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16才の選挙権! 

先週、ぺいとるーにCDUから封筒が届きました。
CDUというのは、ドイツの政党の一つで「Christlich-Demokratische Union Deutschlands=ドイツキリスト教民主同盟」のことです。首相のアンゲラ・メルケル氏が党首で、現在の政権与党。

今年5月初旬に行われる5年に一度の市議会選挙に向けての若者向けの政策説明・討論会へのお誘いでした。

昨年10月に18歳になったぺいはわかるんですが、なぜるーも
なんと、わが市では16歳からの投票を認めているのです。(前回2009年の時は18歳だったものが、今回はじめて16歳に引き下げられました)
で、市町村選挙はドイツ国籍がなくてもできるってことですね。

パンフレットには、大まかな選挙方法の説明も。

手持ちは1人48票(というか48ポイントというか)。
それを、候補者に振り分けて投票できるのです。
1人の候補者につき、3ポイントが上限となっているため、例えば、A党のAさんに3ポイント、A党のBさんに3ポイント、A党のCさんに2ポイント……B党のDさんに1ポイント…C党のEさんに1ポイント…で、D党には投票せず、ということもできるわけです。
集計が非常に煩雑になるような気もしますが、有権者の意向は一票投票よりも反映されやすいのではないでしょうか。

ということで、ドリンクとスナックつき(←目玉と思われ…)のこの討論会、どのくらいの人が集まるのでしょうね?
16歳という年齢が、参政するのに十分かどうかという議論はありそうですが、少なくとも早くから政治に自分たちのこととして関心を持ち、また自覚をもつという点では、いいことかもしれません。

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[ 2014/01/27 09:57 ] 息子&娘たち | TB(0) | CM(0)

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