新聞のお試し購読 

日本ではおなじみの毎日の新聞配達(最近はそうでもないのかな?)ですが、こちらではそれほどポピュラーではありません。
わが家もフランスにいた時もドイツに来てからも、もちろんフィンランドでも定期購読はしていませんでした。

ところが、昨年10月から大学生となったぺいが、大学関係のイベントにブースを出していた南ドイツ新聞(Süddeutsche Zeitung)で2週間の無料お試し購読を申し込んできました。
*ちなみに南ドイツ新聞は、ミュンヘンに本社を置く日刊新聞で、「左派リベラル」といわれているようです。

「大学生たるもの、やっぱり新聞ぐらいは読まないと」と、思った…などということはなく、ただ、そこにあったチョコレートをじーっと見ていたら「お試し購読してくれたらあげるよ」と言われて、申し込んだのだそうです。(どっちもどっちな気が)

で、ほどなく、毎朝わが家のポストに新聞が届くことになりました。
1週間…2週間…ざっと目を通すことはあっても、かなりのボリュームがあり、読み切れないようです。そんな感じで月額54.40€というのもちょっと高い。ということで、やはり定期購読は見送ることに。

ところが…3週間目に入っても、届きます。
なーんかイヤな予感が。このまま配達され続け、後で請求が来たりね。
ぺいもさすがにマズいと思ったのか、申し込み書にどのような仕組みになっているのか(こちらから購読しないと連絡しないと、継続と見なされる、とか)書いていないか確認したりしていましたが、特に記述はなく。

そうこうしているうちに、新聞に「購読継続申込書」が挟まれてきました。
用紙には「申し込む」「申し込まない」という選択肢があるわけではなく、あくまで「申込書」という体裁になっています。こういう場合は、この申込書を送り返さなければ購読はしないと見なされ、ストップされる、というのが筋ですが…
新聞は毎朝届き続けるのです。

そのうち止まるだろう、と思っていたものの、3週目もまるまる届いてしまいました。
で、ぺい、直接電話で確認しました。

すると…「はい、承知しました。あと2〜3日は届くかもしれなせんが、その後はストップします」との返事だったそうです。まずはほっとしました。

でもね、それからかれこれ1週間ですが、まだ毎朝届いているんですよ。
太っ腹なのか、社内連携がなあなあで緩いだけなのか(たぶんこっち)、はたまた新たに「?!?!」な事態が待っているのか…
ここでは「大事なことはとにかく書面で!」という風潮があるので、もう少し気を抜けないといったところです。

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[ 2014/03/19 08:23 ] いろいろ | TB(0) | CM(2)

日本も最近は新聞を取らない人が増えているとか・・。娘たちもドイツでは購読していませんでした。日本にいる今も購読していないです。毎月4000円も払うのがばからしいって。
4月から消費税アップで購読料も高くなります。ほんと、ばかにならない金額です。
[ 2014/03/19 12:53 ] [ 編集 ]

v-22 kuishinbouさん
ちゃんと読もうとするとかなりの量ですし、必要最小限のニュースはネットなどにも溢れていますからね。
新聞には新聞のいいところもありますけど、時代の流れなんでしょうか。
[ 2014/03/19 15:42 ] [ 編集 ]

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