実家から届いた
小包から、
懐かしいモノが出てきました。
フェルト細工の本。私が小学生の頃に買ってもらったものです。
最近、針を持つようになった娘たち(息子も)にそろそろどうかと、送ってくれたわけです。

背表紙、日にやけて色落ちしてますね。
20年も前のことですからね(←うそです。もっとずっと前です。なは。)
当時、フェルトで小物を作るのが流行っていた時期があって、いろいろ作って友達と見せ合ったりしてました。
ページをめくると、
あ、あったっ!
これこれ〜!

うらに
ゴムが縫い付けてあるんです。手首にちょうどピッタリの大きさ。
この
うさぎを作って、
弟にプレゼントした記憶が…。
弟、喜んですぐに手首につけたりしてたように記憶してるんですが、たしか
5才か6才だったんだよな…。
本当に喜んでいたのだろうか?ま、それはさておき、子どもたちはさっそく
フェルトと中綿を買って、何やら作成中…
まず、完成したのはこちら

おーち作
………びわ。 し、しぶいなー。実は、このフェルトの本の他に、こんな本も入ってました。全部、昔私が買ってもらったもの。


今、見返してみると、このころの本って
説明も丁寧だし、隅々まで無駄がないなあ、と感心します。
最近の本もいいんですけどね、すごーくお洒落

だったりするわりに、読み手側に立ってないんじゃないかと思われるようなものがあるような気がして。
…ま、なぜかこのころの作品はないんですけどね〜。
よく「ふぇ」に
「持ってるだけで楽しい本たち。」と笑われるんですが、今に始まったことじゃないってことか…(笑)。
ランキングに参加してます♪
よろしければポチっと1クリックお願いします!
週末はミラノから
義両親が来ていました。
子どもたちの
誕生日のお祝いに来てくれました。
実は、ふぇと私にも
誕生日のプレゼントが! (8月だったんだけど、会えなかったので)
これ

じゃん! クロッグスです!
ミラノの
足のケア専門の靴屋さんのものだけあって、履き心地バツグン!
かなりしっかりした中敷が入っていますが、これは洗濯機で洗えます。
「明るい色がいいかと思って、
緑にしたんだけどどう?」と義母。
元気が出そうな色で、とっても気に入りました。
ふぇには、色違い(紺)の同じもの。
このクロッグス、義母は、夏の間、中敷をとって
室内履きとして履いていたそうです。最近は外反母趾が悪化して、靴ではとても苦労している義母ですが、これはとてもよかったんですって。
そして、今回、私にはもう一つ嬉しいプレゼントが!

大好きな
キルトですっ!
*明るめの色に写っていますが、実際はもっと落ち着いた色です。しかもこれ、お義母さんが私の年ぐらいにはいていたもの。
スコットランドの生地をミラノの老舗が仕立てたものです。
今、私には買えそうもないので、これもとーっても嬉しかったです。
義母
「私はこの色の中の濃い緑のニットを合わせて着ていたわ。麻(←私)にも合いそうだけど、今年は茶色が流行っているからそれもいいかもね。」聞いたかっ!ふぇ!
では、今年は
茶色のニットを探すことにします。いひひ。
昨日から、タイトルバックの画像になっているチェックの布

。
アルザスの伝統的な織物
「ケルシュ」です。
8月にスイスから戻る途中、
ストラスブールの生地屋さんに寄った時に見つけました。
四辺を三つ折りにして、普段使いの
テーブルクロスにするつもり。
街の専門店で売っているものは、仕立てもしっかりしてるけど、とーっても高価。
ちょっと得したような気分♪
秋も深まるこれから、ちょっと温かそうなテーブルになりそうです。
妹(=弟の奥さん、Tちゃん)は、最近、
赤ちゃんにも使えるローションを手作りしているそうです。
分けてもらったという母も「なかなかいいみたい」と。
薬局で安く買える材料でできるので、私も作ってみました。
分量はだいたい聞いてあったのですが、インターネットでちょっと調べると、「たぶんこのレシピじゃないかな?」というものが見つかりました。 →
こちらのページです

薬局でなんとか買えた
「グリセリン」と「尿素」
材料さえあれば、作るのに
5分もかかりません!
あっという間にできあがり!
さっそく使ってみると、ほぼ
水と同じようなさらっとした感触ですが、
しっとり感はなかなか。
赤ちゃんやアトピー肌にも使える、というだけあって、肌に優しい感じです。
なにより、パシャパシャと惜しげなく使えるのもいいですよね〜。
冷蔵庫保存ですが、暑きこの季節には、それがまた気持ちよく…
娘たちも、そばでパシャパシャやってます(笑)。きれいになってね〜♪
近所のスーパーで、
Kidsノースリーブ3枚組が
3.99ユーロ(約¥650)!

夏の遊び着にはちょうどよさそうだったので、3人分買いました♪(まだ服にはあまりうるさくないんです。うしし)
今日はその1枚に、
小さなビーズ刺繍をしてみたんですが、どうでしょう?

おーちが
フリーハンドで下書きしたものをなぞりました。
まず、
3本どりの刺繍糸で、チェーンステッチ。
そのチェーンの中に、
ひとつずつビーズを刺繍します(返し縫いの要領でつけると丈夫)。
「じゃ、私の黄色には太陽

で、黄緑にはアイス

の模様にしてね!」と注文が。(そんなにできるか)
何年か前、この方法で、
習いたての字で書いた名前を刺繍してやったことがありますが、これが案外丈夫で、今でも健在なんです。
洗濯は裏返すかネットに入れればOK。洗うと、糸目とビーズがなじんで落ち着いてきます。
結構、このビーズ刺繍は楽しいので、義妹に
彼女の名前(ひらがなでね)をステッチしたTシャツをプレゼントしたことも。
黒いTシャツに色とりどりのビーズをつけたものでしたが、なかなか好評で、そのお友達にも作ってあげたりしています。
もちろん、ひらがなで下書きをするのは娘たち。なかなか味わいのあるものになります(笑)。