ぽてと&ちっぷ 

とーても久々になりますが、ぽてと&ちっぷも元気にしております。

ケージの掃除中、可動式のミニフェンスにて
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私たちが日本に行っている間は、シッターさんのところへ行っていました。

毎回、必ずチェックインとチェックアウト(笑)の時に体重を量るのですが、今回はどちらも50g前後減っていました。モルモットは環境の変化に敏感なので、だいたいの場合は減るそうです。(これまではがっつり食べてきたのか、増えることが多かった…)

6歳になるぽてちゃんは、モルモットとしてはお年寄り。とはいえ、普通は1歳ぐらいまでしかしないというポップコーンジャンプ(真上にぴょんっと飛ぶ=上機嫌のとき)をしています。いつでもどこでもなでなでさせてくれるかわいいやつです。

一時は1300gあった体重も、今は1000g前後に留まっています。肩や背中の肉が落ちてきて、触ると背骨が当たるようになりました。
モルモットは足が弱いので、年をとったら体重を増やさないようにするのが重要だそうです。干し草中心に野菜をおやつ程度に、がいいようです。おーち、そのあたりはぬかりなく管理していますよ。

ちっぷのほうも、一時大きくなっていた卵巣嚢腫も自然に治ったようで、元気にしています。
相変わらず、ぽてちゃんよりちょっとお利口ですが(なので)、なかなか触らせてくれません。笑

最近は、ちっぷの耳をぽてとが軽くかじっていることが多くなりました。
ちっぷのほうもそれほど嫌がる様子もなく、仲良しです。
ケージが2階建てで、1階と2階に分かれている時間も多いのが、うまくやる秘訣なんでしょうか…笑

このケージ、モルモット愛護団体(モルモット協会みたいなものか?)では推奨していないようです。
ぽてととちっぷを飼い始めた頃、シッターさんを探すのに問い合わせたところ、こちらの飼育環境を細かく聞かれた時に「2階建ては年をとると上れなくなるのでダメです。そういうことであれば、お宅に飼育状況を確認に伺うこともあります」と言われました。
*結局、他の団体の運営するシッター協会におねがいすることにしました。そういえば、フィンランドでは産後1ヶ月の頃に保健婦さんが赤ちゃんの保育環境確認といって、家に来たなあ…

今のところ、どちらもなんなく上り下りできているので、まだこの2階建てを使っています。
いずれは平屋(?)を考えてますけどね。
どちらも元気で長生きしてほしいと願っています。

それにしても、体重の件も家の件も、人間社会でもよく聞くフレーズですね…


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[ 2015/04/23 08:01 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

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