旅の終わりのアクシデント! 

ご無沙汰しております。
金曜日の夜、無事にドイツのわが家に戻りました☆

日本滞在中は、気温差も激しくお天気もイマイチでしたが、久しぶりの桜を見ることができて嬉しかったです。
しかし…実質9日間の滞在というのはあっという間ですね〜。

こちらは暖かな好天が続いていたようで、フランクフルト空港に到着して「暖かーい!」と驚くはじめての経験となりました。笑

さて、旅のいろいろの前に、今回はドイツ到着後のまかさのアクシデントからリポートいたします!

飛行機が着陸したのは21:30。パスポートチェックを済ませ、大量の荷物をピックアップして、車へ向かいます。

が… 
リモコンで開くはずの車の鍵が、開かない。イヤな予感がしますねー。

ドアは、鍵穴にキーをさすことで開きましたが、エンジンをかけようとすると…なんと、うんともすんとも言わない。バッテリー切れの時によくある「うぃんうぃんうぃん、ぷす」もなく、全くの無反応!

すでに23:00近く。誰も通りかかりません。
仕方なく、ふぇとぺいが駐車場の精算機まで戻り、非常ボタンで管理室に連絡。
と、親切にもバッテリーの充電器を貸してくれると!

で、管理室(駐車場出口近く)に取りに行くことになり、現在地を告げて、行き方を教えてもらったそうですが…
「非常口229から入ってください」との指示。
これが、暗号のように難しかったそうです。

まず、ドアにはそれぞれ、数字やアルファベットが複数書かれていて、どれが該当するのかわからない。
そして、一般用のドアと、非常用(一般には入れないところ)のドアでは番号のふり方が違う。
*説明を何度聞いても「???」な難解さ!

しかも!途中には「中からは開くが、外からは開かないドア」というのもあり、一度迷ったら出られなくなる可能性も!!
幸い、ふたりは、閉める前にドアの構造に気がついて、ふぇがドアを押さえていることに。
そして、ぺいはひとりで管理室目指して旅立ちました。(大げさ…)

かなりの距離があるので(私たちは出口から一番遠い反対側の端に車を停めていた…)、ドアを押さえて待っていたふぇも「中で迷っちゃったんじゃないか…」と不安になったそうです。

*ふたりの帰りを待つおーち
150410 ff2


なんとか管理室にたどり着いたぺい、充電器をゲットして車に戻ってきたのはほぼ1時間後でした。
この時間でも15℃あったので何とかなりましたが、冷え込む夜だったら待っているほうもちょっときつかったかも。

150410 ff


めでたくバッテリーも復旧し いざ、荷物を積み込もうとすると、さらなる問題が!

「リアハッチが開かない」←ご老体はいろいろトラブルありますね…

でもね、こんなのもう何でもないですよ。(閉まらないよりマシ)
るーがバゲージスペースに入り、後部座席のドアからスーツケースや箱を入れて、終了。

空港を出発したのは00:00を回っていましたが、渋滞もなくすいすい走って、無事にわが家に到着いたしました。
実家を出てから24時間以上が経過していましたが、みんな元気に帰って来ることができて何よりでした〜。


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[ 2015/04/12 07:20 ] おでかけ | TB(0) | CM(2)

あああ

なにより本当に良かったですね!そしてお帰りなさいませ。
長時間フライトのあとのハードル超え、母は強し!
[ 2015/04/12 10:08 ] [ 編集 ]

v-252 山呼さん
ありがとうございます!日本に帰っても、こちらに戻っても「おかえりなさい」と言われるのは嬉しいものですね。
私は、ウルトラライトダウンを引っ張り出して、車の中でまったりしていただけなんですが、ともあれ、アクシデント耐性はついてますね。笑
[ 2015/04/12 14:05 ] [ 編集 ]

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