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マクロビっぽいクッキー 

最近、マクロビランチをいただく機会がありました。
これまで私は、特にマクロビを勉強したり実践したこともなく、ネットでたまに見かけるという程度でしたが、実家がどちらかというと(意識せずとも?)マクロビ寄りの食事だったので、ちょっと懐かい感じもしておいしくいただきました。

というわけで、ランチのお礼を兼ねて、マクロビスイーツを作ってみました〜。ほんとにマクロビかよくわからないので、「マクロビっぽいクッキー」とします。笑

作り方はいたって簡単!
下記の乾燥している材料をすべてボウルに混ぜ、植物油(今回はオリーブ油)とりんごピューレを加えてひとまとめにし、適当な大きさに丸めて天板に並べてつぶし、180℃のオーブンで約15分焼けばできあがり。

スペルト小麦全粒粉 200g
(Dinkelvollkornmehl)
てんさい糖      70g
塩       ひとつまみ
白ごま        40g
きな粉        20g
植物油        80ml
りんごピューレ   100g
(Apfelmus)

普通の(小麦の)全粒粉をスーパーに買いに行ったら見つからず、かわりに見つけたスペルト小麦の全粒粉(Dinkelvollkornmehl)を使ってみました。私の中ではさらにマクロビっぽい感じなんだけど、どうでしょう。


糖分はてんさい糖。…っていうと、ちょっと通っぽいでしょ?寒い地方で育てられる「てんさい」からとれるため、砂糖の中では身体を冷やさない部類に入る、ということでマクロビのサイトでも勧められているようです。

ところが!なんと、いつもうちで使っているいわゆるグラニュー糖、実はてんさい糖だったんです!というか、このあたりに出回っている砂糖はほとんどがてんさい糖のようです。
(余談ですが、あまり精製をしていない三温糖やきび砂糖がよいとされているものの、出回っているものの中にはカラメル色素などで色をつけているものも多いとか)


そして、最後のりんごピューレ。これはドイツならだいたいどこのスーパーにでも置いてあると思います。
実は、最初は生地をまとめやすくするために「豆乳」を入れてみる計画でした。ところが、たしか地下室に1本あったはず、と見てみると…賞味期限切れ!半年ぐらいだったら使っちゃいますが、なんと2年半前に切れている…

で、ふと思いついたのが、隣に置いてあったりんごピューレだったわけです。
前に見た、Guiltless chocolate cakeというアメリカのレシピで、りんごピューレを使っていたし、これでいけるかな、と。

さてさて、どきどきの焼き上がりはこちら 


つくね…!?

130301 Goma-kinako cookies

このあいだはハンバーグができてしまいましたが、→「あー失敗。ガレット・ブルトンヌ 」
また肉料理系に…

さっそく試食。
かなり歯ごたえありますが、ちょっと軽さが足りないというか、コリッというよりもゴリッとした感じなのはりんごのピューレのせいかな。
味的にはけっこう好みなので、次回は豆乳バージョンで作ってみます。


  ← 応援クリックありがとうございます。
[ 2013/03/04 09:03 ] 簡単レシピ | TB(0) | CM(2)

こうばしクッキーの登場に私はまたもそそられてしましました(笑)
つくね・・・にちょっと見えますねw
私も最近てんさい糖(変換したら、店斉藤に!汗)にしようかと
思っていた所なんです。
カラメル色素をつかっている可能性もあるのですね。
スーパーで良く確認してみようと思います^^
[ 2013/03/08 13:26 ] [ 編集 ]

v-22 naokoさん
つくねっぽいですよね。正直、クッキーよりもつくねのほうが食べたいんですが…。
市販の砂糖もかなりの割合で店斉藤(笑)が使われているようで、ちょっと驚きました。
某大手砂糖メーカーのHPをみたら、三温糖などには「カラメル色素」の表示があって、これもまた驚き。
[ 2013/03/08 18:30 ] [ 編集 ]

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