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クロスカントリースキーのコース 

お昼ごろ、自転車でスーパーへ。
今日は寒そうだ、と、コートを着たのはよかったのですが…
手がー!🖐🏼つ、つめたい〜!😭 むりー!
明日からは手袋必須です。

あとで見たら、お昼の気温、8℃でした。それは寒いはずだ。😓

さて、「またか」という感じですが、日曜日の散歩のお話。

今回はいつもと違い、車で20分ほど北の森へ行ってみました。
冬にはクロスカンロリースキーのコースになるところです。

3km、4km、8kmのコースがあり、道筋に色別の標識が立っています。
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一般のコース表示もあります。*クリックで拡大します
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こんなふうに、木に書かれていることがほとんど。
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道の分かれているところ(5差路などもあり)は、いまひとつはっきりしないもののあります。笑
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そろそろいつもの秋冬モードに入る予報のドイツ、こんな青空にはしばらくお目にかかれないかも。
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今回はW1とW3、そしてW2の一部= 約9kmの散歩でした。
クロスカントリースキーのコースだけあって、急な坂はなく、高低差70mのとてもラクな道です。
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ふぇはまったく物足りなそうでしたが、私にはちょうどよかった!😛

 
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[ 2018/10/23 10:02 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)

森の栗拾い 

今年はこの季節にしては不気味なほど暖かく、好天続きです。☀️

土曜日は、庭のヘーゼルナッツやよくわからない木(笑)など、うちから隣家のほうへ出ているもの&うちに入ってきているものをかなりたくさん切りました。

直径4cmぐらいまでの枝を粉砕できるという機械を買ったので、小枝や葉っぱを落としてから(これがかなり面倒)、ゴーーーーーーッと粉砕。カサが減るだけでなく、早く土に戻るのでなかなかいいです。👍🏼
それより太い枝や幹は、しばらく乾燥させてからカット→薪の必要なご近所へ。


さて、日曜日は大きな音を出してはいけない決まりになっているので、森へ散歩に。
ちょうど山栗🌰の季節!どうせなら、と、栗のありそうなところへ行ってみました。

日本の実家のある付近は栗の産地なので、私の中では栗の木というとせいぜい3mちょっとというイメージですが、山の栗の木は15mはあるでしょうか、かなり大きなものがたくさんあります。
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2週続けて天気のよい週末だったせいか、道沿いはもうほとんどのイガが空になっていました。
中にはバケツ持参という家族もいましたよ!

でも、2kmほど森の道を進むと人はほとんどいなくなり、栗もちらほら。
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日中は25℃ほどまで上がる日が続いていますが、朝晩は10度以下。
森は静かに秋から冬へ向かっています。
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ふと見ると、不思議な光景が。
夕日に照らされたたくさんの枯れ葉が、まるでスローモーションのようにゆっくりゆらゆらと落ちていきます。
時間の流れがここだけ遅くなっているような、どこか異次元の世界に来てしまったかのような妙な感じです。

風がほとんどないのに、葉が一斉に散っているのでした。
枝についたまま枯れてカラカラに乾いた葉は、綿毛のように軽い。
役割を終えた葉が枝からそっと離れ、そのわずかな重力だけでふわふわと漂うように落ちる姿は、荘厳でもあり、安らかでもあり。

やっぱり人間はいろいろなことに取り憑かれすぎなのかもなあ、などと思ったりしました。
ちなみにこの少し先は「哲学の道」です。先人もこんな森の道を歩きながら哲学的な思惑を深めていたのかも。 ←この後、立派な栗を見つけ、葉っぱのことなどすっかり忘れ嬉々として拾っていた私が言うことではない 🐒

ということで、収穫がこちら!もっと歩いたように感じたものの実際は5kmだけ。栗拾いはいい運動かも。笑
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[ 2018/10/16 08:55 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)

秋祭り 

先週末は、毎年恒例の「Heidelberger Herbst=ハイデルベルクの秋祭り」というイベントが開催されていました。

旧市街では、13の特設ステージの他、出店やフリーマーケット、様々なプログラムがありました。
天気もよかったので、行ってみましたよ。

ちょうどぺいも、今いる研究室に日本から短期研修に来ている学生さんとハイデルベルクに来ていたところ。
るーは職場での参加。おーちも高校時代の友だちと待ち合わせ。
それぞれ別行動でしたが、みんな偶然どこかで顔を合わせたそうです。…私たちは誰とも会えなかった🙁


ふぇと私は、屋台でお昼ごはんにしました。

いろいろあって(丸焼きの豚とか)迷ったんですが、私は Kartoffelpuffer(カルトッフェルプッファー)を。
粗くおろしたじゃがいもを、パンケーキのように焼いたもので、りんごのピューレと食べるのが定番のようです。

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けっこうお腹がいっぱいになったんですが、すぐ近くに気になるものが…
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わかりづらいですが、パン生地のようなものを薄く伸ばし、木製の筒に巻きつけています。
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それを炭火で焼き…
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焼き上がりにフレーバーシュガーを選んでかけてもらいます。(シナモン、ナッツ、けしの実など)
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外はカリカリ、中はふわっともちもちでとーってもおいしかったです😋
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結局、食べものの話だけになってしまいました。😅

このあと、ケーブルカーでお城まで。次回に続きます!

 
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[ 2018/10/04 10:52 ] おでかけ | TB(0) | CM(2)

シーズンオープニングコンサート@バーデン-バーデン祝祭歌劇場/Part2 

今朝は3℃まで下がり、日中も11℃の予報です。
家の中もひんやり。早くもヒートテックにウルトラライトダウンのベスト登場。今からこんなでどうなるんでしょうか…

さて、ウィーンフィルのコンサートのお話、もう少しお付き合いください。

会場の Festspielhaus Baden-Baden(バーデン-バーデン祝祭歌劇場)は、1998年にオープンした客席数2500とドイツでは一番の大きさを誇る歌劇場です。

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この歌劇場、かなりおもしろい構造になっておりまして、上の写真はファサード(正面)を写したものですが、これ、1977年に廃止になった路線の旧駅舎をそのまま利用したものなのです。(この建物の後ろに、近代的な作りのホール部分が続いています)


2500人収容のホールにしては小さな入り口です。
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ここから入ると、目の前がこうなっています。
チケット売り場も、駅舎だった当時のまま。「Fahrkarten」=乗車券売り場の看板もそのままです。
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この右手には、やはり駅舎だった当時のレストランがそのまま残されているんですよ。

天井も美しい…
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この日は、2018/2019シーズンオープニングのコンサートということで、さて、何を着ていったらいいでしょう?と迷いました。
毎年12月7日のミラノのスカラ座のオープニングなどは、昔ほど着飾ることはないにせよ、イブニングドレスやタキシードでビシッと決めている人も多いと聞きます。

そこまではもちろん必要ないとは思うんですが、一応、バーデンバーデンという土地柄(高級保養地でカジノとか競馬などの社交場も多いということで)かなりちゃんとした格好の人も多いかもしれないし、そもそもシーズンオープニングはお祝い事=「ハレ」ですしね。

ということで、ふぇはシャツにジャケット、私はきれいめニットにストールという感じに。 ←ふつーじゃないか😝

あたりを見ると、ご年配の方が多く、男性はスーツ、女性もきちんと感のある装いが多かったですが、若い人を中心にThe普段着!という人もいて、まあちょうどいい感じだったんじゃないかと思います。

ロビーには(各階に!)軽くつまみながらシャンパンやワイン(ビールも)が飲めるコーナーがあります。やはりブレッツェルは必須なんだな😄
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いよいよ開演です!客席へのドアが開くのは、かなり開演が迫ってからでした。私たちは3階席の正面でした。
チケットを用意してくれたこどもたちは、「かなりステージから遠いの。ごめんね」と言っていましたが、上に2階席がかぶさっている1階後方よりはずっとよかったと思います。さすが、音響には定評のあるホール。
特に、木管楽器がまるですぐそこにいるようにクリアに聞こえるのにびっくりしました。


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1曲目は フランツ・ベルワルドの交響曲第3番ハ長調「風変わりな交響曲」

スウェーデン出身のベルワルドは、整形外科の器具の開発をしたりガラス工房を開いたりと変わった経歴の持ち主で、生前にはあまり評価されなかったようで、この曲の初演も没後37年目だったそうです。
実は私、ベルワルドを聞くのは初めて。やはりなかなかユニークな構成に思われますが、音の響きはクラシカルな感じで楽しめました。


2曲めの前に休憩が入ります。

が…
ブレブレだし小さくてわかりませんが、 写真のステージ中央にフルートの方がひとり残ってずっと練習されていました。

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2曲目は ドボルザークの交響曲7番

これがもう…魂を揺さぶられる演奏というか…圧巻でした(個人的な感想ですが)。
この日の指揮は、N響でもご活躍のブロムシュテット氏。なんと、御年91歳!
中でも2楽章のホルンが美しすぎて、心身の組成がガラリと変わってしまうような感じがしました。
それを聴いていた私も幸せでしたが、あのホルン奏者たちはこの瞬間、世界で一番幸せだろうな、と思ったり。

指揮者、奏者としてのテクニックも一流なんだと思いますが、その曲がうまく咀嚼され、背景に流れるいろいろなものが音に乗って溢れ出てくるような感じが、んー、さすが。

と、ずっーと拍手しながらもどこかぼんやりしていると、アンコールが始まりました。
またこれが、お家芸とも言える「皇帝円舞曲」!あのワルツのリズムのこなれ感は、ザ・ウィーンフィルですね。


ところで、この「皇帝円舞曲」が流れている間、ずーっとフライパンとその上をスローモーションで舞うウィンナーがちらついていました。そんなCMがあったような気がするんですが…ご存知の方いらっしゃいませんか?🤔

 
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[ 2018/10/02 11:33 ] おでかけ | TB(0) | CM(4)

シーズンオープニングコンサート@バーデン-バーデン祝祭歌劇場/Part1 

猛威をふるった台風24号、北海道の東に抜け、温帯低気圧に変わったとのことですね。
早くも今週後半には25号が沖縄に接近とのニュースもあります。
度重なる台風や大雨、被害が最小限に抑えられるよう、祈るばかりです。


さて、珍しく長いタイトルになりましたが、先週木曜日の夜は、ここから南へ約90km、Festspielhaus Baden-Baden(バーデン-バーデン祝祭歌劇場)のシーズンオープニングコンサートに行ってきました。
今年はウィーンフィル🎻!こどもたちからの誕生日プレゼントでした。

開演は20時。家からは車で約1時間なので、開演前に軽く夕食もとりたいし、と、17時に出発しました。

が!もともと工事で速度規制があったアウトバーンA5がひどい渋滞に!A5はどこかで必ず工事をしているので、渋滞はあらかじめ見越してはいたんですが、+事故があったらしく、ほぼ動かない状態に…

あと40kmほどなのに、到着予想は2時間後!😰 これでは夕食どころか、開演に間に合いません。
ナビは、「アウトバーンを降りて一般道を行けば50分後の到着」というので、そうしようということになりました。

が!(ふたつめ)
もう降り口はすぐそこ!なのに3車線を移動しなければなりません。
なんとか右へ右へ寄せて(こういうことをする人がいるからさらに渋滞する。すみません)、無事に降りることができました!

予想した通り、一般道というか田舎道。でもまあ、景色もいいし。 薄々、これで済むのか?と思いつつ、「まあなにか食べられそうだね」などと話していました。


が!(みっつめ)
途中で、道がブロックされている… やっぱりね…
仕方なく迂回するも、一本道はどんどん違う方向へ。
小さな村をいくつか通り過ぎ、なんとなく近づいてはいるものの、道はどんどん狭くなり、くねくね山道に。しかも、カーブのたびに夕日が正面から!

なんとか開演45分前に着きましたが、ふぇはかなりくたくた…

時間も迫っているので、近くのスーパーのパン屋さんでサンドイッチを買って夕食。椅子が置いてあってよかった…

ホールのいろいろ、コンサートの内容など、続きは次回に!

 
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[ 2018/10/01 08:36 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)