ミニキャロットケーキ 

昨年の春、迷いに迷って(というほどのものではないのに…)買った、ミニマフィン型。

やはり、しばらくお蔵入りしておりまして… ^^;
最近、出してきて使うようになりました。

今日はドイツっぽいイメージのミニキャロットケーキを。
去年作ったミニキャロットケーキは、ベビーフードのにんじんピューレを使い、さっぱりレモン風味でしたが、今回のは生のにんじんを使い、シナモンをきかせています。

レシピ載せますね。いつものようにいいとこ取りでテキトーですので、お好みで材料など加減してください。

<ミニマフィン型約24個分>

の「粉もの」をボウルに混ぜておきます。
薄力粉 130g
ベーキングパウダー 小さじ1
砂糖 100g (一部バニラシュガーでもいいかも)
塩 小さじ1/4
シナモンパウダー 小さじ1

別のボウルに を混ぜておきます。
全卵 2こ
植物油 150ml
にんじん 150g(フードプロセッサーで細かくしたもの)

このボウルにあらかじめ混ぜておいた粉ものを加え、ゴムべらなどで混ぜます。

紙のミニマフィン型に8-9分目ぐらい流して、170℃に温めたオーブンで20-25分焼きます。
171111 minicarrotcake
ちょっと多く入れすぎて、最後の一個分足りなかったです…

ふくらむ!
171111 minicarrotcake2

*砂糖の量をアメリカ発のレシピの約半分にしたので、焼くときにちょっと不安になって、上から粗めのきび砂糖を少しふりました

くるみやレーズンも省き、フロスティングもなしで、この上なく手抜き シンプルに。
表面のきび砂糖がカリッと、中はふわふわな仕上がりになりました。

171111 minicarrotcake3

もう少しずっしりめになるかと想像していたんですが、全然違ったー!
ベーキングパウダー減らしてもいいのかなあ。

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[ 2017/11/11 16:45 ] 簡単レシピ | TB(0) | CM(2)

にんじんのアーモンド和え 

アーモンドプードル、日本に比べると比較的どこでも安く買えるので、お菓子によく使います。
でも、200gの袋だとけっこう残ることが多いんですよねー。脂質が多く酸化しやすいので、早めに使いたいものです。

そこで、和え衣にしたらどうかな、と。ごま和えみたいな感じでいけそうな気が。

で、まずはにんじんでやってみました。なんか相性よさそうでしょ。

1705 carote mandorle

ピーラーでひらひらにんじんを作り、オリーブオイル、塩、アーモンドプードルを加えて和えるだけ。
あれ、他になにか入れたな。なんだっけ。日本に行く直前のことだったので、すっかり忘れてる…

レモンだったかな。醤油?隠し味にはちみつ…は他の料理だったか…

いずれにしても、お好みでなんでも合うんじゃないかなと思います。^^;


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[ 2017/06/22 09:14 ] 簡単レシピ | TB(0) | CM(0)

Budino al cacao 

たまーに作りたくなるお菓子があります。

Budino al cacao (ブディーノ・アル・カカオ)
ココアプリン、といった感じですかね。

これ、昨年亡くなったイタリアのティナおばあちゃん(ふぇ祖母)の思い出の味。
クリスマスには必ず用意しておいてくれたものです。

卵は使わず、粉でとろみをつけるタイプなので、いわゆる「プリン」のようにつるんとしているのではなく、もっちり系。
170426 budino al cacao

<4〜5人分>
無糖ココア 25g
砂糖 50g
薄力粉orコーンスターチ 40g
塩 ひとつまみ
牛乳 500ml

牛乳以外の材料を鍋に入れ、よく混ぜておきます。
牛乳を加えて、泡立て器などでダマがなくなるまで混ぜてから中火にかけます。
ずっと混ぜ続け、ふつふつと沸いてきてから2分加熱して火を止めます。
器に流して粗熱をとり、冷蔵庫で冷やします。

生クリームが入らないので、濃厚ですがあっさりしています。
砂糖の量はお好みで加減してくださいね。
ティナおばあちゃんは、レモンの皮のスライスも入れていました。イタリアの香り♪


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[ 2017/04/27 08:01 ] 簡単レシピ | TB(0) | CM(2)

タンドーリ風 

師走だし(関係ないですが)、料理もラクしようと、漬けこんでおけばあとはオーブン任せ、というレシピを試してみました。

「シェフごはん」のサイトより、東銀座の「ナイルレストラン」のナイル善己シェフのレシピです。

 「タンドーリチキン」

スパイスは正確にこの通りではなかったのですが(一部カレーパウダーで代用)、シンプルというか、余計な雑味がなく、そういうことかー、と納得の味でした。

レシピには「鶏肉の皮は除く」とありましたが、パサパサしそうだしちょっとあってもいいのかな?と一部残してみたんです。
でも!全部除いてしまってもいいかもしれません。しっとりやわらかでした♡

出来上がり写真を撮り忘れたので(というか、最後に残ったさみしい1片の写真があるのみ…)、マリネ液の写真を載せてみます。
1612 tandoori
特に参考にならないですね、ははは。 ^^;


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[ 2016/12/16 13:10 ] 簡単レシピ | TB(0) | CM(0)

ひよこ豆のタリアテッレ 

最近、ちょっと気に入っているメニューがあります☆

「ひよこ豆のタリアテッレ」です。

私は、手軽に 缶詰の「ひよこ豆の水煮」を使っちゃってます。
水を切ると、豆の正味重量は265gのようです。
1607 ceci can


水を切ったひよこ豆1缶分と、トマトピューレ(濃縮していないものを使ってます)大さじ2ぐらいかな、ローズマリー1〜2枝オリーブオイル大さじ2ぐらいを弱めの中火にかけ、炒め煮っぽい感じにします。*水煮に塩味がついていたので、塩入れていませんが、味見をしてみて加減してください。

1607 ceci
ちなみに、写真のプライパンは直径24cmです。

お好みで、にんにくひとかけを加えても。←香りが出たら取り出します。


材料は好みで増減してもいいと思いますが、トマトは「トマトソース」としてではなく、「味付け」「だし」のような感じになるので、入れすぎないほうが、それっぽくなります。
くつくつ煮ていると、なんともイタリアのお家っぽい、いい香りがしてきます♡

途中、水分が少なくなったら、↓パスタの茹で汁を少しずつ足すといいです。


豆を炒め煮にしている間に、鍋にお湯を沸かして塩を加え、タリアテッレを表示どおりに茹でます。

茹で上がったら、ひよこ豆ソースを和えて、出来上がり。
ひよこ豆を木べらなどでちょっとつぶしたりすると、馴染みやすくなるかな。

そのへんも、アバウトにやってみてください。笑


実はこれ、1月のティナおばあちゃんが亡くなった時に、霊園にお見送りに行った帰りにレストランでいただいたメニューなのです。
みんな、ラグーとか肉のソテーとか食べてましたが、ふぇと私はなんとなくそういう気になれず、このパスタを注文しました。
が、これが当たりで! 地味めですが、しみじみおいしく、以来、なんとなく味を真似て作ってます。

イタリアの家族を訪ねても、まずレストランに行くことはないので(義父が偏食で…^^;)、その時はおばあちゃんが「たまにはレストランに寄っていきなさいね」と粋な計らいをしてくれたような気がしています。


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[ 2016/08/01 11:32 ] 簡単レシピ | TB(0) | CM(0)