アムステルダム国立美術館 

幸い、翌日にはなんとかそろりそろりと歩けるようになったので、当初からの目的だった「アムステルダム国立美術館=Rijksmusium」へ行ってみました。
美術館近くのホテルにしておいて正解!

チケット売り場は並ぶことがあるというので、事前にネットで購入。
ちなみに、入館料おとなは17.50ユーロです。
なんと、19歳未満は無料!
(各国語とも「18歳まで」という表現が曖昧で、満18歳はどうなるのか分かりにくかったですが、結局19歳未満ということのようです)

ということで、るーとおーちは無料。 二人分となると大きいのでラッキーでした♡

午後はかなり混むらしい、ということで、開館時間の9:00に行ってみると…
入り口に行列は全くなく(遠足の幼稚園児のみ。笑)、ガラ〜ンとした印象。
クロークも待ち時間ゼロ!

せっかくなので、まずは人気の高いレンブラントやフェルメールのある階から見ていくことに。
開館直後は、この階も人はまばらです。

正面には、レンブラントの「夜警」が!
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あ、ちなみにこの美術館は、フラッシュを使わなければ、写真撮影可なのですよ。

そしてもう一つ、嬉しいことが。
美術館の公式アプリ(ガイド)が無料でダウンロードできます。日本語版もあります。←とてもうれしい

ガイドツアーのように見所を効率よく案内してくれる機能もありますが、絵のそばに記された番号を入力すると、個別に説明が聞ける機能もあり、とても便利です。
私は絵についてかなり疎いので、作品が書かれた経緯や時代背景、技術的なことなど、説明を聞くと、楽しさも倍増ですね。(正直、ただ見るだけだと飽きる私)

ガイドツアーやアプリの他にも、有名な作品のそばには大きな下敷きのような解説シートがあります。

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それそれ主要な見所が示され、端に説明が書いてあります。

「牛乳を注ぐ女」
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「手紙を読む青衣の女」
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どの絵も、かなり近くまで寄って見ることができます。で、5分立ち止まっていても見ていても、引き返したりしても何も問題なし。
オーディオガイドを聞いたり、スケッチしたり、ソファに座って眺めていたり、それぞれ思い思いに楽しめるというのが、とても豊かなことに思えました。

隣にゴッホ美術館があるので、ゴッホの大半はそちらに所蔵されていますが、こちらの国立美術館にも何点かあります。

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どの絵も、力のあるものばかりで、圧巻。
近くに寄れることで、「描いた画家もこの絵の前にいて(あたりまえですが)、まさしくこの立ち位置で絵を見ていたんだな」という感動もありました。

結局、5時間近くいましたが、見きれていないところもあり…
ぜひ、また行きたいと思います。

 
  ← 応援クリックありがとうございます。

 美術館、おまけのお話はこちら

ミュージアムショップで見つけました。

「牛乳を注ぐ女」プレイモービル版。笑

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それから、館内のカフェテリアでオーダーした「ミントティー」
ミント度、高!(いわゆる紅茶の茶葉は入っていません)
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他のカフェでも、ミントティーというとこんな感じで、お砂糖と蜂蜜が添えられていました。
コーヒーよりも(水よりも!)安かったのが不思議。
[ 2016/01/12 10:06 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)

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