Budino al cacao 

たまーに作りたくなるお菓子があります。

Budino al cacao (ブディーノ・アル・カカオ)
ココアプリン、といった感じですかね。

これ、昨年亡くなったイタリアのティナおばあちゃん(ふぇ祖母)の思い出の味。
クリスマスには必ず用意しておいてくれたものです。

卵は使わず、粉でとろみをつけるタイプなので、いわゆる「プリン」のようにつるんとしているのではなく、もっちり系。
170426 budino al cacao

<4〜5人分>
無糖ココア 25g
砂糖 50g
薄力粉orコーンスターチ 40g
塩 ひとつまみ
牛乳 500ml

牛乳以外の材料を鍋に入れ、よく混ぜておきます。
牛乳を加えて、泡立て器などでダマがなくなるまで混ぜてから中火にかけます。
ずっと混ぜ続け、ふつふつと沸いてきてから2分加熱して火を止めます。
器に流して粗熱をとり、冷蔵庫で冷やします。

生クリームが入らないので、濃厚ですがあっさりしています。
砂糖の量はお好みで加減してくださいね。
ティナおばあちゃんは、レモンの皮のスライスも入れていました。イタリアの香り♪


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[ 2017/04/27 08:01 ] 簡単レシピ | TB(0) | CM(1)

タンドーリ風 

師走だし(関係ないですが)、料理もラクしようと、漬けこんでおけばあとはオーブン任せ、というレシピを試してみました。

「シェフごはん」のサイトより、東銀座の「ナイルレストラン」のナイル善己シェフのレシピです。

 「タンドーリチキン」

スパイスは正確にこの通りではなかったのですが(一部カレーパウダーで代用)、シンプルというか、余計な雑味がなく、そういうことかー、と納得の味でした。

レシピには「鶏肉の皮は除く」とありましたが、パサパサしそうだしちょっとあってもいいのかな?と一部残してみたんです。
でも!全部除いてしまってもいいかもしれません。しっとりやわらかでした♡

出来上がり写真を撮り忘れたので(というか、最後に残ったさみしい1片の写真があるのみ…)、マリネ液の写真を載せてみます。
1612 tandoori
特に参考にならないですね、ははは。 ^^;


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[ 2016/12/16 13:10 ] 簡単レシピ | TB(0) | CM(0)

ひよこ豆のタリアテッレ 

最近、ちょっと気に入っているメニューがあります☆

「ひよこ豆のタリアテッレ」です。

私は、手軽に 缶詰の「ひよこ豆の水煮」を使っちゃってます。
水を切ると、豆の正味重量は265gのようです。
1607 ceci can


水を切ったひよこ豆1缶分と、トマトピューレ(濃縮していないものを使ってます)大さじ2ぐらいかな、ローズマリー1〜2枝オリーブオイル大さじ2ぐらいを弱めの中火にかけ、炒め煮っぽい感じにします。*水煮に塩味がついていたので、塩入れていませんが、味見をしてみて加減してください。

1607 ceci
ちなみに、写真のプライパンは直径24cmです。

お好みで、にんにくひとかけを加えても。←香りが出たら取り出します。


材料は好みで増減してもいいと思いますが、トマトは「トマトソース」としてではなく、「味付け」「だし」のような感じになるので、入れすぎないほうが、それっぽくなります。
くつくつ煮ていると、なんともイタリアのお家っぽい、いい香りがしてきます♡

途中、水分が少なくなったら、↓パスタの茹で汁を少しずつ足すといいです。


豆を炒め煮にしている間に、鍋にお湯を沸かして塩を加え、タリアテッレを表示どおりに茹でます。

茹で上がったら、ひよこ豆ソースを和えて、出来上がり。
ひよこ豆を木べらなどでちょっとつぶしたりすると、馴染みやすくなるかな。

そのへんも、アバウトにやってみてください。笑


実はこれ、1月のティナおばあちゃんが亡くなった時に、霊園にお見送りに行った帰りにレストランでいただいたメニューなのです。
みんな、ラグーとか肉のソテーとか食べてましたが、ふぇと私はなんとなくそういう気になれず、このパスタを注文しました。
が、これが当たりで! 地味めですが、しみじみおいしく、以来、なんとなく味を真似て作ってます。

イタリアの家族を訪ねても、まずレストランに行くことはないので(義父が偏食で…^^;)、その時はおばあちゃんが「たまにはレストランに寄っていきなさいね」と粋な計らいをしてくれたような気がしています。


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[ 2016/08/01 11:32 ] 簡単レシピ | TB(0) | CM(0)

フレッシュミント☆レモネード 

→ 「つぶやき」にも書きましたが、昨日木曜日から、いきなりの35℃!

160623 limonata

ずーっと雨続きで、20℃前後という毎日だったので、「やっと!」という気持ちもありますが、ちょっと極端すぎますよね。
おーちなど、まるで海に行くような格好で学校に行きました。笑

そんな時は水分補給も大事!ということで、フレッシュミント・レモネードの素を作っておきました。

160623 himmel

昨年の春の帰国で利用したトルコ航空の機内で出された「homemade lemonade with fresh mint」がおいしくて、真似してみたのです。

うちでいつも作っているレモネードの素(大きめレモンの絞り汁1こ分 + 大さじ1の砂糖)にミントの枝を入れただけですが… ^^;
コツはミントを香らせすぎないことですかね。ほんのり、がおいしいのです。


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[ 2016/06/24 07:29 ] 簡単レシピ | TB(0) | CM(2)

にんじんマフィン 

久しぶりに「にんじんマフィン」を作りました。

にんじんを粗めにすりおろしてシナモンなどのスパイスをきかせたタイプも好きなんですが、今回は、ベビーフードのにんじんピューレを使い、レモン香るふわふわで軽い食感にしてみました。

こちらが使ったにんじんピューレ
1601 carrot muffin2

このピューレ(125g)を使いきるレシピです。

マフィンカップ12こ分

室温に戻したバター120g
塩ふたつまみ
グラニュー糖150g(もう少し減らせるかも。好みで一部バニラシュガーに)
卵2こ
にんじんピューレ125g
薄力粉200g+ベーキングパウダー小さじ2 → 合わせてふるっておきます
牛乳60ml+無糖ヨーグルト40g → 混ぜておきます
無農薬レモンの皮のすりおろし 半分〜1こ分


泡立て器でバターを柔らかいクリーム状になるまで混ぜます。
グラニュー糖を2回に分けて加え、そのつど混ぜます。
卵を一つずつ割りいれ、そのつど混ぜます。
にんじんピューレ125gを加えて混ぜます。
粉類の半量と、牛乳+無糖ヨーグルトの約半量を加えて混ぜます。
残りの粉類 + 残りの牛乳+ヨーグルトを加えて、ゴムベラなどで混ぜます。
レモンの皮のすりおろしを加えて、混ぜます。
 *全体的に(特に最初のほうは)よーく混ぜたほうがふわふわになります。
マフィン型に8分目ぐらい生地を入れて、170℃のオーブンで約30分焼きます。

ほんのり黄色くなります。
1601 carrot muffin3

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[ 2016/02/16 09:24 ] 簡単レシピ | TB(0) | CM(2)