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東京ラブストーリー 

「東京ラブストーリー」の再放送が始まり、第1回の視聴率が2.3%、第2回の視聴率が3.1%だったそうですね。

「へ〜、そんなもん?」と思ったんですが、よく見たら放送が15:50からなんですね。
その時間じゃ、そんなに見る人はいないかも。家にいてヒマだと思われる私でも、その時間にテレビは見ません。というか、テレビ自体ほとんど見ないですね。ドイツだし😅


さて、1991年に放映された「東京ラブストーリー」、小田和正さんの「ラブストーリーは突然に」と合わせて、当時はすごく新しい感じがしました。
…と言いつつ、私は見ていないんですけどね。😝
そのころは学業に打ち込んで……というのはウソで、1日の半分くらいは部活漬けでした

携帯電話がなかった時代…いや想像できなーい!という人も多いのではないでしょうか。

逆に、あのころ、例えば25年後には大多数の人が携帯電話(しかも「スマホ」とか呼ばれる)を持ち、10000キロ離れたところにいる人ともリアルタイムでやり取りができる、なんてことが想像できたでしょうか!?

テレホンカード(テレフォンじゃない。笑)とか、オレンジカードの登場にも「おおお!」と感動していた私。
ウォークマンは奇跡のツールのように思えました。

でも、私たちより一世代、二世代前の人たちが見たら、私たちが子どものころ(昭和40年代や50年代)に電話やテレビが各家庭にある風景も、「想像できなかった」ことだったでしょう。

となると、んー、これから25年後、どうなっているのでしょうね?!
最近は、空飛ぶ自動車構想もあるようですが、「当時はまだ車は人間が運転していて、しかも地上しか走っていなかった」なんて言われる日が来るのでしょうか。

「進化には痛みを伴う」と言われますよね。
一見、便利になるということも、目に見えるところ、また目に見えないところで、いいことばかりをもたらすわけではないということを頭の隅に置いておくべきなのかな、と思ったりもしています。
あ、だいぶ東京ラブストーリーから離れてしまいました…😆

 
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[ 2018/09/18 10:52 ] ニュースから | TB(0) | CM(0)

「ただいま」を聞くまで 

今日のネットニュースの記事です。

「被害者全員救出の好機生かして」拉致家族、米朝首脳会談に期待と不安が交錯
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だいぶ前に横田さんについてブログに書いた記憶があり、探してみると…2006年のことでした。
→ 「めぐみちゃん、お父さんです」

その後、北朝鮮の体制は金正日から正恩に変わり、そして拉致被害に遭った方々やそのご家族もそれぞれに歳を重ねています。

時間は誰にでも平等に流れていくものの、家族の時間は40年以上止まったまま、という理不尽な現実。

先日、テレビに映った横田滋さんの様子、それを支える早紀江さんの姿が目に焼きついています。

拉致の被害になった方々の現状については、いろいろな憶測がなされていますが、全員が無事に日本へ帰ってくることができるよう、心から祈るばかりです。


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[ 2018/03/09 09:37 ] ニュースから | TB(0) | CM(0)

「ウシ」という名の 

「ウシ」という名のくまさん。笑

ハイデルベルク動物園のくまの「ウシ」。これまでひとりぼっちでしたが、「マーティン」←これはふつう^^ という仲間がやってきました、というニュースです。

180216 uschi

Uschi、ドイツでは「ウシ」と読みますが(「ウ」にアクセント)、イタリアだったら「ウスキ」と発音されます。

 
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[ 2018/02/20 11:00 ] ニュースから | TB(0) | CM(2)

茶髪不可 

 読売新聞の記事より抜粋させていただきました。

地毛が茶色なのに黒染め強要、高3女子が提訴
10/27(金) 11:32配信 読売新聞

 髪が生まれつき茶色なのに学校から黒く染めるよう強要され、精神的苦痛を受けたとして、大阪府立高校3年の女子生徒(18)が府に226万円の損害賠償を求め、大阪地裁に提訴した。

 27日にあった第1回口頭弁論で府側は請求棄却を求めた。

 訴状によると、生徒は2015年4月に入学。学校側には髪の色は生まれつきだと説明したが、教員から「その髪の色では登校させられない」などと黒く染めるよう求められた。生徒は教員の指示に従って黒く染めたが、「不十分だ」「黒染めを約束するまで帰さへんぞ」と言われ、授業への出席を認められないこともあった。

 生徒は16年9月から不登校になっており、「身体的な特徴を否定し、人格権を侵害している」と主張。府教育庁は「取材には応じられない」としている。



んー、つい最近、似たような事例が…

7月にギムナジウムを卒業したおーち、今年度は進学せず、アルバイトで資金を貯めていくつか旅行をする計画です。
大学への切符は手に入っているということで、こういったケースがよくあるのです

というわけで、今はお友だちと日本でリゾートバイトなる住み込みのアルバイトをしているのですが…

いくつかのバイト先候補の中で、この「茶髪不可」というところがありまして。^^;

やはり、「黒髪に染めていただく」ということでした。
というか、先に面接を受けたお友だち(ドイツ育ちですが日本人)が、おーちが募集要項に茶髪不可と書いてあるのを気にしていたのを気遣って、あらかじめ訊いてくれたのでした。

「そのような(もともとの色が茶色)場合でも、染めていただきます」

という担当者に、「彼女は染める気はないと思います」と言い放ち、辞退させていただいたと。
そんな友だちがいるおーち、幸せですね。涙

職種がレストランのホールなどの接客ということで、わからなくもないですが、新聞記事の事例は「学校」ですからね。教育の場でそういうことが起こることに、とても不安を覚えます。


さて、結局、別のホテルで採用となったおーちですが、今のところ髪の色によるトラブルはなく、「どこから来たの?」「まーかわいい」「何ヶ国語話せるの?」「すごいね!」と、お客さまにも好意的に受け入れていただいているようです。

温泉 「スパ」と呼ばれている… に入って、ショーを見て、食事をする、という地元のご高齢の方の需要も多いらしく、このあいだは、お客さまにパイナップルとみかんをいただいたそうです。笑


それもこれも経験ですね。
郷に入っては郷に従え、も一理あります。その上で、お互いの事情をそれぞれに鑑みつつ、尊重できるようになってほしものです。

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[ 2017/10/27 10:17 ] ニュースから | TB(0) | CM(4)

商標いろいろ 

今朝、こんな記事を見ました。

[ロンドン 20日 ロイター] - ビートルズの故ジョン・レノンの妻でアーティストのオノ・ヨーコさんが、レノンさんの名前をもじった「ジョン・レモン」の銘柄の飲料を英国で発売したポーランドの飲料メーカーに対し、商標権侵害だと抗議し、法的措置も辞さない姿勢を示した。

オノ・ヨーコさんの担当弁護士らは、販売店向けに、商標権を侵害した場合1日に5000ユーロ(約67万円)、1本販売するごとに500ユーロの支払いを請求される可能性があると警告。これを受け、飲料メーカーは銘柄名を「オン・レモン」に変更することに同意した。

オノさんの弁護士は「ジョン・レモン・アイルランド」のフェイスブック投稿にレノンさんの画像が含まれていると指摘している。また、宣伝資料に書かれたブランドロゴの横には「レット・イット・ビー」の文字や、丸メガネが添えられている。

飲料メーカー側の弁護士は権利侵害はなかったとし、ジョン・レモンの商標はジョン・レノンの商標が欧州連合(EU)に登録される2年前の2014年に登録済みとしている。 


別の記事によると、このポーランドの銘柄だけでなく、商標登録されている「John Lemon」は39もあるそうです。

最初、「愛され続けている故のことだし、まあそのぐらいはいいんじゃないか」と思いましたが、よく読むと画像やレット・イット・ビー、丸メガネが使われていたんですね。んー、そうなるとアウトかな、と。敢えて使わないほうが粋だと思うんだけど…(そういう問題じゃないが)


それで、ふと思い出したんですが…
前に、「草刈機のまさおくん」とかいうものがある、と聞いたような。

で、調べてみたら!
なんと、この会社、ツワモノでした。
他にざっと挙げると…

男前刈清
ブッシュ・カーター・ジョージ
代表取締役芝耕作
ピンクレディ (←そのまま)
ピンクレディ・ヒラリー
北国の春…お   
みなみの春…お
安全湿地帯
三輪駆動静香


個人的には、「安全湿地帯」と「三輪駆動静香」がツボでした。 
「北国の春…お」と「みなみの春…お」は、セットで提示しないとちょっと無理があるかな〜。

朝から笑えました。一日、元気に過ごせそうです。 ^^


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[ 2017/09/21 09:03 ] ニュースから | TB(0) | CM(2)