馬術競技を見に 

昨日の日曜日、近くの乗馬クラブの馬場で障害飛越競技の大会があるというので、散歩がてら見に行ってきました。

木造のなかなか雰囲気のある馬場ですが、いやー寒かった!風がないだけまし、というだけで外気温と変わらず。

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サッカーやホッケーなどのクラブの練習場には、だいたいビールの飲めるクラブハウス(というか、小さなバー)がついているものですが、ここでもビールや暖かいグリューヴァイン、パンつきソーセージ、クレープなどが提供されていました。グリューヴァインはどうも苦手で飲めないし、ビールはとても寒くて無理。残念でした。


さて、馬術競技を直に見るのは初めてだったんですが、馬の筋肉の動きや息づかいが間近に感じられ、なかなかよかったです。
すぐそばを通るので、跳ね上がった土が目に入ったりして、臨場感ありありでした。

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馬も千差万別で、待ちきれない!というふうに頭を振ったりしている血気盛んなタイプもいれば、年季の入った職人という感じの落ち着いたのもいます。
バーを落とすとさっとリタイヤしてしまう(馬がやめるのか騎手がやめさせるのかは不明)馬もいるし、ほぼすべてのバーを落としても最後まで走る馬もいます。
1人の騎手が複数の馬でエントリーすることもあります。


審査規定など、よくわかりませんでしたが、バーを落とさずにしかもいいタイムでゴールした馬が優勝したようでした。

黄色いマントがかけられているのが優勝した馬です。

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この馬も賢く、表彰されている間にはじっとしていましたが、2位や3位の表彰の時にはうろうろ歩き回ったりしてお茶目な感じもかわいかったです。
他、ひとときもじっと出来ずに、横歩きしたり軽くギャロップしたりして場内を彷徨っているのもいました。笑

そんな中、特筆すべきは黄色のマントの隣の2位になった馬!!
表彰式の間中ずっと、じーっとしていたんです。その場を理解しているような感じというか、騎手と一体化しているみたいな。
表彰された中では馬も騎手も年齢が高かったのもあるのかな。なんかこう、ふかーい世界を見たような気がしました。

それにしても、寒かった… 帰り道はガタガタふるえながら歩きました。

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[ 2013/02/25 08:50 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

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