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秋の名物といえば… 

よく行くぶどう畑🍇を散歩してきました。
日当たりのよい斜面は夏の暑さ!

そうは見えないけど、かなり急な坂です。
後ろを向いてパチリ。ちょっと休憩 😆
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この夏は天気がよく暑い日が続いたので、もう収穫も終わってしまったかと思いきや、まだ残っている畑もありました。
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暑くても空は秋ですね。
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いつもはこの先までずっと歩くんですが、このあとすぐ街へ下りました。
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今回の目的はこちら!もうだいぶ飲んだあとの写真ですみません
Federweißer(フェーダーヴァイサー)またはNeuerwein(ノイヤーヴァイン)と呼ばれる、ワインになる手前のぶどう果汁です。
この時期だけのお楽しみ♪
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ポリタンクなんて……と思いますが、この辺りではだいたいどこのワイナリーでもこれで売っています。
大きなステンレス製のタンクからその場で詰めてくれます。
発酵途中ということで、炭酸が常に発生しているため、フタは閉めずにおかなければなりません。

wikipedia 「フェーダーヴァイサー」

お味のほうはというと……発酵により刻々と変化していくのですが、タンクから出してもらって味見をした時は、ぶどうというより梅酒のような香り。
アルコールはごくごく少ないものの、かなり濃縮された甘さというか、きゅーっと血糖が上がる感じです。まあブドウ糖ですからね

2〜3日すると、甘みは少なくなり、アルコールと炭酸が強くなっていきます。苦味も出てくるかな。
酵母が糖をアルコールと炭酸に分解するってこういうことか、と体験できます。笑



そして!
フェーダーヴァイサーといえば、欠かせないのがZwiebelkuchen(ツヴィーベルクーヘン)=玉ねぎタルト

玉ねぎとベーコンがたっっっぷり入ったキッシュのようなものですが、生地にはイーストが入ることが多いらしく、パンのような感じです。フェーダーヴァイサーとセットで買ってきました。お昼はラクできた🙌🏼
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だいたい生クリームもたっぷり入っていてずっしり重い系なので、ふぇはあまり好まないんですが、季節ものだからまあ一回はいいんじゃないでしょうかね。(季節ものに弱い私)


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[ 2020/09/18 11:16 ] | CM(2)

Karakuchi!! 

ドイツの夏は急に終わります。悲
もうスカッと晴れる日はほとんどなく、気温もするすると下がってしまいました。

少し前まで熱波だ40℃だ言っていたのに、ここ数日、朝晩は自動で暖房がつきます。
今日は最高気温が18℃の予報です。

というわけで、ちょっと時期を逃した感がありますが、今日は日本のビールのお話です。

8月半ばに入ってきた広告 大手ディスカウント系スーパー「Aldi Süd」のものです。
2008 asahi sd

なんと!アサヒスーパードライが!!しかも、0.89ユーロ!=110円ほど。安い!
まあ、ドイツのビールも軒並み安いですから、相場的にはこのぐらいでしょうか。
通常価格は1.09ユーロとのことですが、それでも135円ぐらいなので日本よりずっと安いですね。

発売日に最寄りの店舗でゲット!かなり売れているようでしたよ。
倒れていたりバラバラに置かれていたものをきっちり並べ直してまいりました。スーパードライがんばれ!笑


で、さっそく、その日の夜に乾杯!そうかそうか、きみはKarakuchiだったね。ごきげん
くー!「ふつうにおいしい」という安心感!和む!
200814 asahi super dry

もちろん、プファンド(=デポジット)のシステムです。
支払い時、缶代として商品代金に0.25ユーロが上乗せされます。缶を返すと0.25ユーロが返金される、という仕組み。
200816 asd pfand


表示は全てドイツ語ですが、さて、どこで作られているのでしょう?

バーコードを見ると、80084*******と「80」で始まっています。ということで、原産国がイタリア🇮🇹ということがわかります。
ちなみに日本は「45」か「49」、中国は「690〜691」です

ふむふむ、イタリアのパドヴァに工場を作り、2018年1月から自社販売が始まったんですね。
欧州における『アサヒスーパードライ』の 新たなプレミアム化に向けて

歴史もあり、町々に多彩なビール文化のあるドイツは、ヨーロッパの中でも牙城と言えるかもしれませんが、健闘を祈りたい🇯🇵と思います。
そして「キリンもきてくれないかなー」と小声で言っておく。笑


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[ 2020/08/31 14:36 ] | CM(6)

西湖龙井茶 

ふぇ、11月に2週間ほど中国に出張でした。
そのお土産のひとつがこちら。

杭州市の 西湖龙井茶=Longjing teaです。
銘茶として有名らしく、ものすごーく大きな外箱に缶がふたつおさまっていました。笑

181125 longjing

おもしろい茶葉の形状ですね。
茶漉しを通さず、器に直接茶葉を入れ、お湯(熱湯ではなく80℃ぐらい)を注いで飲むそうです。

そのようにしてみましたが、なかなか茶葉が沈まず… 😅
かなり口の中に入ってしまいました。コツがいるのでしょう。

雑味がないというのか、まろやかなのにすっきりした味と香りです。
冷茶としてもおいしいんじゃないかな、と思うんですが、どうでしょうね。

 
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[ 2018/12/05 08:39 ] | CM(2)

海を渡ったさやえんどう 

スーパーで見つけたさやえんどう。
ここでは一般的ではなく、めったに見ないので、「これは買い?!」と思いましたが…

180228 zuckererbsen

産地を見ると…「グアテマラ」
冬だからか?と思われますが、夏に見かけたときも「ケニア産」だったんですよ〜。

そんなに遠くから持ってこなくても、どこでもできるような気がするんだけど…
ここまで来るのにどうやって鮮度を保っているんでしょうかね。追熟とかもしなそうだし

でも私、実はさやえんどうはそれほど好きではなかったのです。
というのも、実家の家庭菜園で山のように採れていて、炒めもの、みそ汁、卵とじ……連日さやえんどう漬けだった時期がありまして… ←地方あるある

さらに!近所でも作っている方が多く、頂きものも… ありがたいことですが、…うっぷ
うちから分けてあげたものが、回り回ってうちに戻ってきているのではあるまいか、と思ったり。笑 ←これも地方あるある

すでに一生分のさやえんどうを食べてしまったのかもしれません。^^;

 
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[ 2018/02/14 09:29 ] | CM(3)

Venchiのヘーゼルナッツチョコペースト 

関東でも久しぶりの大雪となったようですね。
帰宅するのにいつもの何倍も時間がかかった、という友人が何人か。
東京の公共交通は本当に雪に弱いですね。年に何回もあるわけではないので、雪対策のための装備を充実させるというわけにもいかないのでしょうけど、地震などと違って、雪はある程度事前に予測できるものですから、もう少し何とかならないものでしょうか…

さて、今日はイタリア土産のお話です。

ふぇが仕事でイタリアに行ってきました。
で、お土産のひとつがコレ

180122 venchi1

Venchi(ヴェンキ)のヘーゼルナッツチョコペーストです。
Venchiはもともとピエモンテ州の老舗チョコレート店。創業は1878年!現在はジェラートでも有名です。

今回は機内持ち込みの手荷物だけでの出張だったので、小さなビンです(液体扱いになるため持ち込み制限が…)。
はじめ、靴クリームかと思いました。笑

ますます靴クリーム。
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ヘーゼルナッツとチョコといえば、フェレーロのNutella(ヌテラ)が有名ですが、ヴェンキのものは全く違うものでした。

まず、オリーブオイル使用なのです!そして、甘みが少なく乳製品が入っていないので、かなりビターな印象。
多めに口に入れたら窒息の危険あり?と思われるほど、ねっっっとり濃厚です。

180123 venchi

まさしく「大人の味」!パンにたっぷりぬって、というよりは、エスプレッソのように、少量をキュッと、という感じかも。

 
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[ 2018/01/23 09:09 ] | CM(0)