週末から連日出かける日が続いて、そのたびにさむ〜い思いをしたせいか、風邪がなかなか治らず、
鼻もスッキリしないし、頭はボーッとするし(これは風邪のせいばかりではないが)家に何かなかったっけ?と考えていたら…
そうだ、これはどうだ?!
かなり前に、スーパーで
88%OFF!(すごいですね)で買ったコチラ

Japanisches Minzöl=日本のミントオイルハッカ(薄荷)油のことでした!
これを、
ハンカチに2〜3滴落として、
襟元に挟んでみました。
ん〜!なかなかよい。
で、鼻をかむ時も
ティッシュに1滴。すっきりします。
ついでに、
ポケットティッシュの袋にも2〜3滴。こうしておくと、全体に香りが回って、いつでもス〜ッ!
でも…これ、かなり臭います。
なんというか、むか〜しの整骨院でガーゼに塗っていた
膏薬っていうか、とにかく、
年寄り臭いんです(いえ、今はこういう香りの方は少なくなりました)。
そのうち、子どもが
「ままのにおいだ〜」とか言いそうでコワい…。
ところで、このビンには効能として
「胃腸の働きを助ける」とも書いてあります。
ま、たしかにミントとかも同じように使われるし、もともと食用ですからね。
へ〜、と
「ハッカ油」で検索してみたら、虫除けにも効果大だということがわかりました。
他にもいろいろな使い方があるようです。
くわしいサイトは
こちらです。興味のある方、見てみてくださいね〜。
ランクアップしました!ありがとう♪
よろしければクリックお願いしま〜す。
他の方のブログでも話題になってましたが、
ドイツには
おじさんかおばさんか区別のつかない(いわばユニセックスな)人がたくさんいます。
まあ今まで住んだ他の国にもいましたよ(例えばフィンランド)。でも、ドイツでは断然多いような気が。
一瞬、
「おじさん?」と思うんだけど、
「あ、でも胸があるような。」「ん?でも、あれはヒゲ?」「?????」と、不確定要素満載なのであります。
普通、靴やメガネを見るとわかるってことありますが、それもなかなか怪しいので要注意。
一方、
おじさんおばさん不明度がかなり低いと思われるのは
フランス。
体格が良くて
マニッシュな服を着て、うしろから見ると
「男性?」というような人でも、振り返ると、
キリッと赤いルージュ
…とか、耳に意外と華奢な
ダイヤのピアス
…というようにどこかには女性らしさが盛り込まれていることがほとんどです。
そこでふと思ったのですが、フランスでは、誰か知らない人に呼びかける時(例えば、バスで隣に座っていた人が、カサを忘れて降りようとしている時とか)
「マダム!」とか
「ムッシュー!」とか声をかけますよね。
ところが、ドイツ語の場合、どうも
「フラウ!(女性)」「ヘル!(男性)」というように単独では使われないようで、必ず
名字とセットで使われます。
*たまに市場とか屋台とかで「junge Frau=おくさん!」というのは聞きますが、一般的とは言えないような…(ドイツ語堪能な方、どうですか?)つまり、ドイツでは慣習的に、フラウ◯×と、
誰かがわかっている=必ず女性だという状況でしか使わない、ということですよね?!
これはもしかしたら、おじさんおばさん不明度に関係してできた言葉の使い方のなのではっ!と、はたと思いついたわけであります。 …違うか。
あ、もしかしたら、見知らぬ人に対して、男性か女性かを意識するというのが憚られるから、という理由もあるかな。
例えば、日本でも「ハンカチ落ちましたよ。」と呼びかける時に、いきなり「奥さん!」「お嬢さん!(これはある?)」「旦那さん!」とか性別がわかる呼び方は、あまりしませんよね。
「すみません。」とか「ちょっと。」とか「あの。」とかが普通だと思います。
ドイツにもそういった感覚があるのかどうかはわからないですが、言葉の使い方と習慣、文化って深くかかわっているのかもな、と思いました。(と、まとめる)
「じゃ、今日は◯×で待ってるから、まま来てね。」と、ふぇの携帯から電話してきた長女るー。
ある用事のために、るーはパパとお昼ごはんを食べて、その後、私と待ち合わせするのだ。
「わかった。行くね〜。」と答えながら、頭の中で
「ラジャー」という私(口に出しては言えない)。
でも、ラジャーって何?*イメージはどうしてもガッチャマンなんか気になるので、調べると…
なんと私と同じことを考えた人が!
そして、
詳しい解説も載っているじゃありませんか!
読んでみるとうーん、納得。堂々と使えそうな気がします。
ラジャーが何か知りたい♪という方は、
こちらのページへどうぞ。
このあいだ、何年ぶりかで血液検査

を受けました。
それで、わかったんですが…
私、
ヘモグロビンが多めらしいんです。
といっても、
正常範囲内なんですが、女性の平均値の上限ギリギリ。
そして、全血液に対する赤血球の割合を示す
ヘマトクリットもかなり高めです。
運動もこれといってしたことないのに、アスリート並み

?!
ということは、
貧血には無縁ということになりますが…
これって、裏返せば、
ドロドロ血=血栓ができやすいという可能性もあるってことらしいですね。
それはそれで気になるなあ…。食べるものに気をつけようっと。
最近は、子どもたちをおいてささっとスーパーへ、ということもできるようになりました。
楽になったなあ〜

。
このあいだは「まま、テレビ見ててもいい?」というので、いいよ、と出かけました。
帰って来ると、3人とも興奮気味に
「おもしろーいのがあったよ!日本のやつで、おっきなボールとかがゴーンって出てくるの。」と言います。
もしや!と思ったら、やっぱりそう。
風雲たけし城*ドイツでは、今、月〜金の毎日25分放送されている。実は、
フランスでもイタリアでも放送してました。他にもいろいろな国でやっているようです。
映画監督・北野武が評価されているからでしょうかね。(とはいえ、たけし城ドイツ語版には出てこない)
何となく、今まで私の中ではちょっと
「くだらな〜い」っていうイメージがあったんですが、昨日、子どもたちと一緒に見てみたら…
おもしろいかも(笑)。とかく最近は、日本

といったら
マンガかビデオゲーム、コンピューターゲームですが、ゲームファンはともかく、一般的にはあまりよい受け入れられ方はしていないようです。
イタリアで、一度、女性の集まった場所で日本のビデオゲームの話になりましたが…
「あんな恐ろしげなもの、どこがいいのかしら。」
「世界にはまり込んでしまってよくない。」
「バトルやら何やら、よくないわねえ。」と、すべて
マイナス意見。
ほとんどが子どもや孫を持つお母さんやおばあちゃんだったんですけどね。
まあ、怖いゲームばかりじゃないですが、意外と保守的なイタリアでは、マスコミも特にバトルものや霊界ものなどを取り上げているようで…。
でも、先ほどの女性たちは、バトル云々以前に、
「対 機械」でもくもくと時間を過ごすという感覚がいただけないようでした。
そのことを思い出しながら、「何でたけし城なんかばかり放送するのよー!」という思いはちょっと薄くなり、むしろ「健康的(?)」とすら思えてきました。
当時、あれだけ
PTAにも叩かれた番組だけど、今や貴重ではないかと。
それにしても、あの番組を見た人は、
昔の番組だってことをわかっているんだろうか…と不安になったりして。
だって、出てくるひとの
メークも髪型も、さすがに古いですからね。
前髪はくるんと内巻きだったり、
まゆ毛が真一文字だったり…
もしかして、繰り返される美容院での悲劇(
コチラや
コチラ)は、こういうのも原因の一つかと…。
映画とかも古いのしかやらないんだもーん。