色のイメージ 

安倍総理、EU・ASEAN首脳会議でミラノへ行ってましたね。

ニュースを見ていたら、たしかビジネスフォーラムの席だったと思うんですが、金色にも見える光沢のある黄色のネクタイで登場されていました。国内にいる時にはあまり見ることのない色だと思います。

たしかに、いくらか目を引く効果はありましたが…(地味で消極的に見えがちな日本の政治家…)

少し前に、「色のイメージの国による違い」という記事を読みました。
「黄色」には、明るい・希望・発展・喜びなどのイメージを持つ国が多いようですが、例えばイギリスでは不快・異常、オランダでは嫉妬・権力欲など、ネガティブなイメージが強いのだそうです。

別にそれほど気にする必要はないと思うんですが、国際的なビジネスや会議の時は、こういう背景も一応頭に入れておいた方がいいのかもしれませんね。

ところで、このあいだふぇのイタリア人の友達に聞いた話なんですが…
なぜか、赤い服を着て仕事をするとうまくいく
のだそうです。(えー、友達は女性です)

彼女、研究者をやめて、ISO認定士の資格を取り、フリーで仕事をしているのですが、赤を着ると「信頼されやすい」と実感するのだそうです。「プロとして扱ってもらえる」という感じだと言っていました。

んー、赤いストールで国会を騒がせたお二方…イタリアに行くと、株が上がるかも?! 笑

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[ 2014/10/20 08:10 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

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