恐怖の警告灯点灯… 

クロアチアレポートを続けておりますが… 写真を縮小→アップロードという作業がけっこう面倒なので、今日は手抜きして、旅にはつきものの「The が! アクシデントシリーズ」をお届けします。


スロベニアのリュブリャナからスプリトまではずっと高速でも行けたのですが、かなり遠回りになるのです。(緑のライン)
ということで、途中、ピンクの一般道を使ってショートカットを目論みました。

Nov-Kar

この一般道、一応、ちゃんと広さのある片側一車線の道路だったんですが、思ったよりもアップダウンのあるくねくねと曲がった山道でして、50kmほどありました。
ふぇは山道は慣れているので、まあ、問題なく進んでいました。

が!

エンジン系統の不具合を示す警告灯が点灯! 

こんな印です
engine alert2015

なんで、こんなに大げさに驚いているかというとですね、2012年のクリスマス・イブに走行中のエンジン故障があったからです。
で、その時も、このマークが点灯していたのです!
→ 「車故障、事後レポート」

その後、エンジンだけを取り替えて今に至る、という経緯もあり、「やばっ!」と焦りました。
「おかえり、Avensis Verso♪」

なんせ、言葉もろくに通じないところでの、山道ですからね。
ユーザーマニュアルを広げて、改めてマークを確認すると「トヨタのお店に連絡してください」と。大して役に立たない。

でも、ふぇはわりに冷静で、「高速道路での故障の時は、明らかにエンジンの音が違っていたけど、今回は特に何も異常は感じない」と言って、とりあえず路肩に止まって、オイルレベルの点検だけして、再び出発。
私も「まあ、今回はとりあえずの水と食料はあるし」と、楽観していました。

山道は終わり、高速道路へ。いつもより速度を落としてずっと右側の走行車線にいました。(右側走行なので)
クロアチアの高速道路はきちんと退避ゾーンが整備されている箇所が多かったので、心強かったです。

ともあれ、無事に目的地まで到着したのでした。

とりあえず、アパートのあたりをうろうろしてみると、なんと、すぐ近くに修理屋さんが!
それがまた親切な修理屋さんで、英語もなんとか通じ、結局、エンジンには異常がないことが判明!

ランプがついた原因は、カタリック・コンバーターという、エンジンの隣にある排気清浄装置が壊れたためでした。
「環境には少し悪くなるけど、まったく走行に支障はないので、ドイツまで帰れることは保証します。ここでも交換できるけど、取り寄せたりして時間もお金もかかるので、ドイツに帰ってから取り替えることをお勧めします」とのことでした。

「ここにいるあいだに何かあったらいつでも連絡してください」と電話番号もくれた親切な整備屋さん。
→ Auto servis Zuti Facebook

もしお近くで車が故障の時は、ぜひ!(…ないか)

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[ 2015/09/08 10:09 ] おでかけ | TB(0) | CM(2)

こんばんは。
これ点灯するとドキッとしますよね。
特に山道ですもんね。
僕も以前これが点灯した時は焦りました。
その時はセンサーの故障だったので事なきを得ましたが。
それにしても山道で50㌔はなかなかなもんですね。
クロアチアの旅行記、楽しみに読ませてもらっています。
[ 2015/09/08 11:27 ] [ 編集 ]

v-22 mossaさん
山道50kmって、けっこう時間もかかりますよね。最初は「山だね!」と楽しかったんですが、だんだん飽きてきて、「ここさっき通ったんじゃ?」と思ったり。笑
とりあえず今回は深刻な事態にならなくてすみましたが、今後は要注意かな、と思ってます。
[ 2015/09/08 13:34 ] [ 編集 ]

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