免許証の運命やいかに?! 

「プチ困難図鑑@ドイツ」とブログ改名しようかと思うほど、問題多発の最近。
まあ、それでもいいことのほうがずっと多いわけなので、よしとしましょう。


で、今回のプチ・プロブレムは何かといいますと、「免許証」に関することです。

今年の2月、日本の運転免許証をドイツのものに書き換えました。

 ドイツの運転免許へ切り替え!

めでたくドイツの免許証に書き換えができたのはよかったんですが、当局預かりとなったのち、大使館→領事館経由で返却されるという日本の免許証が、待てど暮らせど戻ってこない。
書き換えたのは2月ですよ〜!いくらなんでも時間かかり過ぎ。

まさか!とか、そんな〜…とかいう事態になることも考えられたので、領事館に相談してみました。
担当の女性が、とても親切で、大使館から送られて来ているという「返却予定の免許証リスト」を確認してくれたんですが、「残念ながらお名前がないようです…」そして、やはりずいぶん時間が経っているので、免許を書き換えた事業所へ問い合わせをしてみては、と勧めてくれました。

で、大学が休みで家にいたぺいと一緒に行ってきました。(前置き長かったですが、ここからが本題)
ドイツの免許証を見せて、かくかくしかじかと説明すると…

「このドイツの免許証で日本でも乗れるんですけど?」と。
これがね、なんともバカにした態度というか、こちらの話を聞く気がないと言うか…

でも、ここで諦めては何も進まないので、
「領事館にも問い合わせましたが、大使館経由で返してもらえると聞いています。何年か前にそのように変わったようです」と説明。

すると…
目を大きく見開いて、口をへの字に結び頭を振るリアクション。「初耳だわ〜。聞いたことない」という意味らしいです。

思うに、規定が変わって以来、この事業所で日本の免許証→ドイツの免許証で書き換えをした人は私がはじめてかと。(実際、書き換えの時にもなんにもわかってなかったわけだし)

普通はこういう場合、「え?そうなのかしら…確認したほうがよさそう」と思いますよね?
ところがこのおばさん、何もしないで首を振り続け、こっちが「わかりました」と退散するのを待っている様子。
でもね、そうは問屋が卸しませんよ〜!こちらも「基本的には返ってくることになっていると説明されている」を繰り返し、立ち上がりませんでした。笑

すると、「はぁ」とため息をついて、どこかへ電話し、席を立って行きました。
待つこと5分。
大きなファイルを持った上司っぽいおばさんとともに戻ってきました。

リストのようなものを上から確認し、私の名前を見つけたようです。

そして…
「kfz(=車両登録認可・免許証交付局)のほうに5日前にここから送られています 」


さらに…
「その後は、大使館ではなく、日本に直接送られます

ちょちょちょっと〜!日本にって…具体的にはどこ?と思いますよね。
で、聞いてみると、「はあ?そういうのの管轄の部署かなにかじゃないですか?」との答え。

またまた態度ワル〜。

さすがにぺいも「あのですね」と応酬しそうになったので、それを止め、「わかりました」と出てきました。だって、結局、何もわかってなさそうだったし、2月のものが5日前に出たって…ねえ。(あ、本当に送ったんだと信じたいです)
そんなところ、信用できません。

で、領事館に電話してみました。領事館だってドイツ国内の案件についてはなにもできないと思うんですが、少なくとも本当に日本に送られるなら、どこに送られるのかのインフォはお持ちかと思って。

すると、
「あー、よくあるんですよね、そういうこと。」
やはり、kfzから日本に直送されるという説明をされることがあるらしいのです。

実際は、ベルリンの日本大使館に送られるはずなので、本当にkfzに送られているならば、おそらく大丈夫だろうとのことでした。
ところが!
届いたものから順次大使館に送られるのではなく、ある程度の量がたまってからの送付になっているらしいとのこと。いったい次はいつ???
さらに!
「でも、どこへ行ってしまったのか、戻ってこなかった、というケースもありまして…」

「…ということは、kfzに発送されただけでもいい知らせで、あとは祈るのみということですね」
「はい、そうなりますねぇ…ふぅ」

領事館のかたもいろいろ苦労がおありなんでしょうね〜。解決できなくてもこうやって分かち合えるだけでありがたいというものです。

日本の免許、来年の夏には更新しなきゃいけないんですよー。間に合いますように!!

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[ 2013/12/19 08:23 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

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