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ひゃーっ、寝坊! 

ううう、やってしまった…。

月曜日の朝。
変だな、今朝は妙に外が明るいな…  はっっっ! 

時計は、なんと8時!!! (6時すぎには起きるはずー)

しかも、その日はぺいがこのあいだおーちが行った街Mosbachへ1泊研修に出かける日!
集合は、なななんと、駅に7時35分!

一言、言い訳させてもらえれば、私はだいぶ前から目は覚めていたんですよ。

でも! いつもの目覚まし時計が鳴っていない。
しかも! 土曜日曜と6時半ピピピピピピピピ(時間設定変えてなくて)鳴り響いてうるさかったぺいの時計もシーーーーン。

で、半信半疑のままうとうとしてたわけです。(←結局、寝てるんですが)

それにしてもこんな時になぜ!?(涙)


とにかく、飛び起きる。
       

家の中は、もう  こーんな感じ。
便乗してケージの中をバタバタと走り回る、ちょっと楽しそうなぽてちゃん。(爆)

…と、電話が! 予想通り、引率の先生が電車から。
風邪をひいてお休みなのかと思ったようです。

ぺいが事情を説明すると、先生「じゃ、引き返して迎えに行く」と!
それはいくらなんでも迷惑をかけすぎる、と思ったのか(あたりまえだ)
「だいじょうぶです。一人で行けます。現地で会うことにしましょう」と言ったぺい。

よし、よく言った!がんばれ。

が…。詳細を書いた紙を、親の承諾書とともに提出してしまった、と!(切り取るようになっていたのに全部渡した)

どこに行くのかわかんないじゃんっっっ! 

そうだ!さっき電話してきてくれた先生に折り返し電話して、場所の確認をすればよいのだ。はっはっは。

が! うちの電話、記録が残るのは、出られなかった電話こちらからかけた電話のみ。
つまり、受けた電話の番号は残らないのでありました。

結局、青年の家というのはおーちが泊まったところのことだろう、と結論づけ(いいのか?)、時刻表と駅からの地図、青年の家の電話番号とふぇの携帯電話を握らせて、送り出しました。

50分電車に揺られ、駅を間違えることもなく降車。
そしてとりあえず、住所を頼りに現地についたぺい。
が、入り口と思われるドアに「ここは青年の家ではありません。反対側へ回ってください」の貼り紙がある、と。

ところが、反対側へ回る道などあたりには存在せず、探すこと10分。
仕方なく、ぺいは青年の家へ電話することに…

「来た道をずーっと◯×学校のあるところまで戻って、そこの校庭をつっきって、それを右で…どうたらこうたら」と、

マジ、説明なしじゃ行けねーじゃん!(ぺい・談) という場所だったとか。

幸い、そこには先に到着した先生と仲間たちが待っていたそうです。よかった。

いやはや、家にいる方も疲れた疲れた。はぁ。


よろしくお願いします!
 応援クリックありがとうございます。

で、この研修会は何のためであるかというと…(ここからはちょっといい話)

ぺいの(というか3人の)通う学校では、空き時間や放課後を使って、上級生が下級生の自習の手伝いをするシステムがあります。

「ちょっと最近、授業がわからないな」とか「宿題が難しくて大変だ!」という時に、勉強を見てもらう、というものです。

数学のみでスタートしたこのシステムですが、この度、英語とフランス語のグループができました。

そして、ぺいはその「フランス語を教えるお兄さん」にノミネートされました。

で、そのノウハウやメンバー顔合わせのための研修会だったわけです。

後輩にちゃんと教えることなどできるのだろうか?????と、甚だ不安ではありますが、とりあえず3年以上の間、妹たちの宿題の「ヘルプ!」を一手に引き受けてきたぺい、少しでも役に立てるようにがんばってほしいと思います。

ちなみに、このシステム、教えてもらいたい子は5枚綴りで5ユーロのチケットを購入。
1回(約1時間)につき1枚で見てもらえるそうです。

そして、教えてあげるほうは、なななんと、報酬がもらえます。
1回につき、5ユーロ!(チケット代から0.75ユーロ、市からの補助が4.25ユーロ。←これは興味深い)

教えてあげる、ということも勉強のうちと考えれば、もったいない話だと私は思っていますが、ちょっと誇らしげなぺいでありました。
[ 2009/11/25 10:33 ] 息子&娘たち | TB(0) | CM(9)

私のピアノの生徒も、下級生のNachhilfeをしています。学校の空き時間にやっているみたいです。
報酬があるのも嬉しいけど、なによりも自分の勉強になるよ、って話しています。

寝坊しても平気な日には寝過ごしたー、ってないのに、どうして、って思うことあります。
目覚まし時計のストライキ?ご苦労様でした。
[ 2009/11/25 13:46 ] [ 編集 ]

v-34虎ママさん
そうそう、何よりいい勉強になりますね。
目覚まし2つが示し合わせたように鳴らない。ってなんなんですかねー。
不思議だ…。
[ 2009/11/25 14:55 ] [ 編集 ]

今日に限って

v-237、って、本当に不思議なんですがあるんですよね~!私もありました。家族全員が揃いに揃って何故寝坊?みたいな(苦笑)。いや~、でも家ではらはらしてた麻さんもお疲れさまです。
後輩に教えるのに報酬も出る、って言うのは、責任を大きく感じて、更に頑張るでしょうね~。教える方の子供も奨励している賢いシステムですね。感心しました。どの位(何人)の生徒が任命されるのでしょうか?日本人的には市の教育予算の組み方にも感心したりもします。
[ 2009/11/25 17:08 ] [ 編集 ]

↑うらやましい教育システムです。
教えるための研修会まで組んであるとは、行き届いてますね。
本来は教育って、そうあるべきですよね。

私も一度だけ、似たような経験ありますよ~
(次の日新しい目覚まし時計買いに行きました)


[ 2009/11/26 03:05 ] [ 編集 ]

v-35cloverさん
全員が揃って目が覚めないって不思議ですよね。
普通に起きて出かけたら災難が待っていたはずのところを、天の思し召しで回避されたのかも?と思いたくなります。
フランス語グループは、9、10年生の15人が任命されたようです。
でも、最終的にやるやらないは本人が決めるんですって。


v-35クリママさん
日本だと、意外に「自分の得意分野を誰かのために役立てる」という機会が少ないかもしれませんね。
「子どもの力」を個々の「優劣」と捉えるのではなく、それはみんなの力になり、またさらに自分の力となる、と教えるのも大事だと思うのです。
そして、その子なりにみんなの役に立てることを見つければいいと思うのです。
こうやって、「みんなで高め合う」経験こそ、学校教育の大きな意義だと思うんですけどねえ。
あは、えらそうですね~。
[ 2009/11/26 09:40 ] [ 編集 ]

麻さん、こんばんは。
これは素晴らしいシステムですね。
教える側も教わる側もやる気がわくでしょうし、
こういう風に教育を支える市の姿勢は立派です☆
しっかし、その朝は焦ったでしょう~
ホント、しっかりしたお子さんですね^^
**6年生といっても子供というかピュアーというか。
中学で豹変しないでほしいです^^;
[ 2009/11/26 13:42 ] [ 編集 ]

v-34michoumamaさん
そうですね、双方にとっていいことですね。
市と学校、生徒たちの歯車があい、今後もいい活動になればいいなと思っています。

子どもの成長はもちろん嬉しくもありますが、もう少しこのままでも…と思うこともありますね。
[ 2009/11/27 08:36 ] [ 編集 ]

ちょうどこの勉強の壁にぶつかる年齢って、家庭の中での教える・教わるだと色々素直になれなかったりしますが(←自分の経験上 笑)、でも同じ学校の上級生だったら絶妙の距離感だと思います。少子化時代になり、年上の子が年下の面倒を見るということが少なくなってきましたが、こういうシステムがあると安心ですね。勉強だけでなく他人とのコミュニケーション力もつきそうです。
ぺい君、大人の階段のぼりはじめちゃいましたね。先生方からもずいぶん頼もしく思われていることでしょう♪応援しています!
[ 2009/11/28 13:06 ] [ 編集 ]

v-34Kisaさん
コミュニケーション力、とても大事ですね。
いろいろといい経験になると思います。
ぺいを見ていると、大人の階段をのぼり始めたんだなあ、と実感します。
まだ1本、乳歯が残ってますけどね。(笑)
[ 2009/11/28 18:19 ] [ 編集 ]

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