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キャッキエレ作りました 

今日は、多くのところでカーニバルの最終日を迎えますね。
(明日の灰の水曜日から復活祭までの「四旬節」は、イエスの受難を心にとめ、復活を迎える準備期間とされています)

*ミラノ(カトリックミラノ教区)では、町の守護聖人が、「聖アンブロージョ」であることから一般的な教会暦と異なる「アンブロジアーノ暦」に則っているため、カーニバルは今週土曜日まで続けられます。このアンブロージョ暦、ミラネーゼにとってはとても重要なことのようで、義母に毎年毎年説明されます。笑


さて、以前にも書いたことがありますが…

イタリアのカーニバルのお菓子「キャッキエレ」を作りました。
この時期のお菓子って、フランスでもドイツでも揚げ菓子が多いですね。

薄力粉 300g
卵 2こ
砂糖50g
塩 小さじ1/2
牛乳 大さじ5〜6
(レシピは半量が白ワインでしたが、今回は全量を牛乳にしました)
レモン(無農薬)の皮のすりおろし 1こぶん


薄力粉を山にして真ん中をくぼませ、他の材料を加えて混ぜ、まとまってつるんとした生地になるまで捏ねます。(水分の量or粉の量は、適宜、加減してくださいね)

1時間ほど冷蔵庫で休ませ、パスタマシーンまたはめん棒で薄くのばし、適当な大きさにカットして、油で揚げます。(この形からこんにゃくのようにくるりとひねってもいいです)
150216 Chiacchiere1 150216 Chiacchiere2


すぐに火が通ってしまいますが、少し油の温度を下げてじっくりめに揚げ、最後に温度を上げると、さくっと揚がるようです。

粗熱がとれたら、粉砂糖をたっぷりふってできあがり!
150216 Chiacchiere3

*今回は、一部、表面にひまわり油をぬって、オーブンで焼いてみました。
薄いので、庫内の場所によって焼き加減がかなり変わってしまいますが、ところどころに気泡ができて、うっすらと色づくまで乾かすように焼くといいようです。
揚げたほうが、それらしいのですが、こちらもそれなりに美味しいです。
(最初からオーブンで焼くと決めている場合は、生地にバターや植物油を少し足しておくといいかもしれません)

 
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[ 2015/02/17 08:08 ] 簡単レシピ | TB(0) | CM(0)

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