フランス土産♪ 

こどもたちの学校、今日で今学年も終了です。(あと何時間かで成績表が…

先週金曜日に教科書を全部返していたので、月・火は授業はなく、プロジェクトデーと題して、いろいろな企画が用意されていました。

おーちのクラスは、月曜日、ヴィッセンブルクというドイツーフランスの国境の街(フランス側ね)まで行ってきました。ここから電車で2時間ほどのところです。ぺいもるーも5年生の時にクラスで行きました。

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遠足も兼ねて、日頃の学習の成果(仏語ね)を発揮しよう、ということらしいです。
もう一つ、フランスで使われているノートを買ってくる、というのも目的の一つだったようですが、小さな店しかなく、何人かが買ったら「売り切れ」に!(笑)

というわけで、今回はちょっとした「買い物」の時間もとってくれるということで、お小遣い上限ギリギリの15ユ-ロを持っていったおーち。

意気揚々とお土産を持って帰ってきましたよ。
それが、こちら

すべて食品!
 (笑)
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その中でも秀逸(笑)なのが、真ん中下「ドゥミ・セル」のバター。=塩入りのバターです。
これがわかったということは、一応、勉強の成果といえるか…

バターといえば「油脂」としての利用が多いせいか、ほとんどが無塩なのです。
イタリアでも、「パンにバター」という習慣が一般的でないせいもあり、塩の入ったバターを「邪道」扱いする人が多いので(もちろん、ふぇ実家もそう)、結婚以来、遠ざかってしまってます。

でもね、たまに食べたくなるんですよね~。トーストに塩味バター。
ドイツでも売ってないことはないですが、ほとんど買わないので、お土産でもらうと嬉しいものです♪
しかも、ちゃんとパンも買ってくるところ、おーち、えらい! 

さっそくおやつにみんなで食べました。 やはりうまい。

仲良しのタラちゃんは、お気に入りのブリーチーズを購入。
リュックに入れたらつぶれるから、とずっと大事に手に持って電車に乗っていたそうなんです。
混み合って、車内はかなり温度が上がっていたようで、降りる時には持っていられないくらいトロトロに! …カナシイ

なぜ、おーちのバターが無事だったかというと…
実は、ちょうどよい袋がなくて、お弁当のサンドイッチを小ぶりの保冷バックに入れていったのでした。
サンドイッチを食べて空いたバッグにバターとチーズを入れて来たというわけです。 
思いがけず役立った保冷バッグ。(笑)

みんなどんなものを買って帰ったんでしょうね~。


 
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[ 2010/07/28 08:30 ] 息子&娘たち | TB(0) | CM(4)

いいないいなー。国と国が繋がっているヨーロッパって、
改めてナイス!と思いました。
国境をまたぐって、私は何かお得な気がしますw
おいしいとこどりと言うか・・・あくまで海外旅行ですからw
そしておーちちゃんのセレクトは、かなりいけてると思います!!
LUとかもいいですよね。
保冷バッグ、いい仕事しましたねw
[ 2010/07/28 11:46 ] [ 編集 ]

v-381naokoさん
そうですよね。他の国に陸路で行けちゃうのが嬉しいところです。
おーちセレクト、なかなかでしょ?(笑)
LUはあまり外れがないですよね~。
[ 2010/07/28 17:32 ] [ 編集 ]

電車で2時間で外国っていいですね~。
おーちちゃんのセレクト、LUもいいけど真ん中のラッフィングカウのチーズ大好きです。
そちらではパンにバターって塗らないんですね。油脂だから無塩なんですね~、納得。
それにしても、保冷バッグは役立ちましたね~。あなどれない!
[ 2010/07/30 17:25 ] [ 編集 ]

v-381POTE。さん
ラッフィングカウ!日本だと英語なんですね。
フランスではこどもたちが「ラヴァシュキリ」と言っていたので何かと思ったら「La vache qui rit」でした。やはり笑う牛ですね。

パンにバター、フランスやドイツではけっこう「あり」みたいです。ドイツではどこでもラーマが見つかるし。イタリアはラーマもほとんど見かけません。「まがい物」という感じで敬遠してるみたいです。

保冷バッグは、エビスビールについてきたもの(らしい)んですが、なかなか使えます♪
[ 2010/07/31 10:26 ] [ 編集 ]

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