冬の空に思う 

アルジェリアの武装勢力による人質事件に巻き込まれ、命を落とした方々、また無事が確認された方々が羽田空港に到着されたニュースを見ています。
カメラを通して映し出される朝日の色、空気の質感、懐かしく美しい日本の冬の様子が伝わってきます。
つらい帰国ではありますが、冬の空は優しく「おかえり」と言ってくれているようでした。

事件発生以来、私も祈るような気持ちで続報を追っていましたが、このような結果となってしまったことが残念でなりません。

ご遺族、日揮の関係者、政府関係者のみなさんの無念は、察するに余りあるものがあります。
また、難を逃れ、無事に帰国された方のこれからも案じられます。

命を落とされた方々のご冥福をお祈りするとともに、生還された方々の回復を心から願っています。

 
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[ 2013/01/25 08:43 ] いろいろ | TB(0) | CM(2)

本当に何とも悲しく腹立たしい事件でしたね。
海外で仕事をするってやっぱりこういったリスクもちゃんと考えておかないといけないっていうことが思い知らされますね。

今月、私の友達がケニヤに行ってしまいました。旦那さんの赴任に付いていたのですがどんな生活だろうって思っています。2年間の赴任らしいのですが・・・。
[ 2013/01/27 01:27 ] [ 編集 ]

v-276 kuishinbouさん
そうですね。比較的安全かと思われるドイツでも最近は気になります。ぺいのクラスに来ていたアメリカからの留学生には、大使館から「ロゴなどいかにもアメリカという感じの服装は避けるように」というメールが来るそうです。

ケニア、どんなところなのでしょうね。現地での生活を楽しまれ、何事もなく戻られるようお祈りしています。
[ 2013/01/28 08:35 ] [ 編集 ]

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