苦節4年。スカイプ開通 

このたび、めでたく日本の実家とのスカイプでの交信(?)に成功しました! 

いやあ、苦節4年… (涙)
実は4年前、実家に行った時にふぇがスカイプをインストールし、ウェブカムも買って置いてきてあったんです。

が、放置されたまま、去年実家のPCが新しくなり、道が途絶えていたのでした。

2週間ほど前、「あのー、スカイプってさ…どうすればいいんだ」と父から電話をもらい、
まず、「カタカナ」で「スカイプ」と検索し(すぐ日本語ページが出るように)、手順に従ってソフトをダウンロードし、スカイプネームとパスワードを決めて…と、とりあえずの流れを説明していると、

「えーと、何かお店で買ってこなきゃならないんだろう?」

いや、だから買うものはなくて、そこのPCからダウンロードできるんです。 
父「ふうん…」

たぶん無理だろうなあ…と半ば諦めかけたとき、
父「ようこそ、って出てきた」

おお! ソフトのダウンロードは成功したか。

…とはいえ、私もかなりのオンチでありまして、実際、スカイプの設定とかは夫任せ。
しかも父のPCはWindowsなので(うちのはMac)、ここからしばらく黒ヤギさんと白ヤギさんの会話に。
スカイプネームとパスワードを設定する画面がどうすれば出てくるのかがわからん。

そして10分後、母が「また今度にしましょう!」と高らかに宣言し、その日は終了。
その母がまた…(涙)
「このあいだ、J-comの人が、コンピューターの種類が違うとスカイプは使えないって言ってた」などと。
もし本当なら、J-com、市中引き回しですね。


さて、翌日、電話してみると父が、
「あー、スカイプネームはな、N◯×&#」 (いきなりなんだな、これが)

おお! 自力でちょっと進歩した。

じゃ、とスカイプで電話してみることに。
が、当然のことながら、うまくはいかない。
おかしなことに、あちらの声はよーく聞こえているのに、こちらの声はあちらにまったく聞こえないらしい。

母がまた「あちらからかかってきた電話だからじゃない?」と、訳わからないかき混ぜ方をし…

父、ついに「違うの そうじゃなくって…モゴモゴ」 ←自信なし

このような場合、まずはボリュームが「0」になっていると疑われますね。

スカイプの音量は? 父「最大にした」  ←そこまでしなくても。
PC本体の音量は? 父「ミュート設定です、だって」  ←「だって」じゃなくて。それです、原因は。

なんとかミュート設定は解除できた模様。
しかし、それでも聞こえない。

むむーーー。 もしかして…
イヤホンとかスピーカーとか接続してない?

父「これかな。あ、ちょっと聞こえた。半分抜いたらいいんだ」 ←半分じゃなくて全部引っこ抜けば。
父「あああ!ちゃんと聞こえた」
母「うわあ、よかった~。これ抜いたのよね、ピンクの」 ←ピンクのって何よ?

とまあ、奇跡的にスカイプ電話での通信成功したのでありました。

勢いづいた父、さらにウェブカムの設置にも成功! これは僥倖に等しい快挙であります。
最初、露出やフォーカスの設定がおかしく、「どれどれ?」と現れた母は、露出オーバーで顔が白くとび、輪郭はぼんやり。
まるで、聘珍楼の小龍包か!といった雰囲気。(爆)

結局、フォーカスは手動で合わせられるとふぇに教わるまでは、レンズが汚いのかなあ、と拭いてみたりしていたという…。(箱開けたばかりだから、汚れていないってば)


ともあれ、無事、スカイプでビデオ通話が果たせました。
今の、そして動くこどもたちが見えるのは嬉しかったようです。
会話の合間合間に「へえええ」(技術の進歩と、奇跡的に設定に成功したことへの感嘆符)を連発の両親でした。


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[ 2010/02/12 08:46 ] いろいろ | TB(0) | CM(8)

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[ 2010/02/12 15:48 ] [ 編集 ]

ピンクのってー

今回の記事、タモリ倶楽部よりも面白い!
(時間的にコレ読んだ時ちょうどやってたのよん)

ヨカッタヨカッタ。遠隔操作?って難しいもんね。
プラグを半分抜いちゃうところがアナログで良い。
でもー、そのピンクのってwindowsじゃマイクの端子。
まぁ、繋がったんだから良いけど(笑)
ちょっと気になっちゃった。

しかし、お孫さんの顔を見ながら国際電話が出来て
それがタダなんて信じられないでしょうね。

[ 2010/02/12 18:02 ] [ 編集 ]

お父様、きっと滅茶苦茶鼻高々ですねっ!
自力で何とかできたってのは、凄く嬉しかったでしょうし、
自信になったでしょうねー。

やはりあの、孫可愛さにガンバちゃったって感じでしょうか?

うちは、今夏帰省時に、何とかしてこようと思っています。
WinとMacでも大丈夫なのですね~!
[ 2010/02/12 19:36 ] [ 編集 ]

v-379 2010/02/12 14:48さん
こちらこそご無沙汰しております。
もし息子がブログを書いていたら、こんな感じの私の記事が書かれるのでしょう。(笑)
近いうちにお目にかかりましょう!連絡しますね。


v-379KOMIさん
遠隔操作、難しいですねえ!同じ言語使用なのに!(笑)
ピンクのはマイク端子でしたか。どういうわけなんでしょう。むー。
これ、昔で言う「夢のテレビ電話」ですよね。
両親にとっては、もう「ドラえもん」の領域なんでしょう。


v-379桜もちさん
父、ちょっと充実感あるらしいです。
孫もどんどん大きくなっちゃいますから、間に合ってよかったです(まだ、喜んでわらわらと画面に寄ってくる年齢)。
WinとMacでも大丈夫なので、ぜひ!
[ 2010/02/13 13:09 ] [ 編集 ]

よかったですね

技術の発達って、すごいですね。
「じゃ、おじいちゃんちに行こうか!」と気軽に行けない距離なので、
スカイプは大活躍しますね。
孫の動く姿や声を聴けるって、活力になるんだなぁ。
[ 2010/02/14 13:56 ] [ 編集 ]

v-379かりさん
そうですね~。気軽には会いに行けないですからね。
生中継(?)は、やはりひと味違います。
母と会話中、父はその後ろで居眠りしてたりしますが、それがまた身近になった感じでいいです。(笑)
[ 2010/02/14 16:16 ] [ 編集 ]

うちも以前はスカイプで実家とテレビ電話してました♪
うちもMac(我が家)とWin(実家)でしたよ。
父はコンピュータ関係の仕事をしていたので問題無かったけど、母は機械音痴なので最近はプロバイダまで解約してスカイプ以前の問題なんですよ~。
うちは国内だけど、すぐに会いに行ける距離ではないから孫パワーでスカイプ再開してくれると嬉しいわ。
[ 2010/02/19 18:05 ] [ 編集 ]

v-379POTE。さん
同じ国内でも、距離があるとなかなか会う機会はないですね。
スカイプはなんといっても「今」が見えるのがいいです。
再開できるといいですね!
[ 2010/02/20 16:14 ] [ 編集 ]

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