久しぶりのえびフライ 

ドイツ、まだまだお魚事情がよいとは言えないので、オランダの魚屋さん の宅配を利用しています。
たまにはお刺身や干物、青魚を食べたいですからね〜。
鮭など比較的新鮮な状態で手に入りやすい魚は近所で買いますが

そちらの店で今回、はじめて「えびフライ」を注文してみました!
パン粉もついて、揚げるだけの状態で冷凍になっているやつです。
たぶん、ドイツに来てからはじめてのえびフライ…

冷凍食品を揚げたことがあまりないので不安でしたが、常温の油からじっくり揚げるという方法を試してみたらうまくいきました!
えびフライを凍ったままフライパンに並べ、油をえびが半分隠れるぐらいまで注ぎ、中火にかけ、いい揚げ色がつくまで放置。その後上下を返してまた放置、です。

久しぶりのえびフライは好評でしたが、やはり割高…
よさそうなえびが見つかったら、次回は自分で作ってみよう。
やっぱりパン粉はこちらの細くてサラサラのではなく、日本のものがいいですかねー。


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[ 2017/05/18 09:17 ] | TB(0) | CM(0)

パック豆腐 

昨日、街での用事のついでに、日本食材も置いてあるアジアンショップに行ってきました。

最近は、豆腐もいろいろな種類があります。
170515 tofu

上の写真、3種類の豆腐が並んでいます。
どれも「Morinaga」のマークが。

ところがよく見ると、バーコードの最初の2つの数字が日本を表す「49」なのは、右のものだけ。
やはり、値段が…

さて、バーコードの最初に並ぶ数字(JANコード)はそれぞれ国を表していて、日本は「45」と「49」なのだそうです。
以来、アジアンショップで買う時には、一応、参考にしているのですが…

このJANコード、「原産国」を表すものではないのです!
「製造元や販売元などの事業者の所在地」を表しているのだそうです。

例えば、日本の企業が海外工場で製造したものや、国外から持ち込んで国内でリパッケージしたものなどにも日本の番号がつくそうです。

とはいえ、日本の企業の管理の下で製造されているもののほうが現地のものよりは安心か、と、つい思ってしまいますが…どうなんでしょうね。


で、豆腐ですが、昨日は結局買わずじまい。
これまで気に入ってよく買っていた「さとの雪」がなかったのです!

さとの雪も日本製のパック豆腐。
最初は「パック豆腐なんていまいちだろう」と思っていたんですが、これがわりとおいしくて!
大豆の風味、甘味が感じられるので、冷奴で食べる時はこちらを買っていたのです。

もうこれ、入荷しないのかなあ。
写真右のMorinagaもおいしそうだけど、値段がちょっとなー。さとの雪のほうがずっと安いんですよ。


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[ 2017/05/16 08:24 ] | TB(0) | CM(2)

桜あんパン 

ちぎりパンがけっこううまくいったので、桜あんパンも作ってみました。
ちょうど 賞味期限が2014 桜の花の塩漬けが残っていたのでね。

同じ配合で、また一次発酵まではホームベーカリーにお任せ。
その後、今回は12分割しました。全体で600gなので、これもひとつ50gと簡単。いいな、600g。
170303 anpan1

焼き上がり。
170303 anpan2

「あんパンにはもう少ししっかりめの生地のほうがいいかな(ちぎりパンほにょほにょだったので)」と思っていましたが、それほど違和感もなく、あんパンの生地らしくなってくれました。

もう一袋 賞味期限が2015 桜の花の塩漬けがあるので、桜の咲く頃にまた作りたいと思います☆


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[ 2017/03/08 07:55 ] | TB(0) | CM(2)

初・ちぎりパン 

しばらくパンを作っていないな、と(というほどやってはいなかったけど)、前から作ってみたいと思っていたちぎりパンを焼いてみました。

初めてなので、まずは中身は入れずにシンプルに。^^;

一次発酵まではホームベーカリーにお任せです。

↓ この順番に材料を入れています。 21cm角型1つ分です。

牛乳 240ml (アメリカの1カップだからまあこのぐらいかな)
塩 小さじ1弱
小麦粉 300g (今回はピザ生地用小麦粉を使用)
砂糖 大さじ3
ドライイースト 小さじ2


スイッチを入れ、だいたい全体がまとまったあたりで、バター25gを少しずつちぎって落とします。

一次発酵が終わったら、打ち粉をふった台(うちはまな板…)に生地を取り出して、16分割します。
試しに量ってみたら、なんと!ちょうど600gになったので、いつもは「テキトーでいいや」なんですが、今回はきっかり16等分を目指し、量りながらカットしました。ひとつがだいたい37-38gになります。

16こに丸めた生地を15分ほど休ませます。

再度ガスを抜いて丸め直した生地を、型に適度に間が空くように4×4に並べます。

40℃ぐらい(目もりないのでなんとなくそんな感じ)に温めたオーブンで30-40分二次発酵。

いい感じになってきました。
170228 chigiripan1


なんかカビが生えているように見えますが、小麦粉を上からふったところです。
170228 chigiripan2


170℃のオーブンで15分ほどで焼き上がり!「おおお、それっぽーい 」と、自画自賛。^^;
170228 chigiripan3


引きもまあまあな感じ。
170228 chigiripan4

ドイツのパンもおいしいですが、こういうふわふわなのもやっぱりいいですね〜。朝食やおやつにはぴったりです。


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[ 2017/03/06 07:33 ] | TB(0) | CM(2)

Pastizzi!! 

マルタは食事をするにもなかなかいいところで、魚介類はもちろん、イタリア系(やイタリア人)が多いだけあって、イタリアンやピザもなかなかいい感じでした。うさぎを使った料理も名物とのことです。

魚を食べさせてくれるレストランでは、だいたい大きなトレイに生の魚を何種類か並べて見せてくれます。
その中から選んでグリル焼きにしてもらった鯛もおいしかったし(ほんとはトマトとかのせないでほしかったけど)、3種の魚のグリル盛り合わせなんかも食べ比べができて楽しいものでした。

でも!
そんな中、「これは!」と、一番感激したのは、ラバト(イムディーナの門から出てすぐです)の小さな店で買って公園のベンチで食べた、焼きたてのPastizzi(パスティッツィ)
170203 pastizzi 2

パスティッツィというのは、パイ生地でリコッタチーズや豆のペーストを包んで焼いたものです。手のひらに十分乗るぐらいの大きさ。
たしかに旅行サイトやブログにも、だいたいこんな感じで紹介されているんですが、実際に食べてみると、イメージ的にはいわゆる「パイ」とはかなり違います。「おおっ!こういうことか!」と、新しい発見。

焼きたてだったせいもあると思いますが、とにかくパイ生地がしっっっかりしていて、サクッなんてものではなく、ザクッでも惜しい…いわば、ガリッという感じ。不用意にかじると、前歯の裏の上の歯茎(上硬口蓋というのでしょうか)に傷がつくぐらいの硬さ。


いささかお見苦しいですが、中はこんな感じ。グリーンピースがベースです。一瞬、肉?と思うような香り。
170203 pastizzi 5

朝がものすごく早かったわりに遅い昼食で、しっかりお腹が空いていたこともあるのか、本当にしみじみおいしかった。

ちなみに こちらのお店です。 覚え書き用に撮ったのでいいかげん写真ですみません。
Is-Serkinとありますが、検索する時はその下に小さく書いてあるCrystal palace(←ちょっと違和感)と入れると出ます。
170203 pastizzi 4

これを大きな窯に入れて、一気に焼いていました。
170203 pastizzi 3

こんな風に紙袋にガサッと入れてくれます。なんと、ひとつ30セント(約36円)!耳を疑う安さです。
こういうのが学校の近くなんかにあったら嬉しいだろうなあ
170203 pastizzi 1

マルタにいらっしゃる時は、ぜひパスティッツィをお試しください。
できればイムディーナ観光の帰りに この店へ!

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[ 2017/02/15 08:18 ] | TB(0) | CM(0)