アドヴェント・コンサート 

12月に入ったと思ったら、もう半分以上過ぎてしまいました…。

先週はるーが10月から入っている「中・高学年のコーラスクラブ」が、学校主催のアドヴェント・コンサートに参加するというので聴きに行ってきました。

121213 bunsen adventskonzert


街の歩行者天国のメイン通りにある教会が会場で、開演は夜7時半。午前中からGP(最終通しリハーサル)があるとかでその日の授業は免除となり、ラッキー♪とばかりに足取り軽く出かけていったるー。笑

コンサートには他にもビッグバンド、弦楽クラブなど、学校の音楽関係のクラブが出演しました。
どのグループも日本の部活動と違って、週1回ゆる〜く活動しているだけなので、音楽としてはそれほど完成度が高いわけではないんですが、何かこう、すごくいいコンサートだったんですよ。

教会という場所そして満員のお客さんを前に、いくらか緊張した面持ちの生徒たち。それを温かく見守る会場。(先生と出演者の親がメイン…)
まずは、生徒と先生、保護者合同のコーラスクラブが、身振り手振りなどアクションつきのサンタさんの歌などで盛り上げます。
低学年のコーラスは10人足らず。低学年といえどもみんなからだも大きく大人っぽい…ところが、歌い始めるとやっぱりこどもの声なんです。いわゆる「合唱」とは違ってそれぞれの素の声が活きていてとてもかわいく、一生懸命な様子が伝わってきました。
弦楽アンサンブルも、かなり経験のありそうな子も始めたばかりらしい子も「音楽を作ろう」という気持ちで繋がっていることが伝わってきてよかったです。(誰一人指揮を見てないし、途中崩壊しそうになってひやひやしたけど)
中・高学年のコーラスは、40人と一番の大所帯。やはりこのぐらい人数が揃うと(男の子も1/4ほどいる)聴きごたえがあります。若い歌声っていいものですね。
最後は、出演者全員そして会場のみんなも加わって「きよしこのよる」の大合唱となりました。

どのグループもみんなそれなりにがんばって練習をしてきたんだと思いますが、完成度を追求というよりも「今できる演奏を聴いてもらおう」という鷹揚な感じが心地よく、「音楽の楽しさ」を改めて教えてくれるコンサートでした。

 
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[ 2012/12/17 16:22 ] 息子&娘たち | TB(0) | CM(2)

素敵なイベントでしたね^^この時期に聴くのがまたいいですねー♪
日本だとこういった教会コンサートってあまりないような気がするのですが、中学校の吹奏楽の演奏会とか、合唱コンクールって意外に感動したりします。肩肘はらない感じでかつちょっと突っ込みどころがあって・・・w
思いのほかクオリティーの高さに驚かされる時もありますよねw
「おぉ、あの子何か飛びぬけてるぜ!」みたいな・・・
[ 2012/12/19 02:45 ] [ 編集 ]

v-276 naokoさん
そうそう、「これは!」という子が混ざっているものですね。
教会は音響が独特でプロの方なんかはやりにくいという話も聞くけど、こういう場合はなんとなくそれなりに聞こえちゃう効果もあってよさそうです。笑
[ 2012/12/19 08:16 ] [ 編集 ]

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