歴史の課外授業 

昨日、ぺいのクラスは朝7時半に集合して、バスで歴史の課外授業へ。
行き先はアルザス方面。

ナッツヴァイラー強制収容所跡(←クリックでwikiへ)を見てきたそうです。

いつもよりもちょっと言葉少なな夕食のテーブル。
14才たちは何を思ったのでしょうか。

ナッツヴァイラーの後は、ストラスブールで博物館を見たり街を散策したりする時間があったそうです。
お土産は、エクレア2つ。すぐに妹たちのお腹へ消えました。(5個買えばいいのに)



さて、ドイツ・フランスでは、2006年に両国から識者が集まって編纂された歴史(現代史)の統一教科書が出版されました。
ぺいの歴史の先生は、何年か前、この教科書を使った取り組みで、テレビのルポルタージュに登場した先生です。

この先生には、5年生の時に1年お世話になりましたが、ぺいによれば「全然おもしろくなかった」のだそうです。(もちろん、成績も芳しくなかった)

ところが、今年、9年生になって改めて先生の授業を受けてみると、「ずっとおもしろくなった」と言います。
聞けば、多くのこどもたちがそう言っているとか。
この先生、これまで主に高学年(高校生)を中心に受け持っていたということで「授業」というよりは「講義」といった感じのようです。
やはり、適材適所、ってことですかね。


 
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[ 2010/03/30 07:38 ] 息子&娘たち | TB(0) | CM(0)

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