迷子のおとうさん? 

おーちが「めだかのがっこう」って、どんな歌詞だったっけ?と。
亡くなったひいおばあちゃんとよく歌っていたのを思い出したのだそうです。

そんな思い出話をしていると、「もうひとつ、魚の歌あったよね。ほら、あれ、おとうさんが迷子になるやつ」と、るー。

迷子?あったっけ? 「まいごのまいごの…」は子猫ちゃんだしねえ、と、しばし考えたのち、ハッと気がついた!

それって、もしかして「こいのぼりじゃない?」
「そう!こいのぼりだ!やねよーりーたーかーい……♪」

ん?違うぞ、どこに迷子が? と思うでしょ?

るー、「おおきいまごい」を、「おおきいまいご」と記憶していたんです!
しかし!歌ってみると、ちゃんと「まごい」と出てくる。

るーは、言葉の認知については視覚系なのかな?
文字で書かれている「まごい」→「まいご」と間違ったままの「画像」が残っているのでしょう。

そういえば、おーちもだいぶ前に同じようなことがあったんですよ。
「うちゅうの『う』ってどう書くんだっけ?」というので、「宇」と書いてあげたら…
「それって、いもじゃん!」と。 「宇」と「芋」…やはり視覚から。


ちょっと調べてみると、やはりひとにはそれぞれ「認知特性」なるものがあるのだそうです。
大きく分けて、「視覚」「言語」「聴覚」の3つ、それぞれが2つに分かれて、次の6つになります。
以下、ダ・ヴィンチニュースのサイトより

【視覚優位者】
写真(カメラアイ)タイプ…写真のように二次元で思考する。写真を撮るように記憶するので、3歳以前の記憶があったり、アニメの脇役の顔も上手に描けたりする。写真家、画家、デザイナーなど。

三次元映像タイプ…空間や時間軸を使って三次元で考える。映像として記憶するので、人の顔を覚えるのが得意で、マンションの間取り図だけで部屋を立体的に感じられたりする。建築家、パイロット、外科医、機械技術職、舞台制作者やテレビカメラマンなど。

【言語優位者】
言語映像タイプ…文字や文章を映像化してから思考する。他人の何気ないひと言から鮮明なイメージを抱くこともあり、比喩表現なども得意。コピーライター、絵本作家、雑誌編集者、作詞家など。

言語抽象タイプ…文字や文章を図式化してから思考する。初対面の人を名刺の文字で覚え、ノートをわかりやすくまとめるのが上手い。内科系医師、作家、教師、金融関係者、心理学者など。

【聴覚優位者】
聴覚言語タイプ…文字や文章を耳から入れる音として情報処理する。難しい話題でも、一度聞くと理解でき、ダジャレや人の言葉尻を捉えるのが上手い。弁護士、教師、落語家、アナウンサー、音を意識できる作詞家など。

聴覚&音タイプ…音色や音階といった音楽的イメージを脳に入力する。音楽を一度聞いただけでメロディを口ずさめたり、モノマネや外国語の発音も上手。ミュージシャンなど。


これを見ると、言語優位のひとつ、「言語抽象タイプ」とも言えるかもしれませんね。

私はどうなんだろう…
まあ、イタリア語に関しては、まったく聴覚タイプです。だから、聞いて話せるけど、読んで書くのは苦手でーす。笑


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[ 2016/04/12 16:03 ] 息子&娘たち | TB(0) | CM(2)

たしかに大きい迷子は困りますね、
もしや徘徊?それは一大事です。笑
童謡『たき火』の歌詞で、『あたろうか あたろうよ 』
私の友人は “ア太郎” だと長いこと勘違いしてました。
その友人はテレビアニメ『巨人の星』OPテーマ
『 思い込んだら 試練の道を 』の “込んだら”
を重い整地用ローラーのことだ!とガンとしていいはっていましたが、いまではほんとうにコンダラと言われるようになったそうなんです。
って何のお話でしたっけ?イタリア語、私も書くのは苦手でーす。
[ 2016/04/13 07:46 ] [ 編集 ]

v-22 山呼さん
「コンダラ」=ローラー説、けっこういるみたいですね。
その後、コンダラと命名されたのは知りませんでした!笑
私は、「もろびとこぞりて」を「モロビー」と「コゾリテ」だと思ってました。
ふたりのこびとの画像が鮮明に記憶に残っているところをみると、初めて聞いた時にそこにこびとの人形かなにかがいたのでしょう。
[ 2016/04/13 09:00 ] [ 編集 ]

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