黙祷 

マレーシア航空機撃墜、イスラエルによるガザ侵攻、度重なる飛行機事故…
パリからは、イスラエルに対するデモ活動が激化というニュースが流れてきます。

世の中に不穏な何かが渦巻いているように感じます。

海外で生活するようになって、これまでも「何があってもおかしくない」という漠然とした緊張感を持って過ごしてきましたが、今後、今までのように自由に安全に日本へ行き来できる日々が続いていくのか、不安でもあります。

理不尽な力による被害に遭われた方々、特に若者やこどもたちのことを思うと、こうして平穏に毎日を過ごしていることに、少し心が痛んだりもします。
本当に、平和であることがどれほどありがたいことか、もう一度、胸に刻まなければなりません。

命を落とされた方々のご冥福を静かに祈りたいと思います。



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[ 2014/07/25 09:11 ] いろいろ | TB(0) | CM(5)

まったくもって

同感です。私もこのところの沢山の人が傷つくニュースを見聞きする度に、どうなってしまうんだろう、どうしたらいいんだろう、とやるせない思いを強く強く感じています。。。

日本人として震災後に皆で思った、毎日を平穏に生きる事のありがたさ、忘れずに生きたいですね。
[ 2014/07/26 21:49 ] [ 編集 ]

本当に不安な時代になったものですね。
世界は何処に向かっているのでしょう。

ところで私は、マレーシア航空機撃墜事件も台湾の飛行機の着地失敗?もアルジェリア航空機の行方不明(墜落はパリに着いて知らされました)も、すべて日本のニュースで見ました。
毎回最後に付け加えられる、「尚、日本人は乗っていない模様です。」を聞く度に、胸の中でチクリと何かに刺される様な思いがしました。

私と同じ境遇の、日本人じゃない大切な家族がいる日本人は、このご時世沢山いるのにね。
国籍を問わず、被害者のご冥福を心から祈らずにはいられません。
[ 2014/07/27 06:30 ] [ 編集 ]

v-22 cloverさん
漠然とした、でも芯の固い不安ですよね。
私たちと同じような「当たり前の生活」が突然奪われた、被害に会われた方たちのことを思わずにはいられません。

v-22 pcommeparisさん
そうですね。「国としての調査と発表」だとはわかっていますが、国際結婚とはこういうものなのだな、と改めて実感させられます。
こどもたちの生きる未来の世の中が、平和であることを願うばかりです。
[ 2014/07/28 07:17 ] [ 編集 ]

ご無沙汰してます

ちょっと前の記事へのコメントですみません。

昨日、長男の友達のお母さんとお話する機会がありました。てっきりトルコ人家庭かと思っていたら、お父さんはトルコ人だけどお母さんはシリア人でした。家族は今もシリアにいて、呼び寄せようとしたがうまく行かず・・・というような話を淡々とした後の、「戦争はよくないわ、誰にとっても」という言葉が、平凡だけどすごーく重かったです。親向けのドイツ語講座で知り合ったお母さんはロシア系ウクライナ人だし、考えさせられる事が多いです。お金さえ貯めればいつでも母国に飛んでいけるのは、実はものすごく恵まれた状況なんですよね・・・。
[ 2014/09/04 08:37 ] [ 編集 ]

v-22 penguinophileさん
おっしゃる通りですね。平和が当たり前、という感覚は改めなければですね。世界が良い方向へ向かうことを願っています。
[ 2014/09/05 06:57 ] [ 編集 ]

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