ぽてと&ちっぷ新居へ 

クロアチアレポート、もう少し続くのですが、今日は我が家のモルさんお引越し のニュースです。


クロアチアへ行っている間に、ぽてと&ちっぷはシッターさんのところへ行っておりました。

頭以外を触られるのが嫌いなちっぷに比べて、ぽてとはいつでも、だれでも、どこでも、なでなでさせてくれます。
ちっぷはえさを小屋までささっと運んでから食べるのに対して、ぽてとはもらったその場でムシャムシャ。
ちっぷが普通だと思うのですが、ぽてとのほうが簡単(?笑)なので、どのシッターさんにもかわいがられます。


さて、今年の春にも書いているのですが、うちのケージは2階建てになっており、スロープで上り下りするようになっているのです。
「ぽてと&ちっぷ」

やはり、今回、シッターさんから「年をとってきているし、2階建てはもうやめたほうがいい」と、アドバイスを受けました。
そしてなんと!使わなくなっている自作の飼育台を、無料で譲ってくれるというのです!

ということで、お言葉に甘えていただいてきました。(小屋や水のボトルなどの付属品もすべて無料でくださいました)

1509 casa nuova1

この飼育台、50cm×200cmと、これまでと比べてかなり大きめ。
「どこに置くんだ?」と不安そうなふぇでしたが、50cmという幅は今までと同じ。そして200cmはソファと同じ長さなので、ソファの背にぴったりくっつけると、それほど邪魔になりません。むしろ、高さがなく金網もないので、部屋の圧迫感がなくなりました。

もうすっかり慣れたぽてと&ちっぷ。
前よりもよく歩くようになりましたよ。
1509 casa nuova2

1509 casa nuova3

このケージに替えてよかったことは他にもありまして…

2匹とも、「えさー」と催促するときに、ケージを噛む癖があったのです。これがけっこううるさかったんですよ〜。でも、金網がなくなったことで解消されました。

それから、もっと近くで見たり触ったりができるようになったので、食の進み具合(まず問題ないんですが。笑)や体調の変化もわかりやすくなりました。

一時はどちらも1000gを軽く超えていた体重も、今は900g台半ばを行ったり来たりという感じ。
もともと足に負担のかかる体型なので、体重を増やさずにキープしておくことはとても大事なのだそうです。

責任者のおーち(ぽてとはおーちの10歳の誕生日にやってきました)の管理の賜物かもしれません。
はじめは「最初のうちは世話するだろうけど、親に回ってくるんじゃないかな」と思っていましたが、これまでケージの掃除もすべておーちがやっているし、食事の管理もしっかりしています。これだけは、えらいな、と思っています。

…自分のお部屋の管理もしっかりできるといいんですけどねえ。笑

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[ 2015/09/17 08:10 ] | TB(0) | CM(4)

いや〜、久し振りでぽてと&ちっぷに会えて、
元気そうで嬉しいです。

このケース、手作り?
すっごく良く出来ていますよね〜。
真似をしたいけど、木製?かな。
縁の高さは何センチくらいですか?
なんて、質問ばかりですいません。
[ 2015/09/20 19:25 ] [ 編集 ]

v-22 pcommeparisさん
そうなんです。木の板とアクリル板で出来てるんですよ。
木の部分は25cm、アクリル板の部分は16cmの高さがあります。
飛び越えないか(というか身を乗り出して落ちないか)心配しましたが、大丈夫みたいです。
アクリル板は、溝にはめ込んであるだけで固定されていないので、お掃除の時も楽に取り外しができて便利です。
[ 2015/09/21 14:09 ] [ 編集 ]

リビングに置いてあるのですか?
私ならこの子たちをうっとり見ながら毎日ソファーで萌え死にしてしまいそうです。笑 いつ見てもカワイ過ぎ。羨ましいです~
[ 2015/09/21 19:58 ] [ 編集 ]

v-22 山呼さん
そうなんです、リビングに置いてあるんですよ。
今までのケージよりも他の家具に調和していい感じです。
やはりいつまで見ていても飽きないですね。ケージにいた時よりもよく鳴くようになりました。お腹の空いている時は「後追い」のように私の動く方向の仕切りに前足をかけているのがかわいいのです。
[ 2015/09/22 07:52 ] [ 編集 ]

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