「香り」と「苦み」 

こどもの頃は、それほど好きではなかったものが、今になって好きになる。よくありますよね。

私の場合は、まず「みょうが」。これはもう、毎日食べていたいくらい恋しいです。
それから最近は、無性に「春菊」が食べたい。わしわしと食べたい。
みょうがは季節的に無理でも、春菊は帰国したら絶対食べてやる、と思っていたので、がっくりです。(しつこいですね)

考えてみれば、どちらも「香り」のものだな。春菊なんて忘れちゃいそうですよ、もー。

さて、もう一つの最近好きになったものといえば、「芽キャベツ」
ドイツ語では「Rosenkohl=バラのキャベツ」とかわいらしい名がついています。
フランス語は「Chou de Bruxelles=ブリュッセルのキャベツ」です。原産地がベルギーのブリュッセルあたりなんですって。
ということで、これはこのあたりでも普通に店に並んでます。

他の家族は「くさいし苦いし、どこかいいのか」と言うけど、あの苦みがいいんですよ〜。
イタリアの義母に倣って、柔らかめに煮た後、少量のバターで弱火で炒め煮にするのが最近の定番です。
他に、なにかおいしいレシピがある!という方、教えてください♪

 このたび、ランキングのカテゴリー「海外での育児」から「ヨーロッパ」へ引っ越しました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

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[ 2013/01/28 07:21 ] | TB(0) | CM(7)

わかります~

みょうが!トランクに買いだめ詰めて、ってわけにはいきませんものね。春菊もしかり!と書いているうちにわたしもわしわし食べたくなってきちゃいました。ついでに桜餅と柏餅よもぎ餅の香りも無性に懐かしいですねえ。
[ 2013/01/29 12:43 ] [ 編集 ]

私も。同じく!! 春菊、すき焼きに入ってたのが大嫌いだったのに、今ではさくさくたべたいです!! それから芽キャベツ、やわらかいのは苦手だけど、固めにゆでて、ベーコン や ラードン と一緒に炒めるとおいしいおいしい。 パセリもバリバリといただいてます。 年を重ねた証拠ですね。。。
[ 2013/01/29 13:54 ] [ 編集 ]

v-276 かつお母さん
みょうが、実は苗を入手したこともあったんですが、ダメでした。餅3セットもこらえがたく…ああ、食べたいよう。


v-276 mikenokoさん
春菊、特にこの季節には食べたくなりますよね。
それにしてもこちらは葉ものが少ないですよねー。
芽キャベツにベーコン、なるほど!
[ 2013/01/29 16:04 ] [ 編集 ]

みょうが恋しいです

はじめまして。ドイツ在住のririkoです。
私も最近みょうがが恋しいです。春菊も・・・・。
芽キャベツは、茹でたものをマヨネーズで炒めて、粉チーズをふりかけ、軽くオーブンで焼いています。
でも、やっぱり茹でたもののバター炒めが一番家族に好評です^^
[ 2013/01/29 19:18 ] [ 編集 ]

v-276 ririkoさん
はじめまして!
多かれ少なかれ、誰でも恋しくなる食材が出てくるものかもしれませんね。最近は、夫にも「何か食べたいメニューない?」と聞いたりしますが、やっぱりマンマのよく作っていたものがリクエストされます。
芽キャベツに粉チーズ、合いますよね!オーブンで焼くのも香ばしさがプラスされてよさそうです♪
[ 2013/01/29 20:47 ] [ 編集 ]

始めまして^ ^ /

こんにちは!

このブログを読んで思わず
「その気持ち、分かる!!!」
と膝を叩いてしまいました。

先日パリのBIOショップで春菊を発見。
一把1€のお値段に一瞬戸惑ったけれど、
結局誘惑に負けて5把買い上げ、わしわし食べました。(幸)
ミョウガやシソも時折無性に食べたくなります。
あと、日本のきゅうりもあったらぬか漬けで。

昔はそうでもなかったのに、パリに暮らして20余年、
フレンチに馴染むどころか、
味覚がドンドン和物に傾いているのは、何故なんでしょう...
[ 2013/01/31 19:58 ] [ 編集 ]

v-276 pcommeparisさん
さすが、パリ!春菊が見つかるんですね。いいなあ!
私も年々、和物に回帰してます。食卓にのぼるのも和食の割合が高くなってますが、いかんせん、食材がね…。
たまに見つかったとしてもけっこう高くつくんですよね。涙
[ 2013/01/31 20:19 ] [ 編集 ]

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