!

ね、綿毛のようなものが見えるでしょ? るーは、「げー、なんでこんなに埃かぶってるの?」と驚いておりました…笑
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ガーゼで濾すのはめんどくさ ジュレはもう買ってきてあるので、ジャムにすることにしました。

が…全体的にちょっと若かったらしく、香りが今ひとつ。 勇んで始めちゃいましたが、もうちょっと日を置いてからにすればよかったですね…

で、ドイツの人たちはどうするのかとネットでお知恵を拝借。
マルメロの半量の砂糖と生姜を加えて(水も加える)、煮上がる前にシナモンで香り付け、というのがありました。

マルメロの香りはほぼ消えてしまいますが、まあ、からだも温まりそうなので、これに決定。

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秋の香りのジャムになりました。

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[ 2016/10/13 13:29 ] | TB(0) | CM(3)