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カカオ&チョコマフィン 

昨日の続きです。

さて、おーちがBBQに作っていったものは…

チョコマフィンでした〜!無糖ココア入りの黒い生地に、割った板チョコがゴロッと入っています。
BBQ+チョコマフィン…ってどうかな?と思いましたが、大好評だったそうで。若いね、みんな。


生地を流したところ。まあ普通に見えますが…
180406 schokomuffin2


どんどん膨らむ!なんかおーちらしくてウケる 😂
180406 schokomuffin1


オーブンから出したら落ち着きました。
180406 schokomuffin3

では、作り方を。今回は珍しくドイツのレシピだそうです。

材料:

* 薄力粉 250g
* 無糖ココア 30g
* ベーキングパウダー 小さじ1
* 重曹 小さじ1
* 塩 ひとつまみ
バタ− 120g
粉砂糖 100g
牛乳 165ml
卵 2こ
バニラシュガー 1袋(ドイツで一般的に販売されている小袋です)
チョコレート 185g


1)まず、* の材料をボウルに入れ、混ぜておきます。(粉ものミックス)

2)溶かしたバターに粉砂糖を混ぜたものと、牛乳、卵、バニラシュガーを、粉物ミックスに加えて混ぜます。

3)砕いたチョコレートの2/3を加えて混ぜ、マフィン型に均等に分けます。

4)残ったチョコレートを上に乗せ(埋め?)、180℃に予熱したオーブンで約20分焼きます。


出来上がった(焼く前の)生地がちょっと固めな気がしたので、ヨーグルトを少し(大さじ2ぐらいかな)足し、色が薄くなったので無糖ココアを少し(大さじ1ぐらいかな)足しました。
ヨーグルトは重曹と反応してよく膨らむかと…

あまりからだにはいい感じがしませんが、まあ、若い人はたまにはこういうのもいいのではないでしょうかね。


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[ 2018/04/18 08:06 ] 簡単レシピ | TB(0) | CM(0)

腸のお掃除ドリンク 

ネットで「腸のお掃除ドリンク」というのを見つけ、やってみました。

水 1カップ
チアシード 大さじ1
フラックスシード 大さじ1
はちみつ 大さじ1
りんご 1個

まず、チアシード以外の材料をミキサーで混ぜ、最後にチアシードを加えて5分待つ=プルプルの状態になってから飲む。


…とあるんですが、チアシード(というか、一般的に種)は「種子毒=発芽毒」があると聞いたことがありませんか?
「発芽準備OK」な状態にすることで無毒化できるので、水に12時間以上浸けておくとよい、と書かれているサイトが多数。

で、もう少し調べてみると…

こんな記事を見つけました。
 「チアシードの正しい食べ方!そのままだと発芽毒の危険があるの?加熱はOK?」
*「スーパーフードマニア」さまのサイトより

まあ、毒とされているアブシジン酸の元々の含有量からしても、1日の推奨摂取量の大さじ1という量を考えても、そのまま食べても違いはなさそうですね。

毒の話は抜きにしても、水に浸したほうがなにかと都合がいいようですが、12時間待たなくてもいいというのはうれしいかも。

で、できたのが こちら。
180402 coloncleanse
赤いつぶつぶはリンゴの皮

なんかビミョーな見た目ですが、味はそんなに悪くないです。 「あ、おいしい!」もないけど。笑

私はもともと「毎朝お通じあり」なタイプなんですが、最近たまにお腹にガスで膨満感があることが…
しばらく続けてみようと思います。

 
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[ 2018/04/03 08:52 ] 簡単レシピ | TB(0) | CM(2)

ミニキャロットケーキ 

昨年の春、迷いに迷って(というほどのものではないのに…)買った、ミニマフィン型。

やはり、しばらくお蔵入りしておりまして… ^^;
最近、出してきて使うようになりました。

今日はドイツっぽいイメージのミニキャロットケーキを。
去年作ったミニキャロットケーキは、ベビーフードのにんじんピューレを使い、さっぱりレモン風味でしたが、今回のは生のにんじんを使い、シナモンをきかせています。

レシピ載せますね。いつものようにいいとこ取りでテキトーですので、お好みで材料など加減してください。

<ミニマフィン型約24個分>

の「粉もの」をボウルに混ぜておきます。
薄力粉 130g
ベーキングパウダー 小さじ1
砂糖 100g (一部バニラシュガーでもいいかも)
塩 小さじ1/4
シナモンパウダー 小さじ1

別のボウルに を混ぜておきます。
全卵 2こ
植物油 150ml
にんじん 150g(フードプロセッサーで細かくしたもの)

このボウルにあらかじめ混ぜておいた粉ものを加え、ゴムべらなどで混ぜます。

紙のミニマフィン型に8-9分目ぐらい流して、170℃に温めたオーブンで20-25分焼きます。
171111 minicarrotcake
ちょっと多く入れすぎて、最後の一個分足りなかったです…

ふくらむ!
171111 minicarrotcake2

*砂糖の量をアメリカ発のレシピの約半分にしたので、焼くときにちょっと不安になって、上から粗めのきび砂糖を少しふりました

くるみやレーズンも省き、フロスティングもなしで、この上なく手抜き シンプルに。
表面のきび砂糖がカリッと、中はふわふわな仕上がりになりました。

171111 minicarrotcake3

もう少しずっしりめになるかと想像していたんですが、全然違ったー!
ベーキングパウダー減らしてもいいのかなあ。

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[ 2017/11/11 16:45 ] 簡単レシピ | TB(0) | CM(2)

にんじんのアーモンド和え 

アーモンドプードル、日本に比べると比較的どこでも安く買えるので、お菓子によく使います。
でも、200gの袋だとけっこう残ることが多いんですよねー。脂質が多く酸化しやすいので、早めに使いたいものです。

そこで、和え衣にしたらどうかな、と。ごま和えみたいな感じでいけそうな気が。

で、まずはにんじんでやってみました。なんか相性よさそうでしょ。

1705 carote mandorle

ピーラーでひらひらにんじんを作り、オリーブオイル、塩、アーモンドプードルを加えて和えるだけ。
あれ、他になにか入れたな。なんだっけ。日本に行く直前のことだったので、すっかり忘れてる…

レモンだったかな。醤油?隠し味にはちみつ…は他の料理だったか…

いずれにしても、お好みでなんでも合うんじゃないかなと思います。^^;


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[ 2017/06/22 09:14 ] 簡単レシピ | TB(0) | CM(0)

Budino al cacao 

たまーに作りたくなるお菓子があります。

Budino al cacao (ブディーノ・アル・カカオ)
ココアプリン、といった感じですかね。

これ、昨年亡くなったイタリアのティナおばあちゃん(ふぇ祖母)の思い出の味。
クリスマスには必ず用意しておいてくれたものです。

卵は使わず、粉でとろみをつけるタイプなので、いわゆる「プリン」のようにつるんとしているのではなく、もっちり系。
170426 budino al cacao

<4〜5人分>
無糖ココア 25g
砂糖 50g
薄力粉orコーンスターチ 40g
塩 ひとつまみ
牛乳 500ml

牛乳以外の材料を鍋に入れ、よく混ぜておきます。
牛乳を加えて、泡立て器などでダマがなくなるまで混ぜてから中火にかけます。
ずっと混ぜ続け、ふつふつと沸いてきてから2分加熱して火を止めます。
器に流して粗熱をとり、冷蔵庫で冷やします。

生クリームが入らないので、濃厚ですがあっさりしています。
砂糖の量はお好みで加減してくださいね。
ティナおばあちゃんは、レモンの皮のスライスも入れていました。イタリアの香り♪


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[ 2017/04/27 08:01 ] 簡単レシピ | TB(0) | CM(2)