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秋のぶどう畑 

日曜日にいつものぶどう畑を散歩してきました。

こちら、4月の終わりに行った時の写真です。→「新緑のぶどう畑」
この先はどうなっているんだろう…と不思議に思っていたので、今回は反対側(矢印のところ)から登ろうということに。
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あちら側から見ると、こうなっていました。
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この時期にしては日差しの強い日で、30℃まで上がっていたせいもあって、それほど長い階段ではないですが、ひーひーいいながら上りました。汗
いや、ここに来る前に、地元の地区のお祭りでソーセージ🌭&フライドポテト🍟にビール🍺を飲んでいたせいだと思う


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まだ収穫されていないぶどうもありましたよ。

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いろいろな種類のぶどう。日の当たるところは干しぶどうのようになっているものも。

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もう少し気温が下がって紅葉が始まるころに、また行ってみようと思います。

 
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[ 2018/09/13 10:17 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)

ドイツ最高峰へ! 

お盆が明け、今日は猛暑も一休み、というところが多かったようですね。

わが家でも、お盆にはささやかながらお供えをし(小皿に盛って並べただけですが😅、母の好きなものを用意しました)、近くの墓地の供養塔にお参りをしてきました。15日は終戦の日でもあったので、大戦で命を落とした方々の供養碑にもお参りしてきました。

墓地までの道すがら、「平和」について思いを巡らせてみましたが、なかなか落としどころがないというか、難しいものですね。

「戦争の惨禍を忘れてはならない」「語り継がなければならない」と言われます。その通りだと思います。
でも、それと同時に、「現在、平和な状況(戦時下にあるわけではない、ということ)の中で生活できている」という事実を噛みしめてみることも大切なのではないか……と、追悼式での天皇陛下のお言葉の、「戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ……」というところを聞いて、ふと思ったのでありました。

戦争や紛争の話は、ともすると、時間的にも空間的にも「遠くのこと」と捉えてしまいがちですが、逆にまず現在の平和を認識することが第一歩になる気がします。



さて、先週末は、ここから南東へ約350km、オーストリアとの国境にある「ドイツ最高峰 ツークシュピッツェ⛰」へ行ってきました。最高峰といっても2962mですが…
一応、誕生日記念ということでね🎂 ふぇと私、2日違いで50才になりました!

おーちが何枚も写真を撮ったのですが、これはツークシュピッツェではありません😆
富士山と違ってまわりが山だらけなので、よくわからない……笑

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このツークシュピッツェ、なんとほぼ山頂まで登山電車+ロープウェイで行くことができます。

 クリックで拡大
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登山電車は地図の左端の「ガルミッシュ=パルテンキルヒェン」から出ます。

が、私たちは直前に旅行を決めたため、ガルミッシュ=パルテンキルヒェンには宿が取れず、地図の右奥にあたるオーストリア側に泊まったので、緑色の丸で囲った「Eibsee(アイプゼー)」から登山電車に乗り、途中の「Zugspitzplatt(ツークシュピッツプラット)」でロープウェイに乗り換えて(ほぼ)頂上まで行き、帰りは一気にロープウェイでアイプゼーまで降りる、というルートにしました。

アイプゼーの登山電車の駅とロープウェイの駅はすぐ近くで、かなり広い駐車場があるので便利です。

8月半ばの晴天の週末ということで、かなりの混雑を覚悟していたんですが、どこも意外に空いていて、この電車も座ることができました。
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これに乗って45分。半分以上はトンネルですが、電車の終点のツークシュピッツプラットでいきなり開ける眺望はかなり感動的です

黒っぽい建物はドイツで一番高いところにある教会です。
ちょうど12時にミサがあったので参加してきました。
偶然にも神父さまが「誕生日の人はいませんか?」とおっしゃったのですが、小心者のふぇと私はスルーしてしまいました💦

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ここで、お昼ごはんにすることに。
あまりがっつり食べたくなかったし、気温8℃だったので、よくわからずスープを注文したら、こんなのが出てきました。

油揚げだらけのお味噌汁にしか見えない。笑
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これ、Pfannkuchensuppe(プファンクーヘンズッペ)というものです。
プファンクーヘンとは、薄焼きパンケーキというか、分厚いクレープというか、まあ粉ものです。
それを切って、スープに入れてあるのです。



さて、いよいよロープウェイで山頂付近へ!
氷河が点在しているのが見えます。

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本当の山頂はこちら。

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こんな感じで最後のちょっっっとだけがんばって登頂できます。しなかったけど
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(ほぼ)山頂にドイツとオーストリアの国境があります。
では、オーストリアへ!
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アイプゼーがくっきり見えました。
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カフェレストランがあまりに空いていたので、このあたりの名物のお菓子「Kaiserschmarren(カイザーシュマーレン)」でおやつにしました。

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これも生地はほぼパンケーキのようなもので なんとなく形がうまくできなかったから適当に混ぜちゃ アプフェルムスというりんごピューレのようなものといただきます。

ちなみに山頂には郵便ポストがあります。(もちろんドイツで一番高いところにあるポスト)
売店でハガキも切手も買えるので、その場で出すことができます。

帰りはロープウェイで一気にアイプゼーまで下ります。
アイプゼーは標高1000mなので、約2000mを10分で下ることになります!

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行く前は、モンブランと比べると地味かなーと思っていましたが、十分楽しめました💕
ルートの選択肢もありすぎず、よく整備されていて(トイレもあちこちにあり、まあまあきれいでした)オススメです。
高山病らしき症状の人も一人も見かけませんでした。

私は登山という登山はしたことがなく、特に山好きというわけではないんですが、なぜかすごく元気になるのです。英気が養われる、という言葉がぴったり合うような、心身ともにスッキリするという感じです。なにか縁があるのかな。誕生日も「山の日」になったし。笑

 
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[ 2018/08/17 18:09 ] おでかけ | TB(0) | CM(2)

郷土資料館フェスタ2018 

近くにある郷土資料館で、年に一度のお祭りがあるというので行ってみました。

この資料館、前にも記事にしたことがあるんですが、調べてみたらなんと12年前!引っ越して来て間もなくの頃だったんですね。

中はほとんど変わっていませんでしたが、お祭りということで、ちょっとしたイベントがあったり、新しい発見があったりしました。


手作りパスタの実演販売
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こちらの「昔の薬局」では、グリセリンをベースに、ローズオイルで香りづけされた手作りハンドクリームのお試しコーナーがあります。
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気に入ったら、小さな容器に入れて持ち帰ることもできます。
添加物なしなので、使用期限は3ヶ月後
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そしてこちら。12年前にも「へ〜」と思った昔の洗濯機なんですが、今回新しい発見が!
なんとこれ、Miele(ミーレ)社のものだったんです。
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ミーレの洗濯機は、現在日本でも販売されているようですが、値段がすごいことになっています😵
→ 「Miele洗濯機」



何気なく置いてあった、1893年のレシピブック。ティナ・バウアー・ミュラーさん、達筆です👏🏼 でも解読に時間が😥
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ここは小学校の教室を再現した部屋。
このころから一人一台タブレット使用とは!😄
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1950年、戦後の入学式の写真。
なぜ入学式とわかるかというと、新入生がもらう円錐型の包み(お菓子や学用品などが入っている)を持っているからです。このころからこういう習慣があったんですね。
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おばあちゃん、おじいちゃんも一緒に3世代で見に来ている家族もたくさんいました。
すごくいいことですね。

 
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[ 2018/06/04 12:28 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)

石楠花いろいろ 

ハイデルベルクの東側の森に、石楠花(シャクナゲ)の群生地があります。
もともと日本から贈られたものが、広がっていったものだそうです。

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どれも「大木」になっています。
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茂った枝の間に、通り抜けられる小道がありました。くぐってみると…
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中は立ったまま歩ける不思議な空間になっています。
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根元からは新芽がたくさん出ていました。なんだかジブリの世界のようです。
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まだまだ盛大に咲いていますが、実は、見ごろは母の日(13日)あたりだったらしいのです。
というのも…写真はピンク〜紫のものばかりでしょう?

他にも白や黄色、オレンジ色のものもたくさんあるんですが、残念ながら花は終わっていました。

こちらは6年前にこの場所で撮ったものです。
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どうも、白や黄色のものは、早咲きのようですね。
わが家のシャクナゲも、5月の初めには咲いていました。大好きな色です。

蕾はかなり濃いピンクですが…
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開くにつれ色が薄くなり…
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開ききると、ほぼ白に見えるのです。
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植えた場所がよくないのか(というか、何もしないから?)、2年ほど花が咲かなかったんですが、なぜか今年は咲いてくれました。😊

 
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[ 2018/05/23 09:48 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)

新緑のぶどう畑 

木々がどんどん若い芽を出し、山は下のほうから鮮やかな緑色に染まっていってます。

ゴールデンウィーク、みなさまいかがお過ごしですか?
こちらは5月1日のメーデーのみ祝日ですが、なんとなく行楽気分が漂っています。
ネッカー川の河畔は、日光浴の人たちでいっぱい!水着の人もちらほら…(はやっ)

さて、日曜日は天気がよかったので、たまに行くぶどう畑を散歩してきました。

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このあたりには2つのお城があります。
ドッセンハイム(地図の下の町)の右手の山にあるお城「シャウエンブルク」と、シュリースハイム(地図の左上の町)の山に建つお城「シュトラーレンブルク」です。
その間の山の斜面がずーっとぶどう畑になっているのです。
平地から山まで、幾筋もの道があり、どこを通っても楽しめます。
前にもブログでご紹介したことがありますが、季節ごとにまったく違った趣でオススメです。

今回、私たちは、シャウエンブルクの近く(赤い印)に車を停め、シュトラーレンブルクまで往復しました。
青い点線のルートは、途中、獣道のように細くなったり、森に入ったりして飽きません。

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途中にはこんなところも。
「Barfusspfad=裸足の小道」だそうです。
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そばにこんな道が作られていました。
枝はけっこう痛そうだし、花を踏んじゃうっていうのもちょっと…で、歩きませんでした。
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視界が開け、ぶどう畑が広がります。
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規律正しく誘引されています。いやー、大変な作業でしょうね。
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花芽も出ています!
太陽の光が強すぎて携帯電話の画面がほとんど見えず、「だいたいこのへん?」と撮りました。やっぱり花芽にピント合ってないですね。
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不思議な階段。地下に通じているのかと思いきや、この先で右に曲がる道のようです。
ふと、千と千尋の神隠しを思い出してしまいました。行ってみればよかった…?
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シュトラーレンブルクが見えてきました。
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お城のレストランでランチ。できた土地で飲むワインはおいしいものですね!
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しかし最近お城の話が続くなあ。


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[ 2018/04/30 13:05 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)