クリスマス・ドアリース 2012 

早いもので、クリスマスまであと1ヶ月となりました。旧市街のクリスマス・マーケットも水曜日からオープンしています。

さて、一昨年、昨年に引き続き、クリスマス・リースのワークショップに参加してきました!
3年目ということで、手順などだいたいは覚えていましたが、細かいところやパーツの配置など、やはり先生がいると心強いし、なによりおしゃべりしながら作るのが楽しいのです。
これを終えると、本格的にクリスマス準備だ、とスイッチが入る気がするものです。

今年はクリスマス前まではわが家のドアに飾り、クリスマスにはミラノのふぇ実家に持っていく予定なので、リボンは定番の「赤」を基調にしました。


わらでできた円い芯に小さくカットしたモミの枝を緑色のワイヤーでくくりつけたところ。
121122 kranz 1


リボンを成形し、ワイヤーでとめます。
121122 kranz 2


バランスを見ながら、松ぼっくりやシナモンスティックをつけます。
*基本は奇数個!
121122 kranz 3


りんごやオレンジ、木の実などを足して、完成!
121122 kranz 4


さっそくドアに飾ってみました。
昨年の白いリボンもすっきりきれいでしたが、やはり王道の「赤」も落ち着きますね。

121122 kranz 6


さて、わが家はいつもドアリースにしていますが、ドイツではなんといっても4本のろうそくを立てたクランツが主流です。
一緒に参加した友人の作品。初めてとは思えないできあがり!
121122 kranz 5


これもまた友人の作品。こんな横長のタイプも素敵ですよね♪
121122 rectangle

アドヴェント(待降節*カトリックでの名称)期間中、日曜日に1本ずつろうそくに火をつけて、クリスマスを待つ=イエスの生誕を祝う日に向けて気持ちも準備していくという習わしです。
クランツのかわりに、うちはイタリア式にプレゼーペを飾ります。
今年の待降節第一主日は12月2日。もうすぐですね〜。

 
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[ 2012/11/23 11:05 ] いろいろ | TB(0) | CM(2)

素敵素敵〜♪
私もお花を習ってた頃は作ったものですが、やっぱりモミと赤いリボンが王道ですね!落ち着きます!!
キリスト教徒でなくてもクリスマスってわくわくします。
我が家もそろそろツリーを出そうかな。
[ 2012/11/30 07:56 ] [ 編集 ]

v-34 クリママさん
モミはいい香りがしていて、作っていてリフレッシュというか、力をもらった気がしました。生命の象徴としてクリスマスツリーとなったことが納得できる感じでしたよ。
もう12月ですね。ここから年末までは本当にあっという間なんですよね〜。
[ 2012/11/30 18:48 ] [ 編集 ]

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