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Confiture Cameline 

年末も押し迫ってから、ここから南西へ140km、「ノエルの町」と謳っているフランス・ストラスブールへ行ってきました。
ストラスブールのクリスマスマーケットは12月31日まで開催されているというので、日本からのお客さまをお連れしたのです。

途中、高速道路を走っていたら、飛行機が雲の中へ入るみたいに、突然、濃い霧の中へすっぽりと入ってしまいました。
霧に遮られて太陽が月のように丸く見え、なんだか幻想的な光景でしたよ。(でも写真なし〜)

さて、肝心のクリスマスマーケットですが、旧市街の何ヶ所かに残ってはいたものの、メイン会場は片付けられていたようで、ちょっと期待外れ感が…

それでも、出どころのわからないもの(made in chinaとか)を置く店はなく、アルザス地方を中心にフランス各地の工芸品や名産品などが並んでいました。何年か前から、そういう決まりになっているようです。

実は、今回の目当ての一つはサントンの人形
テラコッタにひとつひとつ手作業で色付けされたプロヴァンス地方の伝統的な民芸品です。

131130 presepe2*2つほどよそものがまじってますが…

キリスト生誕の情景を表したプレゼーペ、わが家ではこのサントンで揃えて、毎年キャスト(?)をひとりづつ増やすことを目標にしているのです。

と、運河沿いにサントンの店を発見!
が! なんと、置いてあるのは7cmシリーズのみ。うちのは5cmなんですよ。いきなり大きい人が入るのもおかしいので、残念ながら今回は見送りです。

さて、今日のメインの話題はここから。
テンション下がり気味でうろうろしていると、ジャム屋さん発見。
小さなスプーンが用意されていて、味見もできるようになっています。
アルザス地方の伝統的なジャムで、この時期にはピッタリですよ、と勧められ、購入したのがこちら。

Confiture Cameline

140110 cameline1

140110 cameline2
原材料は、
りんご
オレンジ
いちじく
アーモンド
生姜
スパイス(たぶんシナモンとかクローブ)

砂糖

とあります。

中世に食されていたソースの味がベースとなっているとのことで、フォアグラ、ジビエ、ハム類、魚、チーズに合うと書いてあります。魚はちょっとどうかな、と思うんだけど。
お店の人は、「ぜひフォアグラで!ヨーグルトにもいいですよ」と言ってました。

ということで、それほど好きではないんですが、スーパーでフォアグラも購入。
この時期は冷蔵コーナーに幅2mぐらいのフォアグラスペースができていて、種類も価格もいろいろ取り揃えてあります。
シンプルな、真ん中ぐらいの価格帯の小ぶりのものを選びました。(トリュフ風味とかいろいろあるんです)

さて、お味のほうは…
なかなか合います!フォアグラはちょっと苦手、という人も、これを添えると意外と食べやすいかもしれません。
でも、コンフィチュールもちょっとクセがあるので、ぐえっ…どっちもアウト!という人も多いかも。

アルザスを訪れる方、一度は試してみてはいかがでしょうか!

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[ 2014/01/10 08:41 ] | TB(0) | CM(2)

年明けから風邪を引いてしまい、やっと復活しました。
これ、美味しそうですね。フォアグラはほとんど食べる機会がありませんが、これは試してみたいかも!
サントンの人形も素朴でいいですね。
[ 2014/01/12 10:23 ] [ 編集 ]

v-22 Kanaさん
先週は今年一番の寒さだったそうですね。しばらくは大事にしてくださいね。

このジャムとフォアグラの組み合わせ、絶妙なおいしさでした。昔からある地元の食べ方だけあるな、という感じ。
サントンはひとつひとつ顔も違うので、よく見て買うようにしているんですよ!
[ 2014/01/12 12:45 ] [ 編集 ]

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