学年説明会@ギムナジウム 

9月から11年生=日本の高校2年生になったおーち。
昨日は、学年保護者説明会がありました。

仕事を終えてから参加できるように、ということか、夜7時半からという時間設定です。
お父さんの参加も多いんですよ。

昨年度(10年生)までは、「クラス」があったのですが、最後の2年(11・12年生)はアビトゥーア(高校卒業資格試験)の希望受験科目によって、個別に時間割りを組むことになり、クラスがなくなってしまうため、今回は学年全体の説明会となったわけです。

12年生の終わりに、アビトゥーアの本番の試験があるのですが、「最終的な総合点」というのは、この11年生からの成績が加算されるので、実質、いわゆる「受験年」に突入です。といっても、本人は飄々としていますが…笑

今年は校長先生がかわったので、まあ行ってみるか、と、ふぇとふたりで参加しました。

ぺいの時は、満員御礼という感じでしたが、今回はかなり会場に余裕がありました。(るーの時は行きませんでした…すまぬ)
ひとりだけ若い人がいるので「?」と思っていたら、なんと、おーちのクラスメイトでした。生徒が参加するなんて初めて見ました。(おーちの小学校の保護者会に、通訳としてぺいを連れて行ったことはあるけど…)

2017年のアビトゥーアの説明ついては、あまりに内容が多岐に渡ることから、「要項の冊子を参照ください」で終わり。(すでに生徒それぞれに配られているらしいが、うちでは見たことがない…)


その後、副校長が「なんらかの問題を抱えている生徒さんについて、その生徒が『保護者には知られたくない』と、書面で申し出た場合は、法律上、お知らせすることができませんので、ご了承ください」といった内容のことを言っていました。

保護者のほうは、あまりにやぶからぼうに出てきた話なので、みんなキョトンとしていました。んー、なにかすでにそういう事例があるのでしょうか…?


そして保護者からの質問コーナーでは、「リュックサックが重すぎる」…という意見はもはや出ず(笑。小学校やギムナジウム低学年では必ず出ていた!)、「休講が多すぎる」という意見が。
たしかに、ぺいの時もるーの時も、驚くほど休講が多く、休講のなかった週というのが珍しいほどでした。日本では考えられないですよね。

それに対しての返事は…
なかなか教員の確保や授業時間のやりくりが難しく、クラスでの課外研修旅行や、教員研修などで穴が開くと、それを埋めることができない場合がある。課題やその後の授業時間でなるべくフォローしたいが…
とのことでした。

この時点で8時10分。まだまだ長いんだろうなー、と思いきや…

質問はこれで終わり!先生方は、最後の挨拶をして退場!はやーい! 

で、あとは保護者のみで、学年委員4人を決めることになりました。
これはけっこうもめるのかなー、と思ったんですけどね、昨年度のどこかのクラス委員をしていたママさんが、「私は継続してやりたいと思います」と!

すると、ひとりだけ生徒の参加だったおーちのクラスメイトが手を挙げて、「父は昨年も委員だったんですが、また委員を募ることがあったらやってもいいと言付かってきました」と!(それを言うために来ていたらしい)

ということで、結局、昨年度のクラス委員さんが4人(4クラスだったので)引き継ぐことで、あっさり決着。
本当にこういう親御さんがいてくれることに感謝しています。
私は、持ち寄りのケーキを焼くぐらいしかできませんが、微力ながら協力していきたいと思います。

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[ 2015/10/07 09:57 ] 息子&娘たち | TB(0) | CM(0)

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