高速道路での事故 

土曜日は、所用のためフランクフルトへ行ってきました。
ハイデルベルク ー フランクフルト間は約90km。車で一時間弱といったところです。

いつものアウトバーン(A5)を走って、あと20kmほどでフランクフルトに到着、というところで、急な渋滞が。

A5はだいたいどこかで工事が行われているため、車線縮小や速度制限があるのには慣れているのですが、この場所での渋滞は「???」でした。

なぜなら…ここは5車線になっているからです。
それがいきなり、どの車線も全く動かなくなってしまいました。(再び走り出すまで40分かかりました)

みんな、エンジンを止めて、車の外に出ています。

150718 Stau

実は、この200mほど先で、事故が起こっていたのでした。

40代の女性の運転する乗用車が、車線変更のタイミングを誤り、トラックと側面衝突。そこに後続の2台が追突という事故でした。(事故情報サイトによる)

5車線全てを止めたのは、アウトバーン上に救急ヘリを降ろすためだったようです。

150718 Heli
*事故情報サイトより


でもね、事故現場を通り過ぎた時には、それほどひどい事故には見えなかったんです。
車線を外れて停まるトラックと、バンパーの壊れた車が2台見えただけたったので。少なくともヘリで搬送するほどのけが人が出たようには見えませんでした。


ところが… あとで事故情報サイトで見て、びっくりでした。

なんと、私たちが見たトラックの向こうに、最初にぶつかった乗用車が挟まっていたのです!!

150718 Unfall
*事故情報サイトより

幸い、運転していた女性の命に別状はなかったとのことで、ほっとしました。

それにしても、救助と事故処理が終わり、通行止めが解除になって車が走り出すのが突然で、ちょっと焦りませした。
直前まで、用を足しに藪の中へ入っていた親子連れとかも見ていたので…
ちょっとずつ動いている渋滞と違って、40分もぴったり止まっていたわけですから、もう少し配慮があってもいいかな、と思いました。
ともあれ、取り残される車がなく、本当によかったです。この点は、さすが、ドイツ?!

ちなみに、帰りには、タイヤのパンクで、3車線のうちの中央車線に取り残されている車に遭遇。乗っていた2人が、1車線分を横断して、路肩に避難しているところでした。これも、見ていて怖かったです。
その後、衝突する車がなかったか、心配です。

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[ 2015/07/20 08:03 ] いろいろ | TB(0) | CM(2)

なにしろアウトバーンですものね。時速150㌔は出てますよね。事故になると大きいですね。私も事故に遭遇したことがあります。娘の旦那さんが運転していてすぐ後ろの車がハンドル操作ミスだったのか横転しました。見た人はすぐに通報する義務があるようですね。近くで止められるところを見つけて早速電話をしていました。事故は一瞬!怖いですね。
[ 2015/07/20 12:40 ] [ 編集 ]

v-22 kuishinbouさん
今回は、怪我で済んだようで、巻き添えになる車も少なく、不幸中の幸いだったかもしれませんが、もともとここは速度制限なしの区間なので、もっと大きな事故になっていた可能性もありますね。
本当に怖いです。
[ 2015/07/20 15:47 ] [ 編集 ]

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