鬼が笑う、といいますが… 

出張で東京から博多へ飛行機で向かった友人が、上空から撮った山々の様子をFacebookにアップしてくれていました。
静岡から北はきれいに紅葉し、それ以南はまだ緑濃い山の装いのようです。
今週末は、紅葉を見におでかけ、という方もたくさんいらっしゃるでしょうね。 

さて、今日は検診のお話。
ドイツでも小児検診はいろいろな時期にありますが、13-14才で受ける「J1」と呼ばれる検診があります。
ティーンエイジャーになりたての大事な時期、ぜひ受診を!と勧められています。

で、9月に14才になったおーち、かかりつけの小児科に検診に行ってきました。
身体測定、尿検査、そして血圧、視覚・聴覚を測り、その後、問診があります。
基本的に親が付き添いますが、先生は一応、こどもに親が同席してもよいかを尋ねます。(おーちは別に構わない、と言いました)
問診の内容が、なかなかデリケートだからだと思われます。

まず、食べ物の極端な好き嫌いはないか、学校生活はどうか、などから始まり…
タバコは吸うか(!)、薬物は使ったことがあるか(!!)などなど。もちろん、交際についての諸々も。
「どれもまったく縁がなさそうね」と言いながらも、表を見ながら一つ一つ確認する先生。

薬物については、どんな種類の薬物があり、なんと呼ばれているか、またその作用やどこで手に入るかを知っているか、などを訊かれていました。
知ってるわけないじゃないか!と思ったんですけどね、んー、そうとも言ってられないですね。

薬物はいろいろな隠語で呼ばれることもあるわけです、そして、今や特別な場所でなくても手に入るのだそうです。(例えば…と挙げてくれた場所は、おーちをはじめ、普通に誰もが歩いている場所でした)
私が考えていたよりも身近に迫っているんだな、と実感。
もちろん、おーちが手を出すとは到底思えませんが、危うきには近づかず、という意味で、本人はもとより親もある程度の情報は頭に入れておいたほうがよさそうです。

検診は無事終わり、大きな問題はないとのこと。
おへその横に少し大きなほくろがあるので、念のため皮膚科で診てもらうように、と紹介状をもらってきました。
で、皮膚科に連絡すると… 
予約は取れたんですが、なんと、来年の4月末!
絶対忘れそうなので、カレンダーに書き込み、iPadのリマインダーに入れておきました。こういう時はお知らせ機能って便利ですね。

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[ 2013/11/08 09:08 ] 息子&娘たち | TB(0) | CM(5)

ティーンエイジャーの検診ともなるといろいろきわどい質問があるのね。
薬物のこととか、関係ないと思っていても、少しは知っておくことも大切かもですね。
予約が来年の4月って、イタリア並みね。(笑)
[ 2013/11/10 01:00 ] [ 編集 ]

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[ 2013/11/10 01:08 ] [ 編集 ]

v-378 Yukakoさん
まさか〜!と思うけど、まずはこれだけ身近なものになってきていると認識しておくことが大事ですね。4月…意外とあっという間かもしれないけど、気の長い話ですよね。笑


v-378 2013/11/10 00:08さん
ご連絡ありがとうございます!あとで伺いますね。
[ 2013/11/10 13:00 ] [ 編集 ]

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[ 2013/11/11 10:15 ] [ 編集 ]

v-378 2013/11/11 09:15さん
ありがとうございます!こちらこそよろしく!
[ 2013/11/13 19:16 ] [ 編集 ]

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