温泉 

来月、京都で開かれる学会に参加するふぇ。
ふぇは学会終了後すぐにドイツに戻りますが、研究部の若い人たちとその関係者(主にイタリア人とフランス人)は「せっかく行くんだから!」と滞在を1週間ほど延ばして各地を観光したいとのこと。

日本人的には、そんなにみんなでごっそり休みとっちゃって、仕事のほうはどうなるのか?と思ってしまいますが、ふぇは「桜も見られるし、めったに行けないんだから、まあいいんじゃない?」と。そう言うならいいんじゃない?ですが。

ともあれ、大いに盛り上がっている面々、昨夜は日本人である私に「はずせない見どころやおすすめ」などを聞こうという夕食会に招待され、行ってきました。
開始は夜8時半。もちろん、全員揃ったのは9時近く。(いかにもイタリアっぽい)
結局、仕事の話とかなんとかで脱線して、それほど旅行についてのまとまった話にはならなかったんですが(これもイタリアっぽい)、まあ少しは参考になったかもしれません。

一行は、まず富士山に並々ならぬ興味(羨望ともいう)を抱いていて、五合目までは行けるかななどといっていましたが(本格的な山開きは7月なので)…富士山って、山頂を目指すならともかく、中腹に身を置いて「素晴らしい」と思うタイプの山じゃないですよね。あくまで遠くから眺めるあの姿が魅力的なのであって。
ということで、どうしても一泊したいなら河口湖とか山中湖あたりに宿をとるのを勧めました。

さて、他に話題に上ったのが「温泉」。やはり興味があるみたいです。
が……みんな「ある不安」を抱えているのでした。
温泉にまつわる不安、なんだと思いますか?

私は、まず「水着を着て入れない」ということかな、と思ったのでした。
それか、ちょっと厳しい「温泉マナー」とか。
ところが、これは気にならないらしいんです。

さてさて、「不安」とはなんなのか〜!?


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正解は、 お湯の温度が高い でした〜!

熱い湯は身体に悪い、と言うことになっていて、小さい頃からぬるい湯に慣れている人にとっては、たしかに不安でしょう。

結婚して間もなくの頃、ふぇ実家でお風呂に入った私。いわゆるトイレも一緒のバスルームということもあって、やたらと寒く感じ、少し熱めのお湯を使ったんです。(だって、寒くて出られない)
冬だったこともあり、当然、湯気が一面に…日本だと当たり前の光景ですが… 着替えてバスルームを出ると、義父がびっくり仰天した様子で飛んできて、大丈夫か?!と私に尋ねた後、壁や窓についた水滴を布で拭き取り始めた!
「ママはこういうのをイヤがるから拭いておこう」とのことでした。 
以来、私はふぇ実家ではぬる〜いシャワーにしています。笑

しかし、結婚生活18年の賜物(?)か、ふぇは熱めのお湯に慣れ、最近では「ぬるいのってなんか気持ち悪いよねえ」などと言うようになりましたよ。
[ 2013/03/06 11:34 ] いろいろ | TB(0) | CM(4)

お湯の温度

なるほど!うちもおんなじです、いつも不安がっている。笑
脱衣所のカゴの使い方からお湯に入る前に体を洗う、初めて温泉に行った時にいろいろレクチャーして、もし分からなかったら周りのオッサンを見習って!とゆうてたんですけれど、郷には従えと思ったんでしょうか、熱いお湯船に無理して首まで入って頭くらくらした~~なんて出てきたものですから、我慢大会じゃあないんだからと笑った記憶が。爆
今度のお宿のお湯はほどよい加減だと良いですね~。
[ 2013/03/06 17:23 ] [ 編集 ]

v-22 かつお母さん
我慢大会!笑
日本人は平気で入ってる人が多いですからね〜。場所が場所だけに倒れちゃったりすると困りますね。
[ 2013/03/06 20:57 ] [ 編集 ]

日本に来られるのは旦那様だけですか?
確かにお湯の温度は高いですね。温泉は我が家のお風呂温度よりは高いところが多いです。温泉の効能か湯加減がよくわかりませんがよく温まりますよね。
娘の旦那さんも日本にお風呂に慣れて熱いのも入れるようになっています。^^
[ 2013/03/07 13:20 ] [ 編集 ]

v-22 kuishinbouさん
季節もいいし、復活祭の休暇を利用して家族みんなで行きたかったんですが…息子が休み明けにアビトゥーア(高校卒業国家資格)の試験なので、断念しました。涙
温泉はドイツにもありますが、日本とはちょっと風情が違いますね〜。
[ 2013/03/07 15:38 ] [ 編集 ]

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