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不可解な住所 

たまーに、慣れない宅配業者さんなどが、住所の問い合わせにやってきたりします。
うちのまわりの住所が、ややこしいことになっているからです。

どうややこしいかというと…

まず、通常はこのあたりの住所というのは、日本の区画法とは違って、だいたい◯×通り△番という表示になっています。
その道のどちら側かが奇数番号、その反対が偶数番号というようになっているので、比較的わかりやすいと思います。

が、わが家の近辺はこんなことになっているのです。
131112 ZG

3 がわが家です。

右に5、7と続くこの道路は、水色で塗った道路のいわゆる盲腸みたいな感じの扱いになっているため、赤い矢印のとおり、ぐるっと奇数番号が連なることになります。
袋小路になっている道路などではこういう番号のつけ方もなくはないのですが、どちらも端からも出入りできる道路で、幅もそれほど狭くないので、知らない人は両端が奇数になっているということに戸惑うんだと思います。

うちに問い合わせに来る業者さんの質問で一番多いのは、
2はどこ?」です。
「2は道路の向こうのアパートです」と答えると、「こりゃダメだ…」というような怪訝そうな顔をして、去っていく人も!
まあ、この顔で(明らかに外国人、という意味です。笑)たどたどしいドイツ語で答えるからかもしれませんが、信じなければ、ずっとこのあたりをうろうろするだけですから、まあ、どうぞがんばって、です。笑

こんな感じで、一年に何回か問い合わせにやってくる人がいるんですが、今日はちょっとかわいらしいおばあさんがやってきました。やはり2を探しているのでした。
いつものように、「Ja,(ヤー)…」と答えるつもりだったんですが、その直前に日本の実家とSkypeで話をしていたせいで、微妙に「はい」が混ざり、出て来たのは、「Hä…」
(「は」と「へ」の混ざったような発音。日本語のニュアンスだと、いちゃもんをつけるときの「なんだと?はぁ」の「へ」に近い「はぁ」)

こちらでも「Hä」は、バカにしたり不機嫌そうなニュアンスなので、かわいそうなおばあさん、一瞬、ひるんでしまいました。
玄関から出て、「あちらの建物です」と指差して教えてあげたら、笑顔に戻ってくれてよかったんですけどね。

ごくたまに、店とか公共機関などで、上から目線の失礼な態度に遭遇し、イヤな思いをすることがありますが、実はこの「Hä?」は使えるかもしれない、と思ってしまいました。
ま、現実的には、立場がかえって悪くなるのは目に見えるので、心の中で「Hä?!」と叫ぶことにしましょう。笑

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[ 2013/11/12 11:50 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

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