アムステルダムへ☆ 

行き先は…オランダ・アムステルダムでした!

きっかけは、フェルメール。
日本で見たという友人たちが、とてもよかったと言っているので、じゃ、本場に見に行こう!と。
日本に帰るより、ずっと近いですしね。笑

こうやって比較的気軽に他の国へ行ったりできるのも、ヨーロッパ暮らしのいいところです。


さて、出発して間もなく雨も上がり、これといった渋滞もなく、快調な滑り出し。
しばらく外食続きになるし、たいして美味しくもないのにやたらと高いサービスエリアのレストランはもったいないので、おにぎり持参。笑

想定通りの時間にアムステルダムに到着し、「はじめまして!アムステルダム!」と、期待に胸を膨らませていたワタクシですが…

家族みんなの期待も吹き飛ぶ事件が!

 
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 アクシデントシリーズ・ファン(?)のみなさま、お待たせいたしました!

なんと、ホテルまであと20mというところで、転んで足首を捻挫してしまったのです!! 

ご存知の通り、オランダは自転車王国。
街なかはどこも、車道・自転車専用レーン・歩道と分けられています。
それはドイツでも同じなんですが、アムステルダムは古い町ということもあるのか、自転車専用レーンと歩道の境が不明瞭なんです。

同じタイプの敷石でビジュアル的にわかりにくいことと、段差がなかったりあったり、あったとしても微妙な高さで(5cmもない)。

それに加え、ドイツの自転車よりも、なんというか…偉そう。笑
あまり止まってくれなません。横断歩道を渡り終えたところなんかにもスピードを落とさずに迫ってくるのでびっくりしました。

というわけで、「自転車に気をつけなくちゃ」と気になっていたのと、荷物を抱えていたこと、他の3人(ふぇ、るー、おーち)の歩くのが早くて、やっとついて行っていたこと、など、悪条件が重なって、微妙な段差に気づかず、踏み外してしまったのですね。

通常は、踏み外すことはあっても、体勢を立て直してなんとか踏み留まるのですが、今回は右足首をグキッと捻ったあと、よろけて左側にバッターンと転んでしまったのでした。

3人は、ホテルはどこだろうモードに入っていたため、そのまま前進…
正面からやってきた背の高いオランダ人女性が「Are you OK???」と、駆け寄ってきてくれて、やっと気づいてもらえました。

が、20mという距離なのに、動けない。
痛みのせいか、頭がふらふらして立ち上がろうとするとブラックアウトしそうになるのです。

しばらく動かずに呼吸を整え、かかえられながら、やっとホテルにたどり着きました。
チェックインも終え、ほっと一息…

がー!

このあと、これマジ? な事態が待ち受けていました。

続きは、次回!
[ 2016/01/08 15:14 ] おでかけ | TB(0) | CM(2)

イィーヤァーー!つづき気になって今日は眠れません!
目がくぼんで老けたら麻さんのせいです。笑
あ、あれですねフェルメールの『~の女』シリーズ。
さしずめ『右足首を捻挫した女』 ってワタクシ遊び過ぎですか?
なにはともあれお大事に。
[ 2016/01/08 21:10 ] [ 編集 ]

v-22 山呼さん
ありがとうございます!
続き、気になるでしょー、ひひひ。
捻挫してなくても「……」なことなんですよ。
「右足首を捻挫した女」は、軍師官兵衛の真似などして歩き、全身筋肉痛になりました。
[ 2016/01/08 21:59 ] [ 編集 ]

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