予感的中…クリーニング編 

節約のため、というだけでなく、家庭で洗えるものは極力クリーニングには出さずに自分で洗ったほうが気持ちがいいな、と思っています。

ふぇは、日常的にスーツを着るような仕事ではないので、うちでクリーニング店を利用するのは、年に1〜2回なのですが…

先日のAbiballで、私の着ていた白いソフトジャケットの裾のほうにお料理のソースが飛んでしまい、シミが定着してしまう前に、と、クリーニング店に持って行きました。

合わせの下の部分で見えにくい場所だったこともあり、赤い糸でまわりをごく粗い目で縫い囲んでおき、お店の受付の人に「ここにシミがあります」と伝えました。

出来上がりの日に取りに行くと…

あああ… 悪い予感は当たるものです。

シミは落ちていませんでした。それどころか、広がっています。

しかも!!!
印をつけた赤い糸を取らずに洗ったのでしょうか、うっすらと丸く色が残っています。

写真では分かりづらいですが、シミの右のほうにちょっと見えませんか?
150721 macchia2

実は、出すときに一瞬思ったんですよ。「もし、糸を取らないで洗われたら、色落ちして残るかも」

でもね、プロですよ、プロ。そのぐらいまさかわかるだろうと思ったんですよ。
玉止めも玉結びもせずに、両端を長くして引っ張ればすぐに取れるようにしてあったのに… はぁ


指摘してやり直しぐらいさせればいいのに、と思うでしょう?
私も拙いドイツ語でそうしてもらおうか、と、一瞬、思いましたよ。

でも、なんとなく、20年の外国暮らしで培った「嫌な予感」が、ストップさせました。
そう、もっとひどいことになりかねません

悔しかったですが、黙って持ち帰りました。(文句だけ言って、「もういいです」と持って帰ってもよかったけど、できなかった…)

日本人の友人も利用している、評判は悪くないところなんですが、残念です。運が悪かったのかな。

ちょうど今月末にふぇ家族が来ることになっているので、義母に託して、ミラノの信頼できるクリーニング店にお願いしようと思います。
このクリーニング屋さんは、前にもこのジャケットの赤ワインのシミをきれいに取ってくれたんですよ。(って、どれだけこぼすんだろう、私。笑)

仕立て屋さんやクリーニング屋さんは、一般的にイタリアのほうが信頼できる気がします。意外かもしれませんが。笑

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[ 2015/07/21 09:29 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

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