接客以前の問題で… 

昨日の夕方、るーとスーパーへ行って来ました。
だいたい、こうやっていそいそとついてくる時は、おやつが目当てだったりするわけですが、今回もスーパーに隣接するパン屋&カフェで、大好きなチーズケーキを買うことに。

いつもの店員さん(30代後半といったところか)、何やら電話中。
私たちがいるのは眼中にないといった感じで、会話に集中しています。
こちらではたまにそういう人がいるんですが、やたらテンションが高く、怒っているのか笑っているのかわからない…

こちらは買うものが決まっているんですが、区切りのいいところまで待とうと、じっとしていると(とりえあえず注文に関することのようだったので)、まあ、全然終わらない。世界に入り込んじゃってます。

るーも「もう帰ろうよ」と言いはじめました。と、ハッとしたような顔をして、陳列棚を指差し、「どれよ?」みたいなジェスチャー。

「チーズケーキとドナウヴェレひとつずつ」というと、紙皿に片手で並べています。もちろん、ずっとしゃべったまま。それを、包装紙でくるりと包んで両脇を閉じるのがこちらの一般的なやり方なんですが、なんせ片手だし、ジェスチャー入りで会話に熱中しているので(このあたりからは世間話)、やりにくそう。遅々として進まない。

ドイツ語が堪能なら、スマートに一言いってやりたいところですが、断念。
と、後ろに並んでいたドイツ人のご婦人が、「ふー!」と不満を表し、私たちと目を合わせて「困ったわね」という顔をしてくれました。ちょっと救われた気分!

前にもスーパーのレジ係について書いた記憶があるんだけど、これって接客以前の問題ですよね。
るーが「帰ろうよ」と言った時点で、店を出ればよかったかも、と思います。

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[ 2015/05/05 08:11 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

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