商標いろいろ 

今朝、こんな記事を見ました。

[ロンドン 20日 ロイター] - ビートルズの故ジョン・レノンの妻でアーティストのオノ・ヨーコさんが、レノンさんの名前をもじった「ジョン・レモン」の銘柄の飲料を英国で発売したポーランドの飲料メーカーに対し、商標権侵害だと抗議し、法的措置も辞さない姿勢を示した。

オノ・ヨーコさんの担当弁護士らは、販売店向けに、商標権を侵害した場合1日に5000ユーロ(約67万円)、1本販売するごとに500ユーロの支払いを請求される可能性があると警告。これを受け、飲料メーカーは銘柄名を「オン・レモン」に変更することに同意した。

オノさんの弁護士は「ジョン・レモン・アイルランド」のフェイスブック投稿にレノンさんの画像が含まれていると指摘している。また、宣伝資料に書かれたブランドロゴの横には「レット・イット・ビー」の文字や、丸メガネが添えられている。

飲料メーカー側の弁護士は権利侵害はなかったとし、ジョン・レモンの商標はジョン・レノンの商標が欧州連合(EU)に登録される2年前の2014年に登録済みとしている。 


別の記事によると、このポーランドの銘柄だけでなく、商標登録されている「John Lemon」は39もあるそうです。

最初、「愛され続けている故のことだし、まあそのぐらいはいいんじゃないか」と思いましたが、よく読むと画像やレット・イット・ビー、丸メガネが使われていたんですね。んー、そうなるとアウトかな、と。敢えて使わないほうが粋だと思うんだけど…(そういう問題じゃないが)


それで、ふと思い出したんですが…
前に、「草刈機のまさおくん」とかいうものがある、と聞いたような。

で、調べてみたら!
なんと、この会社、ツワモノでした。
他にざっと挙げると…

男前刈清
ブッシュ・カーター・ジョージ
代表取締役芝耕作
ピンクレディ (←そのまま)
ピンクレディ・ヒラリー
北国の春…お   
みなみの春…お
安全湿地帯
三輪駆動静香


個人的には、「安全湿地帯」と「三輪駆動静香」がツボでした。 
「北国の春…お」と「みなみの春…お」は、セットで提示しないとちょっと無理があるかな〜。

朝から笑えました。一日、元気に過ごせそうです。 ^^


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[ 2017/09/21 09:03 ] ニュースから | TB(0) | CM(2)

日本人にだけ読めないフォント 

週末に、こんな記事が出ていました。

Unreadable font1


拡大したものがこちらです。

Unreadable font2

みなさんはどうですか?
私は、最初のタイトル「ELECTRO...」と、文中のいくつかがやっと読めたといった感じです。

書き直すと、こうなります。

ELECTROHARMONIX

IT HAD BEEN A TERRIBLE  DAY FOR
DARREN, FOR HE WAS LOST WITHOUT
JEFF, AND THE THOUGHT THAT HE
MIGHT NEVER SEE THE POOR DUDE
AGAIN NEARLY DROVE HIM BANANAS.

(こうやって書いているうちに、だいぶ慣れてくる)


この記事に対するコメントでも、「読めない」という人が多数で、「外国人(ローマ字圏の人)は読めるの?」と書き込んでいる人もいました。

ということで、ふぇにも読んでもらいました。

なんと、ほぼ普通に読んでいました!
やはり、日本人はカタカナに引きずられてしまうのでしょうかね。

で、ちょうど家にいたるーとおーちにも読んでもらうと…

るーは、いきなり「モレモ?…はぁ?」と。←はい、日本人ですね。笑
その後、なんとか読んだという感じです。

おーちは、「ELECTRO…えーと」と言いながら、すぐに慣れて、わりとスムーズに読み通せました。

二人ともずっとこちらの学校に通っているので、アルファベット慣れという点では同じだし、日本語もだいたい同じぐらいなんですが、違いが出るものですね。

言葉そのものの理解というより、視覚的な認識の違いなんでしょうかね。なかなか興味深いです。

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[ 2015/10/19 07:31 ] ニュースから | TB(0) | CM(2)

度重なる悲報 

昨日のジャーマンウィングス墜落のニュース、衝撃的でした。

交換留学プログラムの旅から戻る途中のギムナジウムの生徒16名も犠牲になったとの報道にふれ、運命の残酷さを感じずにいられません。

10年生といえば、おーちと同じ年です。同じく交換留学もしていました。
そして、昨年、るーが学年旅行でローマに行った時に利用したのは、ジャーマンウィングス…

どうしても他人事とは思えず、親御さんの心痛は如何ばかりかと、涙が出ます。
ギムナジウムのある街全体が悲しみにくれているとの報道は、ささやかな救いでもあるものの、悲しみもさらに増すような気がします。

事故機には、日本人お二方も搭乗されていたとのこと。

尊い命を落とされた方々のご冥福を心からお祈りいたします。


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[ 2015/03/25 10:12 ] ニュースから | TB(0) | CM(4)

新規制導入?! 


先週火曜日、2月17日の地元紙に、こんな記事が!

150217 rnz2
150217 rnz1
*2015/02/17 Rhein-Neckar-Zeitungより


要約すると…
ハイデルベルクの旧市街では、アルコールを提供する店の営業時間の規則が守られないため、2月17日よりアルコールの提供を禁止する。一方、カナビス(大麻の一種)の使用は許可される。

ということ!

…これ、もちろんカーニバルの嘘記事 だったんですけどね〜。

でも、
Dieser Artikel ist ein (nicht ganz ernst gemeinter) Beitrag aus der närrischen Fastnacht-Dienstag-Ausgabe der RNZ vom 17.2.2015 =この記事はカーニバルの火曜日(最終日)のおふざけ記事です。

と記事に記載されたのは、かなり後の話。
17日の朝6時に掲載されてから、少なくとも私が見た夜7時までは、注釈なしで載っていました!

カナビスはオランダでも販売が黙認されているし、100%あり得なくはないな、と思ったものの、アルコールの提供禁止って、ねえ。ここではまずあり得ないですよ。(もっともビールはアルコールじゃないからよい、とかありそう。笑)

ともあれ、虚構新聞も真っ青、のドッキリ記事でした☆

 
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[ 2015/02/23 08:15 ] ニュースから | TB(0) | CM(0)

屋根の雪のもたらす知らせ 

週末に、ドイツのニュースサイトに こんな写真を見つけました。
さて、これ、どんなニュースだったと思いますか?

150206 tetto

なんと、オランダでの大麻の大量栽培検挙のニュースでした!
大麻の栽培には、室温を高くすることが必要なため、その部屋の上の屋根だけ雪が解けて発覚した、ということだそうです。

ところで、オランダは大麻に関して、比較的寛容な国として知られていますね。
一応、規制物質とされてはいるものの、個人的な使用(苗5鉢、とか、5グラムまでの所持)は、実質、見逃されているとのことです。

このニュースの場合は、数が多いことで摘発となったとのこと。

この事件の後、オランダの警察のツイッターには、写真とともに「このように一部分だけ雪が解けている屋根を見かけた場合は通報ください」とのツイートが載ったそうですよ。

 
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[ 2015/02/09 07:56 ] ニュースから | TB(0) | CM(0)