ラクターゼのタブレット 

実は私、ラクトース(乳糖)不耐症気味でして。

よく言う「牛乳を飲むとお腹がゴロゴロいう人」というやつです。
お腹が痛くなってトイレに駆け込んだり、ということはないんですが、たまにガスがたまるような感じできゅるきゅるゴロゴロ音がすることがあります。
幸い、チーズやヨーグルトではほとんど感じないので、さして不自由はしていなかったのですが、ホームドクターに勧められ、3年ほど前に検査しみたのでした。

やたらとあまーいラクトースの液体を飲み、その後30分おきに3回呼気から数値を測定します。
飲んで30分後…数値は上がらず。1時間後…上がらず。この時点で検査技師のお姉さんも「これは大丈夫そうですね」と言っていたのに…
1時間半後の測定では、数値がみるみる上がったのでした!これにはお姉さんもビックリという様子。
普通はもっと早くから上がるものなんでしょうかね。日本人は腸が長めと聞きますが、私は特に長いのかも。笑

さて、そんなこんなで一応、ラクトース不耐症という診断だったのですが、特に乳製品を排除することなく過ごしていました。
でも最近、ドラッグストアなどでラクターゼのタブレットが何種類か置いてあることに気づきました。
ラクトースを分解する酵素「ラクターゼ」の錠剤で、乳製品を摂る前に飲んでおけばOKというものです。

ちょうどぺいが用事で街に行くというので、ついでに買ってきてくれないかダメ元で聞いてみたら…買ってきた!笑
「ラクターゼ単位っていうのがあって、1000FCCから15000FCCまであったんだけど、一応一番少ないのを買ってみた」と、一粒1000FCCのものを買ってきてくれました。
1回に1〜5錠と書いてあります。
それにしてもずいぶん成分の幅が広いものなんですね〜。たしかにビスケットの材料に乳製品が入っているだけでごろごろと反応が出てしまう人もいるらしく、そういう人は15000FFCは必要なのかも。

もともとそれほどひどくはないので劇的な変化は感じられませんが、外出先でカフェオレを飲む、なんていう時は心強いです。
水なしで噛んで食べられるというのも便利なんですが、1つ難点を挙げれば…甘すぎる!
一度に5個はちょっと無理な感じなので、とりあえず1つだけにしています。


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[ 2013/07/18 08:30 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

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