優雅なシャクヤク 

昨日の夜、ふぇが向かいのお宅に行って来ました。

今回は「プリンターが動かない」というので見にいったのでした。たまにPC関係のことで、「ヘルプ〜!」と声がかかります。

お礼に、と、お庭のシャクヤクをいただいてきました。

150604 peonie

昔は、ボタンやシャクヤクをそれほど好きだと思ったことはなかったんですが(ゴージャスすぎてしっくりこない)、最近、好きになってきました。
日本でよく目にしていたものは、色味が強いものが多かったせいもあるかもしれません。

今回いただいたものは、淡くてちょっとスモーキーな色味がすごく好きです。花ごとに微妙に色のトーンが違うのも素敵です。
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と言いますが、まさしく優雅な感じがします。

ふと、「華やかではあるけれど、若い人よりも年を重ねた女性に似合う花だなあ」と思いました。似合うようになりたい…無理か。

ところで、向かいの奥さんは、この花を「Pfingstrosen=ボタン」と言っていたそうで、私も最初は「そうか、ボタンか」と思っていたんですが、なんとなく「ん?シャクヤクじゃなかったっけ?」と思い始め、調べてみると、やはり同じボタン科だけあって、このふたつはよく似ているのですね。

わかりやすい違いは葉の形状です。
葉に切れ込みがあるのがボタン、ないのがシャクヤクです。

ということで、いただいたものはシャクヤクでした。

⇩ 応援クリック、お願いします☆
banner-tsuta2013
[ 2015/06/05 09:38 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sentiero.blog49.fc2.com/tb.php/1746-67d59a77