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Weldeのグラス 

えーと、前回、話が少し飛んでしまいましたが…

ビール「Welde」のグラスのお話です。
工場見学の最後に、「受付でグラスの販売もしております」とのお知らせがあったので、記念に3つ(ひとつはこの見学&試飲チケットをプレゼントしてくれたぺいへ)買ってきました。

Weldeといえば、象徴的なのが このビンの形。
ラベルは最近リニューアルされたバージョン。シンプルでいい感じです。
180206 welde flasche

で、グラスもちょっと似た感じになっています。
180206 welde bicchiere

さて、このグラス、現在でも手作業で作られているんですって!

吹きガラスとかではないのですが(まさかね)、この独特の形ゆえ、3つのパーツを組み合わせて作られているため、機械ではできないのだそうです。

家に帰って、買ってきた3つを並べてみると…
なんと!飲み口(グラスのふち)の厚さがそれぞれ違う!
180204 welde bicchieri

さらに!手に持ってみると、明らかに重さが違う!

量ってみると、ひとつは290g、もうひとつは371g、そして3つめは390gでした!
100gも違いがあるなんて〜!

でも、ひとつひとつに思いがこもっているような気がして、気に入ってしまいました。
縁あってわが家に来たマイグラス、大事に使おうと思います。

 
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[ 2018/02/08 17:38 ] モノいろいろ | TB(0) | CM(0)

冬の新アイテム 

冬用の室内履きのつま先のフエルト部分に穴があきまして、小さいうちに繕っていたんですが、やはりまた穴に…(すでに去年の話です)

私の場合、一日の大半を家で過ごすわけで、一応、仕事靴でもあるので、ちゃんとしたものを買いたいなあ、と探していました。

例えば、 こういう感じのものはオーストリア、スイス、ドイツのメーカーによくあり、とても好きなんですが、かかとと土踏まずの部分の幅が狭い私の足には、だいたいが幅が広すぎるのです。
しかも、けっこうなお値段するんですよね。いいものだとはいえ、合わないものにお金をかけるのもバカバカしい…

171127 haflinger


で、細身の足用で探してみたら、なんとなくよさそうなものを発見。なんと、ドイツでは珍しい35という小さいサイズもあります!
見た目はイマイチかなあ、ですが、土踏まずのあたりのサイドの部分が高く、安定感がありそうです。

ということで、ネットで注文してみました!

履いてみると、ぴったり!
思った通り、全体に細身な上、土踏まずのあたりのホールド感がいい感じです。

171127 romika

上の有名メーカーのものよりお手頃価格だったし、いい買い物だったかも☆

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[ 2017/11/28 11:33 ] モノいろいろ | TB(0) | CM(0)

地ビール限定グラス 

先週末は、近くの広場で春のお祭りがありました。
といっても、屋台がいくつか並ぶぐらいのものですけどね。

ほぼ散ってしまった桜ですが、咲いているひと枝を見つけました。後ろの新葉もきれいですよね。
170401 sakura

お昼過ぎにふぇとふたりでふらっと出かけて、まずはソーセージ&ビール。
毎年、これで「春が来たなー」と実感します。 
夏でも秋でも冬でもソーセージ屋台はあるんですけどね
170401 kerwe

フライドポテトはひとつ頼んで分けるつもりが、なぜか2つ来てしまいました。普通に食べちゃったけど。へへ。

さて、ちょっとグラスに注目してみてください。
地ビール「ハイデルベルガー」のオリジナルのグラスですが、これさらに特別限定バージョンなんです。

わかりにくいのでもう一枚。
170402 hd 2017 birra

私たちの住むキルヒハイム地区というのは、ハイデルベルク市内ですが、古くは独立した町でして、今年(2017)は、町ができて1250年 という記念の年なのです!

正しくは、公文書に町の名前「Kirchheim」が初出したのが767年、ということで、もっと前から存在していた可能性が高いそうです。
ハイデルベルクよりも歴史が古いのですね。

通常、屋台でビールや飲みものを注文すると、Pfandという料金が追加され、グラスやカップを返却するとPfand分が返金されるという仕組みになっています。今回、Pfandは3€。

でも、このグラス、記念にぜひほしくなり… もともとこのハイデルベルガーのオリジナルグラスが好きで、どこかで売っていないかな、と探していたんです。今回はさらに限定バージョンですからね!

クリスマスマーケットの屋台のカップなどは毎年デザインが違うのでコレクターが多く、pfand分を返してもらわずにそのまま持ち帰るというケースも多いようですが、ビールのグラスでそれをしている人はあまり見たことがないので、一応、お店の人に聞いてみると…

「はいどうぞ!」と、なんと、棚から新しいグラスをおろしてきてくれました!

というわけで、これからは家でもこのグラスが使えます 300mlというのもちょうどいい大きさなんです。
実は、ハイデルベルガービール自体はあまり評判がよくなく(特に若者には不人気とか)、うちでも少し離れた町のビールを好んで飲んでいるんですが、それは秘密。

 
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[ 2017/04/05 08:50 ] モノいろいろ | TB(0) | CM(0)

修理?買い替え? 

買ってからすでに10年以上が経っているホームベーカリーがついに壊れました。

モーター音はするのですが、羽が回らないのです。
しばらく前から、音が大きくなったな、とは思っていたのですが…

スーパーの期間限定のセールで、30ユーロ弱で購入したものです。
粉のせいかこの機械のせいか、食パン(の形状のもの)の出来上がりがイマイチだったので、焼き上げまではせず、混ぜる+捏ねる+一次発酵までだけをお任せしていました。

機能を使いこなしているわけではないのが残念ですが、まあ、10年使ったし。
「おつかれさまでした」と、しみじみしつつ、「焼く機能はいらなそうだから、卵の泡立ても捏ねもできるキッチンマシンにしようかな♪」などとリサーチを開始。

が。
だいたい想像はついていたんですが、ふぇ登場。
「どこが壊れてるの?直せないかな」と。 
はい、とっても正しいのです。正しいんだけどー!

で、分解を始めました。 
特殊なネジが使われていたり、もー、かくかくしかじかあり、幾多の問題をクリアし、ついに原因にたどりつきました。

モーターと羽が回る部分を繋ぐベルトが劣化!
外側のプラスチック(歯車の歯の部分)はほぼ消滅し、かろうじて芯の糸の束が残っています。この何本かが絡まって切れ、動力が伝わらなくなったのですね。
170402 cingia

それほど頻繁には使っていませんでしたが、捏ねにはかなりの力を要するのでしょうね。

いかんせん、これはもうダメでしょう。 …と思いきや!
さすがはドイツ!これだけ古いモデルなのに、なんと、メーカーではまだパーツが販売されているのです! ちょっと「あーあ…」

パンのかま(パンケース?)と羽根も傷んでいるので、ついでに替えるといいですね。

そうすれば、しばらく使えるかなあ。
卵の泡立てはできないけど、それはまだハンドミキサーがあるし(これも15年以上使ってるから危ないんだが)、パン生地の捏ね+一次発酵に特化して使ってもいいか…と、憧れのキッチンマシーンは諦め、修理モードに。

と!
ベルトとパンケースと羽根の合計代金は32ユーロほど。
なんと、それだけ出すと、本体が買えてしまう…

焼きの機能を使うわけではないものを、わざわざ新品を買わなくてもいいような気もするし…
エコロジーの観点からは、パーツ買い→修理がいいんだろうけど、部品を変えても100%直るという保証はないし…

いっそ、キッチンマシンに… ←ここに戻る

んー、でもね、キッチンマシンって高いんですよね。1000€超えなんてザラ。
もちろん、そんな高価なものは買うつもりはありませんけどね。

ざっとネットで見たところ、みじん切りとかうちには不要な(使いこなせない)機能のついていない「混ぜ、泡立て、捏ね」だけのものだと、Boschの製品が160€ぐらいであるのです。
少し前のモデルらしく、amazonや大手スーパーのオンラインショップでは90€になっているんですよ!
とはいえ、ホームベーカリーの約3倍…ということで悩んでいるのです。発酵のための温度調節もできないし。

あーどうしよう。
いかにも小市民的なぼやきですみません。

 
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[ 2017/04/04 07:58 ] モノいろいろ | TB(0) | CM(4)

お気に入りトート 

義妹のTちゃんが、こんなトートバッグをプレゼントしてくれました。
つくばのマップがプリントされているのです。

170331 tsukuba tote

大きさは、47cm×41cm×マチ15cmと、少し大きめ。
スーパーへ行く時にちょうどよい大きさなのです。
小さいバッグだと2つにしなければならないし、あまり大きいと重いものばかりの買い物になった時に大変だしね。

しかもこれは横長なので歩く時に邪魔にならないし、持ち手がまた絶妙な長さなのです。
ドイツのものだと、たまに長すぎて本体が下のほうにきちゃったりするものがあり…

ここの平均身長が高いせいですね、きっと。
他にも、くつ下が膝頭のちょうど上というおかしな長さになるとか、コートのポケットが微妙に下で手を入れると往年の不良少年っぽい雰囲気になってしまう、とか、しっくりこないことが多いのです。

話を戻しまして…

一気に春を通り越して夏のようなお天気になっているので、白い薄手のブラウスにスカンツ(っていうんですね)+スニーカーで買いものに行きましたが、そんな時にもこのトートはぴったりなんですよ。
主婦って(主婦じゃなくても)こういうアイテムがあるとルーティンも気分が上がりますよね〜。


ところが、「あ、ここかー」などと地図を見ていた娘たちから指摘が!

小さいからそんなに目立たないと思うけど、近くで見たらここでは「…え?!」って思う人がいるかもよ、と。

それは、地図中にいくつかある寺院の印
そう、ハーケンクロイツに見えるというのです。
お寺は左向きのかぎ、ハーケンクロイツは基本的に右向きですが、印象としては同じらしく…
しかも、TSUKUBA-CITYの真横にもあるし


別に日本ではれっきとした寺院の意味だし、仏教を中心に古くから世界の広い範囲で使われているものなので、問題はないと思うんですが…いちいち説明するわけにもいかないしね。

ということで、気にせず持ち歩いていますが、市電やバスなど、じーっと見られがちな場所では念のためくるっと向きを変えて持っております。^^;

 
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[ 2017/03/31 10:04 ] モノいろいろ | TB(0) | CM(4)