あっという間に、2006年もあと何時間かを残すのみとなりました。
長かったような、あっという間だったような…。
今年、この世のおつとめを終えて天に召された人、そしてこの世に生を受けて人生を歩き始めた人。
そんな人たちのことを考えると、平凡な生活もいつもと違って見えたりします。
何事もなく、朝、目が覚めることは、実は「あたりまえ」ではないのだということ。
毎日、ご飯が食べられるのも「あたりまえ」ではないのだということ。
夜、子どもたちの健やかな寝顔を見られるのも「あたりまえ」ではないということ。
私自身、今年も相変わらず、進歩より反省のほうがずっと多い1年でしたが、毎日いいこともたくさんありました。
だから、このブログも、この言葉で締めくくりたいと思います。
「来年もいいこといっぱいあるよ!」そして、微力ながら、平和への祈りを…
平和を求める祈りより:イタリア・アッシジの聖フランチェスコ
憎しみのあるところに愛を、
いさかいのあるところにゆるしを、
分裂のあるところに一致を、
疑惑のあるところに信仰を、
誤っているところに真理を、
絶望のあるところに希望を、
闇に光を、
悲しみのあるところに喜びをもたらすものとしてください。
慰められるよりは慰めることを、
理解されるよりは理解することを、
愛されるよりは愛することを、わたしが求めますように。
ブログのタイトルをかえました♪
日々、いろいろなことがありますが、
いいことがあるかも?と思って生活すると、本当にいいことがあるような気がします。
おまじないのようなものかもしれませんが、そうすると、不思議とちょっとしたことにも
「よかった〜」とか
「うれしい!」とかポジティブに思えることが増えるからです。
これは、小さな感謝なのかもしれません。
それから、物事なんでもいろいろな見方ができるということ。
「ドイツ語がほとんどわからなくて不自由だ。」は事実です(笑)。
でも、ちょっと発想を変えて、
「中にはわかる単語もある。あいさつならできる。」とまず考えることができます。
そうすると、ちょっとだけ楽しくなる。
私が今まで海外で身につけたことは、語学でもインテリアのセンスでもなく、こういう気持ちの持ち方かもしれません(って、語学やその他諸々も身につくといいんですがね)。
こんな気持ちから、タイトルを
「いいことあるよ!@ドイツ」にしました。
中身は全然関係なくても、お許しを〜!
そして、タイトルを代えたもう1つの理由は…
実は前から気になっていたのですが、本当は「ハイデルベルグ」という表記、正しくないんだそうです。
正しくは「ハイデルベル
ク」
たしかにドイツ語の発音をよーく聞くと最後は「く」と聞こえます。
でも。これって外来語の表記の問題ですよね。
言ってしまえば、実際は「はいでるべるく」とも聞こえません。
「はいでるべあく」に近いんです。
日本では「ハイデルベルグ」と呼ばれているのではないでしょうか?
それを中途半端に「く」だけ発音に忠実にしなくてもなー。と、思うのでした。
これによって、困る人もなかろうとは思うのですが、何となく気になるのでタイトルには使わないことにしました。
ブログやHPにリンクいただいているみなさま、お時間がある時にでも、変更していただけると嬉しいです。(すみません)
では、みなさんにもいいことがありますように!
*タイトル脇の絵は長女るーが3才の時に書いた
「ちっち」です。
絵はたまに替える予定でーす。
初めて
バトンが回ってきました〜!
回してくれたのは、トーマス王子さまと仲良くドイツで暮らす
「ドイツ☆いいんじゃない?!」のmayuさんです。
題して
「奥さまバトン」Q1. あなたと旦那さん(彼)のお2人を一言で表すとしたら?
…仲間、って感じかな。
Q2. 旦那様(彼)の第一印象は?
…犯人。コピーしてFAXされてきた履歴書の写真だったので。
Q3. ご主人(彼)との馴れ初めは?(知り合ったきっかけなど)
…私が秘書をしていた職場に、イタリアからやってきました。
同僚が成田に迎えに行き、直接レジデンスへ荷物を置きに。
私はレジデンスで待っていて、職場までの行き方(地下鉄の乗り方とかも)を教えました。
なんと、私は「飛行機を降りてから初めて会った日本人女性」だったのです!
Q4. プロポーズの言葉は?
…いやこれが、あんまり覚えていないんですよ。
気がついたら、お互い結婚しようと思っていたというか。
Q5. 結婚して(一緒に暮らして) よかったなあ、と思うのはどんな時?
…毎日1本のビールを二人で分けて飲むとき。
Q6. ふたりの週末の主なアクティビティーは?
ははは〜。
毎週土曜日は家族5人分の食料の買い出しに大型スーパーへ!アクティブですね〜!
あとは、散歩ぐらいかな(これもアクティブ)。
Q7. 彼の一番好きなところは?
絶対にウソをつかないところ。
Q8. 貰って一番嬉しかったプレゼントは?
あの〜、いつも「あれいいな〜」「これあったらいいな〜」と
半ば強制的に 遠回しにリクエストしているので
ビックリというのがあまりないんですが、結婚10周年記念の指輪は予期していなかったので、嬉しかったです。
それから、ハンドミキサー。
Q9. 今一番旦那さん(彼)にしてあげたい事、また、旦那さん(彼)からして欲しい事は?
特に私からしてあげるということではないんですが、大好きなカヌーに乗らせてあげたいです。たぶん、息子と2人でカヌー旅行をするのが夢なのでは?と思います。
してほしいことは、庭の芝刈り。
夫は芝の花粉アレルギーがあるので、5月に入るとたいへ〜んな作業になります(半ば病人)。
見かねて私がすることになるとイヤなので、今のうちにやっちゃってほしいです。
Q10. 次のバトンを渡す5人
うーん。難しいですね〜。では、mayuさんと同じ方法で一応、5人お名前を。
「寿司屋のおかみさん小話」のおかみさん
「キッチン通信@お弁当とレシピ」のsakuraさん
「リヴィエラ小町」のYukakoさん
「ohanaの毎日」のohanaaさん
「Scent of Roses」のマチルダのママさん
ノミネートされたみなさん、もしよろしければ受け取ってくださいね〜。

管理人の麻です。
12才♂、10才♀、8才♀の子どもたち&イタリア人パパと、2005年7月から、
ドイツで暮らしています。
子育ても、まだまだ気を抜けませんが、最近はそれぞれ成長して、
だいぶラクになりました。
というわけで、今までやってみたかった
「ブログ」を始めたわけです。
それまで、留学は海外旅行もしたことがなかった私が、何の因果か、
結婚し海外生活を送ることになって10年あまり。
語学習得のセンスも根性もないので、苦労もありましたが、
持ち前の「動物的カン」を活かし、何とか現在に至っています。
家族をはじめ、支えてくれている皆さんに感謝感謝です。
長男の生まれたフィンランド、昨年夏まで暮らしたリヨン(フランス)、
またパパの国イタリア、そして私の生まれ育った日本。
たまには、主婦の目から見た「ナンチャッテ比較文化論」を交えて、
日々のふつうの生活をお送りしていきます。
それぞれの話題は、私の経験により、主観で書いてしまうこともあります。
もし、「これはちょっと違うんじゃない?」「こういう場合もあります」」など、
お気づきの点があれば、ぜひ、コメントをお寄せください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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コメント大歓迎!
TBは、あまりに関係ないものが多いので、認証制にすることにしました。
ご了承ください。