笠間でろくろ体験! 

サッカーW杯、残念ながら、日本もイタリアも一次リーグ敗退してしまいました…
日本のサッカーの内容については賛否両論ですが、ザッケローニ監督や選手のみなさんに、まずはおつかれさまと言いたいです。
今後のことはこれから、ですね。

さて、かねてから陶芸に興味のあったおーち、今回はじめて笠間ろくろに挑戦してきました。

訪れたのは、笠間焼窯元・桧佐陶工房さん
ろくろ一台を2人で使うコースを予約しました。
4kgの土がついています。

まずは、係の方が実演をしながら丁寧に工程を説明してくれます。

さあ、やってみましょう。

まず、親指で「底」になる部分まで穴を開けます。
140619 Kasama1


徐々に広げていってだいたいの形になったら、親指を外側、その他の指を内側にあててやさしく挟みながら、ゆっくりと上に動かして、土を均一に薄くしていきます。
この力加減と持ち上げる速度が難しく、ぴったりと合わないと崩れてしまいます。
おーちは、はじめてのわりにはうまくいってました。

140619 Kasama2


この作業を繰り返して、さらに薄くしていきます。焼き上がりは一回り小さくなることを考慮して、大きさを決めます。
140619 Kasama5


中に水や土が溜っていると、割れる原因となるため、スポンジを使ってきれいにします。
140619 Kasama4


ろくろを超低速にし、糸を絡めて土台から切り離します。
140619 Kasama3

お皿完成。このほかに湯のみや椀など、計7点できました。
140619 Kasama6

このあと、乾燥→釉薬をかけて焼成まで、約2ヶ月とのことです。

なんと、釉薬は20種類から選べます!
裏にイニシャルなどを入れてもらうこともできます。(ひらがな・カタカナ・アルファベット・数字など)
おーちは「も」と入れてもらうよう、お願いしていましたよ。
140619 Kasama color

工房の詳細はこちらでどうぞ♪→「桧佐陶工房」

さてさて、どんな出来上がりになりますか…2ヶ月後が楽しみです。


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[ 2014/06/26 07:18 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)

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