恩師からの嬉しいお土産 

実家の父は、退職後、いわゆる「シルバー人材」として、週に2〜3回、地域の児童館の時間外受付の仕事をしています。
社交的なほうではなく、自分から積極的に新しい交友関係を開拓するようなタイプではないので、こういう機会は貴重ですね。

もともと穏やかな性格(人畜無害、という感じ)なので、みなさんに受け入れていただき、楽しく過ごしているようです。
通ってくる「小さなお友達」に、ひらがなを教わったり(!?)することもあるようです。

さて、この春、人事異動で新しい係長がやってきたそうなのですが、なんと、その方、私の中学時代の恩師O先生のお嬢さんだったのです!
O先生は、ちょうど、新設校の開校1年目に入学した時の担任で、数学を教えていただきました。

その頃から数学が嫌いで、身を入れて勉強した記憶がないのですが、O先生は私をとてもかわいがってくださいました。
何をしてもほめられ、何を言っても目を細めて聞いてくれ、他の生徒たちからすると「ずるい!」と思われてもおかしくない感じで、かえって困ってしまうぐらいでした。

大病をされたそうですが、お元気で畑仕事をしている、と聞き、今回、先生にチョコレートを持って帰りました。
父→係長→O先生と渡ったチョコレート、お返しに、と逆のルートでいただいたのが、こちら。

栗の渋皮煮。町の特産の立派な栗です。
1511 Kuri-shibukawani

O先生らしい、嬉しいお土産です。
お正月までとっておいて、家族みんなでいただきたいと思います。

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[ 2015/11/11 08:27 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

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