薑母茶 

仕事で台湾へ行っていたふぇがお土産に持ち帰ってくれた こちら。

「薑母茶」とあります。
140220 gingertea1
薑とは、生姜。「薑母茶」の上には、黒糖 桂圓 紅棗と書いてあります。桂圓は竜眼、紅棗はナツメのことらしいです。
ということで、竜眼とナツメの入った黒糖生姜茶、ですね。(たぶん)


中身はこのような個包装に。
140220 gingertea2

一見、このまま食べるもののようにも見えるんですが、名前も「薑母」だし、やっぱりお茶ですよね?
実はふぇ、現地で試飲したと言うんですが、これだったのかは定かではない、と。(なんだかわからないものをよく飲むなあ)
とにかく飲み方(もしくは食べ方)が袋に書いてあるだろう、と、よく見ずに買ってきたとのことです。…が!なんと、英語どころか中国語でも表示なし!

お茶であろうと判断したものの、溶かせばいいのか、煮出すのか…まず、これひとつに対して、お湯はどのくらい?…全く見当がつきません。

とりあえず、のマグカップにひとつ入れ、熱湯を注いでかき混ぜてみました。

すると、こうなりました。
140220 gingertea3

生姜の毛(じゃなくて繊維ですね)が、つんつんしてます。

スプーンですくって味見してみると…

あまーーーい! そして…からーーーい!
やはり、もっとたくさんのお湯で作るもののようです。

そこで、保温ポットに入れ替え(茶こしでこしました)、お湯をかなり足して薄めました。最終的に、ひとつにつき約800mlのお湯で溶かした計算になります。

これをふぇに飲ませてみると…「そうそう、この味だった!でも、もうちょっと薄かったかも」
たぶん1000mlぐらいが適量なのかもしれません。

本来は煮出すものなのか、こさずにそのまま中身も食べるものなのかは不明ですが、まあ、とりあえずこうやって飲んでみようと思います。

これぞ本場の飲み方!というのをご存知の方はご一報ください♪

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[ 2014/02/20 07:18 ] | TB(0) | CM(2)

体がポカポカと温まりそうなお茶ですねー
何かに効き目があるのかな?
中身も食べられるのか気になりますね。
[ 2014/02/20 16:53 ] [ 編集 ]

v-22 Yukakoさん
そうなの、からだが温まります。かなり生姜度高!
他に、貧血の人にいいとありましたよ。
中身も食べたらもっとよさそうなんだけどね。
[ 2014/02/20 19:01 ] [ 編集 ]

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