ぺい、料理教室へ 

先週、ぺいがフランクフルトでブイヨンなどでおなじみのマギー=Maggiが主催する料理教室に行ってきました。

昨年12月の大学の友達(トルコ出身の女の子)の誕生日に、仲間6人で料理教室1回分をプレゼントしたそうなんです。
ところが、「ひとりで行くのもなんだし、みんなで行かない?」と、7人全員で参加することになったのでした。

今回は、「チーズ」をテーマに、前菜2種+メイン2種+付け合わせ各種+デザートを作って食べて、というコース。

やぎのチーズといちじくのシュトゥルーデルタルト
オレンジ・チリドレッシング
ティラピアのチーズピカタ
ほうれんそうときのこのゴルゴンゾーラ炒め
洋梨とカマンベールディップ入りコルドンブルー
じゃがいものピューレ
紫キャベツといちじくのマリネ
リコッタとマスカルポーネとパスタのラザニア風ティラミス


かなり盛りだくさんな内容ですよね!

全員がすべての料理に関わるのは無理なので、分担したらしいんですが、ぺいは「じゃがいものピューレ」と「紫キャベツといちじくのマリネ」の担当に。
「けっこう退屈だったー」だそうです。まあ、花形って感じじゃないですね。笑


フィロ生地を使って前菜の「やぎのチーズといちじくのシュトゥルーデルタルト」を作っているところのようです。
140203 maggi

この前菜がすごくおいしかったのだそうですよ。
ティラピアは淡水魚ですが、少し泥臭い感じがしてあまり好きではなかったと言っていました。

このコース、レッスン料が45ユーロと、学生がお小遣いで行くにはかなり高いと思うんですが(半額援助しました…)写真を見るとみんな楽しそうで、たまにはいい経験かな、と。


いちおうお土産つき。
Maggiのロゴの入った(プリントではなく、刺繍!)エプロンと、マギー社の新製品をいただいてきました。

その新製品がこちら

140210 maggi1

パプリカ風味の鶏胸肉のローストができる、というものです。
なんでも、袋の中にはスパイスなどの味付けのされた紙が入っていて、それで鶏胸肉を包んでフライパンで焼くと、味付きのローストができるんだそうです。

140210 maggi2

このあたりの鶏胸肉はだいたいが皮なしで、巨大ササミのような感じ。どうしてもパサパサになりがちですが、これならジューシーに仕上がる、とのこと。

実は私、この類いのもの(ソースとか「なんとかの素」系)は味付けがわざとらしくて一度試したきり使ったことがないんですが、せっかくなのでこれは試してみたいと思います♪

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[ 2014/02/10 07:22 ] 息子&娘たち | TB(0) | CM(0)

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