新緑のぶどう畑 

木々がどんどん若い芽を出し、山は下のほうから鮮やかな緑色に染まっていってます。

ゴールデンウィーク、みなさまいかがお過ごしですか?
こちらは5月1日のメーデーのみ祝日ですが、なんとなく行楽気分が漂っています。
ネッカー川の河畔は、日光浴の人たちでいっぱい!水着の人もちらほら…(はやっ)

さて、日曜日は天気がよかったので、たまに行くぶどう畑を散歩してきました。

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このあたりには2つのお城があります。
ドッセンハイム(地図の下の町)の右手の山にあるお城「シャウエンブルク」と、シュリースハイム(地図の左上の町)の山に建つお城「シュトラーレンブルク」です。
その間の山の斜面がずーっとぶどう畑になっているのです。
平地から山まで、幾筋もの道があり、どこを通っても楽しめます。
前にもブログでご紹介したことがありますが、季節ごとにまったく違った趣でオススメです。

今回、私たちは、シャウエンブルクの近く(赤い印)に車を停め、シュトラーレンブルクまで往復しました。
青い点線のルートは、途中、獣道のように細くなったり、森に入ったりして飽きません。

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途中にはこんなところも。
「Barfusspfad=裸足の小道」だそうです。
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そばにこんな道が作られていました。
枝はけっこう痛そうだし、花を踏んじゃうっていうのもちょっと…で、歩きませんでした。
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視界が開け、ぶどう畑が広がります。
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規律正しく誘引されています。いやー、大変な作業でしょうね。
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花芽も出ています!
太陽の光が強すぎて携帯電話の画面がほとんど見えず、「だいたいこのへん?」と撮りました。やっぱり花芽にピント合ってないですね。
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不思議な階段。地下に通じているのかと思いきや、この先で右に曲がる道のようです。
ふと、千と千尋の神隠しを思い出してしまいました。行ってみればよかった…?
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シュトラーレンブルクが見えてきました。
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お城のレストランでランチ。できた土地で飲むワインはおいしいものですね!
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しかし最近お城の話が続くなあ。


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[ 2018/04/30 13:05 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)

オー・ケーニグスブール城 

フランス・アルザスの「オー・ケーニグスブール城」の続きです。

こちらが城門です。
この手前にチケットブースらしき小屋がありましたが、その日は閉鎖されているようでした。
もしかして、今日は入場無料?!と期待しましたが、門をくぐった先、建物内に別の売り場がありました。…だよねー。
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ちなみに入場料はおとな9ユーロ、6-17歳5ユーロでした。*2018年4月現在
開館時間や各種入場料、アクセスなどは、HPでご確認ください。
  「Château du Haut-Koenigsbourg」 仏語・英語・独語


内庭にある、主塔に登る階段。
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これは100年ほど前に修復されたものです。写真左が修復前。
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2階部分の鉄格子はなかなか凝った作りです。
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なぜかお城へ行くとドアに惹かれます。
その中でも、このお城のドアは別格に美しい。不審者のように何度もうろうろしてしまいました。
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錠の部分のアップをどうぞ。
機能性、美しさ…すばらしい! しつこいですね
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さて、こちらの意匠は… 
よく見ると火災報知ボタンでした。全体の雰囲気を壊さないのはいいことですが、とけ込みすぎて緊急時にはわかりにくいかも。😥
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なんかすごく好きなスペース。中庭を見下ろせます。
この日は30℃を超えていましたが、ここは渡る風がひんやり心地よく、しばし涼んでおりました。
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こちらは「皇帝の間」。
壁や天井には絵が描かれ、華やかな印象ですが、シャンデリアはなんとなくゲルマンテイストか。
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「皇帝の間」のストーブ。これもツボ。他の部屋にもそれぞれしつらえてありました。
こういう陶器製、まだ一般家庭用にも作られているんです。憧れ〜。でもむり〜。笑
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個人的には絵が描かれているものよりこういう天井が好み。
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封蝋です。真ん中のは10cm近くあったと思います。
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「武器の部屋」というのもあります。
この他にも恐ろしげなものがたくさん。ルミノール反応出るんだろうか… 古すぎて出ないか… なんて考えたら恐ろしさ倍増。
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そして大砲。
この美しいレリーフと戦い…なんとも割り切れない思いです。他の大砲にはキリスト像も。いろいろと考えてしまいました。
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このお城の見どころのひとつ、大城砦と呼ばれる部分から見た主塔です。
遠くにアルザスの小さな町々が見えます。
やっと、いくらか「インスタ映え」っぽい写真?だいぶ斜めだけど😄
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最後にクイズです!
これはお城の北側の壁ですが、ちょっと出っぱった壁に、穴が1+2か所見えますね。
さて、これはなんでしょう?!

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 答えは「つづき」で!


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[ 2018/04/26 12:06 ] おでかけ | TB(0) | CM(2)

アルザスの古城へ 

先週、結婚記念日にふぇが休暇をとってくれたので、フランス・アルザスに行ってきました。🇫🇷
夏のような日差しで気温は30℃!

目的は、Château du Haut-Koenigsbourg。(日本語表記が難しいんですが、「オー・ケーニグスブール城」となっているようです)
ストラスブールから南西に30kmほどのところにあります。

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お城の全体像はこんな感じ。(ポストカードを撮ったものです ^^)
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12世紀には、この地は南北に走るワインや小麦の街道と東西に走る塩や銀の街道の交差点となっており、このお城はその街道を見張る要塞として建てられました。

15世紀にはハプスブルク家の所有となり、17世紀の30年戦争でスウェーデン軍に焼き落とされ、その後200年間放置されますが、1865年にお城の位置するセレスタ市の所有となりました。

が、1899年にはセレスタがドイツ皇帝ヴィルヘルム2世に寄贈。(この頃アルザスはドイツの統治領だったため)
皇帝ヴィルヘルム2世は、この城を博物館として修復するよう建築家ボド・エバルトに命じます。
皇帝は毎年、進捗具合を見に訪れたといいますから、かなり思い入れがあったのでしょうね。

その後、1919年ベルサイユ条約によりフランスの所有に。←いまここ

…なかなか波乱に満ちた運命を辿っていますね。

城内のいろいろ、次回ご紹介します!


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[ 2018/04/24 14:20 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)

ちょっと不思議な鳥の公園 

日曜日は残念ながら桜を見ることができなかったので、墓地の近く(年上の友人のお墓参りをしていたので)を散歩。
すると、「Vogelpark」というものが。Vogel=鳥なので、鳥公園?ま、バードパークとでもいいましょうかね。

こんな感じです。
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左はオカメインコ♡初めて見ました。こうやってずーっと金網に張り付いておりました。
右上の緑色のオウムは、この辺りでは野生化してどこにでもいるのであまり珍しくないんですが…器用に足で枝を持つものですね。
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そしてこちらもオウムの一種です(ここはオウムが多い)が…
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ん? 何か気がつきませんか?
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なんと、ネズミが鳥のエサを!
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見れば、あちらこちらにネズミがちょろちょろ!
地面には、巣穴が…。共存OKというスタンスらしいです。
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こちらは、冬に室内飼いにするための建物の入口。ブッダ…
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ちょっと不思議なところでした。笑

 
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[ 2018/04/10 09:32 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)

こちらも桜の季節です 

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恒例、シュヴェッツィンゲン城の桜です。昨日、見に行ってきました。

なんと、ドイツの3月の平均気温は、1月よりも2℃低かったそうです!
暖かな冬で、桜も準備を進めていたところ、予想外の3月の寒さ。
だいぶ前から蕾も色づいて、開いていた花もあったんですが、足踏みが長かったですね。

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昨日は20℃を超える暖かさとなり、散り始めている木もありましたが、まだまだ蕾もあり、満開までもう少し楽しめそうです。

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シュヴェツィンゲン城
→ Google maps
→ サイト 「Schloss und Schlossgarten Schwetzingen」
→ 開花情報

 
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[ 2018/04/04 09:12 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)