子猫?正体は… 

台所仕事をしていると、家の裏のほうで何やら聞きなれない音が。

ちょっとかすれたような、高い「ニャー」というような声。
子猫?にしてはハスキーだな。もしかして、弱っているのかも?!と、見に行ってみると…



裏の家のおじいさんが、「ハロー 」と。
おじさんの鼻は真っ赤。そう、ハスキーな「ニャー」は、おじいさんが鼻をかんでいる音だったのでした〜。

もう、一度は耳にされている話とは思いますが…
日本とは違い、こちらでは大きな音を出して鼻をかむのは、全くタブーではないようです。(裏のおじいさんはかわいらしいほう)

鼻水を外に出す、という目的なので、音は仕方がない、ということなんだと思いますが、中には、そんなに音を出す必要があるのか?と不思議に思うほど、「ぶーっ、ぶふふーっっっ」と音を立てている方もいらっしゃいます。

いささかリアルな表現なので、不快と思われる方はパスしてください。
それが、いわゆる「ズルズル」とか「グジュグジュ」とか、いかにも鼻水が排出されているといった感じの音ではなく、本当に振動音しかしないのも不思議です。

こうなると、文化的、習慣的な問題だけではなく、鼻の構造もあるのだろうと思わずにはいられません。
鼻の低い(というか、小さな)日本人は、やろうと思ってもあの音は出ないと思うなあ。


ともあれ、子猫のピンチでなくてよかったです。
あ、でも、おじいさん花粉症なのかなあ、なかなかつらそうでした。どうぞお大事に…


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[ 2016/04/11 07:55 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

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