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フロマージュブラン 

今日1月6日は、エピファニア=主の公現祭で、祝日となっています。学校の年末年始休暇も今日までで、明日から授業再開です。

さて、1月3日、ちょっとした事情があり、フランスのスーパーに行ってきました。
ピンクの印のところ。独仏国境から約100mというところです。うちからは車で1時間弱で到着。

1501france

ちょうど、1月6日のお菓子「ガレット・デ・ロワ」も買えてよかった。

そして、今回、「懐かし〜!」と買ってしまったのが  こちら。

フロマージュ・ブラン
1501Fromage blanc1

これ、リヨン地方ではごくポピュラーなんですよ。「県民食」みたいな。笑
当時、フランスの他の地域ではあまり知られていなかったのですが、これはアルザスのメーカーのものらしいので、最近は全国区なのかも。

開けてみます。
1501Fromage blanc2

ヨーグルトみたいでしょ?
ただ、これはチーズを作るときと同様、生乳に凝乳酵素を入れて作られるので、ヨーグルトではなく、「フレッシュチーズ」なのです。

口当たりはヨーグルトとほぼ同じですが、酸味が少なく、乳製品のコクが生きている感じです。

なんとなく朝食っぽいですが、食事の後のデザートとして出てくることが多いようです。
これに、みんなお砂糖をざーっとかけていました。私はスプーン1杯で十分でしたが…笑


そして、もう一品。
こちらもチーズです。
1501Baratine aperitif2

やっぱり、リヨンの近くのものでした。
1501Baratine aperitif1

フランスでよく催される「アペリティフ・パーティー」などで出てきます。
こどもたちも小さな指先でつまんで食べていたっけな〜。笑
見た目に反して塩気は少なく、独特の酸味があります。


フランスのスーパー、たまに行くと楽しいですね〜。
でも、この近辺にホームステイしたこどもたちによれば(姉妹校があり、行き来しています)、このあたりの住民は、国境を越えてわざわざドイツ側のスーパーへ行くことが多いのだとか。

ものによってはドイツの方がいくらか安いということもあるけど、たぶん、このへんの方々はほとんどがドイツ系ということも理由かもしれません。

せっかくフランス人家族のところへホームステイしても、両親(や祖父母)がもともとドイツ人で家では普通にドイツ語、ということも。
もっとも、わが家はドイツ語環境ではないので、むしろうちのこどもたちにとっては有益かもしれないんですけどね。笑

 
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[ 2015/01/06 10:11 ] | TB(0) | CM(0)

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