るー、仏語の口頭試験へ 

アビトゥーア受験生のるー、3月の筆記試験はいろいろなアクシデントに見舞われつつも無事に終了。笑

「おやつ持参の試験」
「2日目『数学』緊急事態発生!」
「またもやトラブル@Abi」
「リュックサック、帰還なるか!?」
「リュックサック戻りましたが…」


今日は仏語の口頭試験 に行っております。

外国語としての仏語ではなく、フランスの高校課程修了資格試験(バカロレア)取得のために必要な試験なので、なかなか手ごわそうです。

事前に6冊の本(カミュとかモリエールとか)が提示されていて、当日はその中のひとつから問題が出されます。
与えられた何分かの準備時間のあいだに、それについて何をどう話すかまとめ、10分間で発表、その後20分間、審査官からの質問に答える、という感じらしいです。
ひとりずつの受験(審査官は3人)なので、かなりの緊張でしょうね〜。

6冊については、授業で一度は取り上げられたらしいですが、ここ数日(本当はここ数週間であるべきところ…)1冊ずつおさらいしていました。

そして、一言。
「あー、もー、もし私が小説家だったら、もっとわかりやすい話を書く!」

試験は13人中、2番目になったそうです。11時前には終わるかな?
順番は当日(今朝)にならないとわからないので、みんな7時半に集合。るーも念のためお弁当を持って行ったんですが、いらなかったですね。
夕方の子はずっと待たなくてはならずかわいそう…

これが終わると、6月中旬の「生物」の口頭試験ですべて終了となります。

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[ 2015/05/21 09:01 ] 息子&娘たち | TB(0) | CM(2)

カミュにモリエール…。
昨年うちの娘が受けた時も、そんな感じでした。(当たったのはヴィクトル・ユーゴー)
フランス人作家って、物事を必要以上にややこしく考えるんですよね。

試験は残り一個だけ。羨ましい〜!
サポートの麻さまも、お疲れ様でした。
[ 2015/05/24 22:26 ] [ 編集 ]

v-22 pcommeparisさん
結局、デ・ラ・フォンテーヌだったらしいです。本人はそれに当たるといいな、と言っていたのでラッキーでした。
なんだかいまいち緊迫感が沸かず、ぼんやりサポートですが、何とかなりそうなのでよかったです。^^;
pcommeparisさんのところは、これからですね!力が十分に発揮できますように!
[ 2015/05/25 09:35 ] [ 編集 ]

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